【JPIセミナー】「地域再エネ活用 “佐賀モデル” の特徴と展開 カーボンニュートラルの実現に向けた課題と佐賀県の取り組み」8月6日(木)<東京開催>
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、佐賀県 産業労働部 再生可能エネルギー総括監 大野 伸寛 氏を招聘し、カーボンニュートラルの実現に向けた課題と佐賀県の取り組みについて詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17838
〔タイトル〕
<東京開催>
地域再エネ活用「佐賀モデル」の特徴と展開
カーボンニュートラルの実現に向けた課題と佐賀県の取り組み
〔開催日時〕
2026年08月06日(木) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
佐賀県
産業労働部
再生可能エネルギー総括監
大野 伸寛 氏
▶資源エネルギー庁への出向経験を含め、約20年以上にわたり再エネ政策と地域実装を推進してきた
実務責任者
〔セミナーで得られる実務知見〕
・松隈小水力発電に見る「佐賀モデル」の構築プロセスと成立条件
・再エネ導入から地域内活用へ転換するための自治体主導の実装手法
・地域資源を活かした持続可能なエネルギー事業設計とCN推進の実務視点
〔対象業種・部門〕
・自治体の環境・エネルギー政策部門
・地域新電力・電力事業を担う公営企業部門
・再エネ事業参入を検討するインフラ・建設・電力関連企業
・地域活性化・地方創生を担う企画部門
〔講義概要〕
カーボンニュートラルの実現には、温室効果ガス排出量を実際に削減する取り組みが不可欠です。例えば電力分野では、使用している瞬間の電力がどのような方法で発電されたものかまで考察し、取り組みを進めることが求められています。
本講義では、このような視点を踏まえ、佐賀県におけるカーボンニュートラル推進上の課題や論点とともに、佐賀県が掲げる取り組み方針とその背景について解説します。
また、地域にある再生可能エネルギー資源の有効活用に向けた佐賀県の特徴的な取り組みを紹介することで、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに一石を投じることを目指します。
〔講義項目〕
1. 佐賀県の現状と課題
(1) 温室効果ガスの排出状況
(2) 地域特性
(3) 主な課題
2. 佐賀県の取り組み方針
3. 主な取り組み
(1) 利用が先行する再生可能エネルギーを更に拡大
(2) 多様な再生可能エネルギー資源の活用
(3) 再生可能エネルギー以外のCO2排出削減手段の検討
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(講師との名刺交換・交流会あり/アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,470円(税込)
特典:同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17838
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
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