「KANSAI DX AWARD 2026」開催決定および関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集について

中小機構

中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)近畿本部は、近畿地区の中小企業のDXを推進するため、関西デジタル・マンス実行委員会(※)と共催で「KANSAI DX AWARD」を開催するとともに、関西デジタル・マンス期間中の関連イベントの募集を実施いたします。

関西デジタル・マンス実行委員会(事務局:関西経済連合会)は、関西のDX推進の機運を醸成するため、「関西デジタル・マンス」を創設し、毎年10月に官民が連携した様々な取り組みを実施してまいりました。

その一環として実施しております、関西におけるDXの先進事例を表彰する「KANSAI DX AWARD」を、本年も開催いたします。また、本年は募集対象を、企業のみならず教育・研究機関、自治体まで拡大し、より幅広く先進事例を募集いたします。本取り組みにおいては、中小機構近畿本部も参画し、関西の企業のDXの取り組みを表彰することで、当該企業のDX推進を後押しするとともに、その取り組みを広く発信することで関西全体のDX推進の機運醸成を図ってまいります。あわせて、優良事例の選定・公表を通じて、関西の各地域や業種内での横展開を促進し、企業間交流の活性化によるDX推進および地域における取り組みの高度化につなげてまいります。なお、昨年に引き続き、応募内容は慶應義塾大学 医学部 教授 宮田裕章氏を委員長とする審査委員会にて審査いたします。

1. KANSAI DX AWARD 2026概要

募集対象 :福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島の各府県に本社または 

      事業所(支店、支社、営業所、工場等)を置く、企業、教育・研究機関、自治体(自薦・

      他薦含め募集)

表彰の種類:グランプリ、金賞(大企業部門)、金賞(中堅・中小企業部門)、

      近畿総合通信局長賞、近畿経済産業局長賞、特別賞

審査委員長:慶應義塾大学 医学部 教授 宮田裕章氏

募集期間 :2026年5月20日(水曜)~ 2026年7月21日(火曜)【必着】

応募方法 :以下のWEBページに記載の通り

      https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/award/

2026年10月29日(木曜)に「関西DXサミット(会場:大阪市内で調整中)」を開催し、

表彰式および取り組み事例紹介を実施する予定です。

2. 関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集について

各団体が主催するDX・デジタル関連イベントを募集し、関西デジタル・マンスのWEBページにおいて周知協力いたします。

募集開始:2026年5月20日(水曜)

登録方法:以下のWEBページに記載の通り

     https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/digital-month/

【チラシ】KANSAI DX AWARD 2026

d21609-1914-cbda5b4b587331ead03d1c3495be07e9.pdf

(※)関西デジタル・マンス実行委員会 構成員

公益社団法人関西経済連合会、関西広域連合、総務省近畿総合通信局、経済産業省近畿経済産業局、

一般財団法人関西情報センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>

中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小企業・小規模事業者・スタートアップのイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.smrj.go.jp
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
電話番号
03-3433-8811
代表者名
宮川 正
上場
未上場
資本金
1兆1154億4593万円
設立
2004年07月