【六甲高山植物園】秘境に咲く神秘の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」では、秘境の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました。
当園では“ヒマラヤの青いケシ”や“ブルーポピー”と呼ばれる青いケシの代表格である
「メコノプシス・ベトニキフォリア」を栽培しています。今年は天候不良等によりヒマラヤの青いケシの栽培が困難で、全国的に展示している施設が少なくなっています。当園では、昨年より種子から育てていた株が開花したため、約100株を屋外でご覧いただけます。ヒマラヤの青いケシを屋外で観賞することができるのは、西日本では当園だけです。


◆メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)
ヒマラヤの奥地に生育する高さ1.6mにもなる多年草です。澄み切った青空のような美しい花が咲きます。標高3,000mを超す高山にしか見られないうえ、容易に近づくことができないヒマラヤの奥地に咲くため、“秘境の花”として知られています。1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において紹介され、一躍有名になりました。今年の見頃は6月中旬までの見込みです。

新しい生活様式を取り入れ感染症対策に取り組んでいます

新型コロナウイルス感染症予防の観点から、ご来園のお客様には下記の通り4点のお願いをしております。
(1)非接触型体温計による入口での検温
(2)ソーシャルディスタンスの確保
(3)マスクの着用
(4)こまめな手指の消毒

◆営業概要
【入園料】大人(中学生以上)700円 / 小人(4歳~小学生)350円
【開園期間】~11月23日(月・祝)【休園日】不定休(詳しくはHPをご確認ください。)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/9abfb97ab320251b9e068e9991ec8c55aae5c7ce.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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