ポリ袋を振って生地完成! さらにオーブンなしで焼ける、とってもお手軽な「ポリパン」の製法を紹介

思わず「こんなにかんたんなの?」と言ってしまう、ポリパンレシピ、65レシピ紹介!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2018年11月16日(金)に『ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン』を発売いたしました。

 

「パン作りって難しい」「面倒くさい」「準備が大変」などと思っている人も多いのでは?
そんな人に朗報です! ポリ袋で生地を作る、ポリパンって知っていますか?

ポリパンとは、ポリ袋に材料を入れてしゃかしゃか振るだけであっという間に生地が完成、さらにオーブンではなくフライパンかトースターで焼ける、とってもお手軽なパンの製法なんです! ポリ袋に入れて作るから台所を汚すこともなく、こねる作業もいりません。焼くのもフライパンかトースターと、とってもお手軽です。

■失敗知らずな、ポリパン製法
パン作りの失敗例で多いのが発酵。「膨らまない!」失敗をしたことがある人も多いのでは? このポリパン製法なら、発酵の失敗も少なく、手も汚れない、しかも、しゃかしゃか振るのが楽しいので、お子さんと作るのにもぴったりです。

ポリパンは、基本の製法さえマスターすれば、さまざまなタイプのパンに変幻自在! ポリパン公式ブックであるこの本、『ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない 世界一かんたんなパン』では、65レシピを掲載しており、さまざまな形でポリパンを楽しむことができます。


■基本さえおさえれば、菓子パンからシュトーレンまで変幻自在!
粉の配合を変更したり追加の材料を加えたりすれば、お食事パンから菓子パンまでバリエーション豊かに作れるのがポリパンの魅力のひとつ。本の中で紹介されているメニューをいくつかピックアップしてみましょう。
イングリッシュマフィン/パニーニ/ぐるぐるネギパン/ポテトピザ/フランス食パン/黒ビールとじゃがいものパン/ドーナツ/編みパン/スフレパンケーキ/シュトーレン/ガレット・デ・ロワ
などなど、具材の組み合わせが魅力的なレシピや、もはやパンではないシュトーレンまで作れちゃうんです!


■焼きたてパンに勝るものはなし!!
パンが焼ける豊かなにおいは、幸せになるにおいです。そんな香りとおいしいさを味わえるのは、家での手作りパンならではのこと。しかも、とってもおいしいポリパンは、その味だけではなく食感も特徴的。もちっとした食感でクセになります。

是非、焼き立てパンのおいしさ、魅力をポリパンでお気軽に味わってみてはいかがでしょうか。


[著者紹介]
著者/梶 晶子
一般社団法人ポリパンスマイル協会代表理事。東京・三鷹で天然酵母パンとスープの店をオープン。店舗、移動販売。卸売、通販、パン教室を行い、現在は西荻窪に拠点を移し、教室および人が繋がる場所づくりをメインに活動。被災地支援活動では、東北各地をはじめ熊本、広島などの被災地をめぐり『ポリパン』教室を開催。著書に『ポリ袋でつくる天然酵母パン』(文化出版局)、『ポリ袋でかんたん! 甘酒&酒粕でつくる天然酵母パン』『ポリ袋でラクラク! オーブントースターで焼く天然酵母パン』(河出書房新社)など著書多数。


[商品概要]
『ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン』
著者:梶 晶子
定価:本体1200円+税
発売日:2018年11月16日(金)
判型:A5判(ヨコ)/112ページ
電子版:あり(1ヵ月後の配信を予定)
ISBN:978-4-05-800990-1
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
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・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/2380099000
 
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