ニュージャージーを拠点に活動するR&BアーティストET.PATが、ニューシングル「a million dollaz」を9月11日(金)にリリース
失恋を自己肯定感へと昇華させる「a million dollaz」現代の恋愛をスムースかつ遊び心たっぷりに描いた一曲

ニュージャージーを拠点に活動するR&Bアーティスト、ET.PATが最新曲「a million dollaz」でカムバック。恋愛において、自分の気持ちを捧げることにリスクが感じられ始めるような不安定な時期を歌った、メロウでムーディーなオルタナティヴR&Bトラック。3年間音楽活動を休止し、自分自身と向き合い、より率直でパーソナルな楽曲スタイルを携えて復帰。リアリティのある複雑で泥臭い人生の出来事を、自身の音楽を通して表現している。

ET.PATは、マイアミにて音楽に恵まれた環境で生まれ育ち、音楽専門学校へ進学の後、コーラスグループ、演劇、ソングライティング、レコーディングを学ぶ。2016年にリリースを開始し、その後プロデューサーのKeishaとのデュオet.patxkeishhを結成し、2作のEPと数作のシングルをリリース。現代的なR&B、ソウルフルなメロディ、内省的なサウンドをオリジナリティー溢れるセンスで融合している。
「a million dollaz」において、ET.PATは一方的な恋愛関係におけるフラストレーションを、より軽やかで共感できる楽曲へと昇華している。空のカップに愛を注ぎ続けているような感覚に対し「愛がビジネスのように損得勘定で動くなら、いっそ値札でもつければいいんじゃない?」そんなジョークを交えながらET.PATは語りかける。
タイトルは英語の100万ドル(a million dollars)をもじったもので、失恋や葛藤、そして最終的に自分を一番に生きていくと決意するまでの、リアルなストーリーが隠されている。ET.PATはそうした感情を、ネガティヴな印象を与えることはなく、レイドバックした心地よいオルタナティヴR&Bのサウンドで華麗に包み込んでいる。
「baby blue」「Undercover」「fall back」「Night Drive」「Ur So Pretty」といったといった近作に続く「a million dollaz」は、ET.PATの音楽活動への復帰を象徴する作品のひとつ。パーソナルで飾らないサウンドは、彼女の現在地をありのままに映し出している。人生において答えを知っているフリをするのではなく、音楽を通して「今、自分がどこにいるのか」を正直に語る。そしてその音楽が、聴く人に「自分だけじゃない」と少しでも感じてもらえる場所になることを願っている。
[作品情報]

アーティスト:ET.PAT
タイトル:a million dollaz
ジャンル:R&B/Soul
情報解禁日:2026年9月11日(金)0:00 AM
配信開始日・オンエア解禁日:2026年9月11日(金)
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS
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