【JPIセミナー】「川崎重工業(株)における分散型電源としての大型水素ガスエンジン開発の最新動向と今後の展開」8月28日(金)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、川崎重工業株式会社 技術開発本部 技術研究所 エネルギーシステム研究部 研究三課長 宮本 世界 氏を招聘し、分散型電源としての大型水素ガスエンジン開発の最新動向と今後の展開について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17809
〔タイトル〕
川崎重工業(株)における分散型電源としての大型水素ガスエンジン開発の最新動向と今後の展開
〔開催日時〕
2026年08月28日(金) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
川崎重工業株式会社
技術開発本部 技術研究所 エネルギーシステム研究部
研究三課長
宮本 世界 氏
▶本田技研および川崎重工で約20年にわたりエンジン開発に従事し、水素燃焼を含む大型発電用
エンジン研究を主導
〔セミナーで得られる実務知見〕
・分散型電源としての大型水素ガスエンジン導入判断の基準
・水素混焼から専焼への技術進化と適用シナリオ
・水素サプライチェーンと発電事業の接続設計
〔対象業種・部門〕
・電力・ガス会社の発電・事業企画部門
・製造業におけるエネルギー・脱炭素推進部門
・データセンター・インフラ事業者の設備企画部門
・再エネ・分散電源導入を検討する経営企画部門
〔講義概要〕
2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーの主力電源化と、系統整備や調整力確保による長期安定電源化への見通しが盛り込まれる一方、近年は減少傾向にあった国内電力需要が、AI普及やデータセンター拡大などにより増加に転じている状況から、水素・アンモニア・CCUS等を活用した電力の脱炭素化が必要不可欠である。
そこで本講演では、変動する再生可能エネルギーの需給調整力として有望かつ、将来のカーボンニュートラル電源化を見据えた川崎重工業(株)の大型水素ガスエンジン開発の最新動向を詳説する。
〔講義項目〕
1. 川崎重工業の沿革と概況
2. 電力・エネルギー分野の動向
3. カワサキ・グリーンガスエンジンの概要と実績
4. 国際水素サプライチェーン構築に向けて
5. 水素混焼ガスエンジン開発について
6. 水素専焼ガスエンジン開発について
7. 関連質疑応答
8. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,760円(税込)
2名以降:32,760円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17809
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
