TOPPANホールディングス、世界的なESG指数である「Dow Jones Best in Class World Index」2026 構成銘柄に3年連続選定
「The Sustainability Yearbook 2026」において最高評価となる「Top 1%」にも2年連続選定
TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長COO:大矢 諭、以下TOPPANホールディングス)は、世界的なESG指数である「Dow Jones Best-in-Class World Index」(以下、DJBICI World)の構成銘柄に3年連続で選定されました。
DJBICI Worldは、世界有数の金融情報・分析サービス企業であるS&P Global社が提供する、専門家からの信頼性や知名度が高い歴史あるESG指数です。全世界9,200社を超える上場企業を対象として厳密なルールで行われるCSA(コーポレート・サステナビリティ・アセスメント)に基づき、ESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの側面から企業を評価し、サステナビリティ(持続可能性)に優れた企業を構成銘柄として選定しています。
なお、アジア・太平洋地域の企業で構成される「Dow Jones Best-in-Class Asia/Pacific Index」にも2年連続で選定されました。
またTOPPANホールディングスは、今回のCSAスコアで過去最高の79点を獲得し、所属する産業区分「Commercial Services & Supplies (商業サービス・用品)」において世界トップスコアを獲得しています。その結果、CSAに基づき各業界のサステナビリティに優れた企業を選定、掲載する「The Sustainability Yearbook 2026」において、2年連続で最高評価となる「Top 1%」にも選定されました。
「Top 1%」選定企業は、世界では70社、うち日本企業は当社を含め6社となります。

TOPPANグループのサステナビリティに関する考え方・取り組みは、以下のレポートに詳しく掲載しています。
・サステナビリティレポート 2025
https://www.holdings.toppan.com/ja/sustainability/sustainability-report.html
・統合レポート 2025
https://www.holdings.toppan.com/ja/ir/material/annual.html
TOPPANグループは今後も、グループ各企業が持つ強みや特長を掛け合わせてグループシナジーを発揮し、「DX(Digital Transformation)」と「SX(Sustainable Transformation)」によってワールドワイドで社会課題を解決するリーディングカンパニーとして、ステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指していきます。
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以 上
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