TOPPANホールディングス、女子中高生の理系領域におけるキャリア支援を目的とした企業ツアーを実施
ツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」の一環として理系領域で活躍する女性社員のキャリアを紹介
TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長COO:大矢 諭、以下 TOPPANホールディングス)は、学生のキャリア形成支援を目的に、2026年から公益財団法人山田進太郎D&I財団が推進する女子中高生向けSTEM(理系)領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」に参画しています。その一環として、理系領域で活躍する女性社員のキャリアを紹介する企業ツアーを2026年8月19日に実施しました。
TOPPANは、印刷テクノロジーを軸とした幅広い商品やサービスを展開しており、その研究や開発には様々な理系領域の知識と技術が活かされています。ツアー当日は、TOPPAN高輪オフィス内に2026年3月に開設したショールーム「TOPPAN GATEWAY」にて、技術革新によって成長してきた120年以上の歴史を紹介した後、理系出身の女性社員による量子技術をテーマにしたワークショップや、女子中高生とともに進路やキャリアについて考える座談会を行いました。
TOPPANは今後も、次世代を担う若者のキャリア形成を支援し、多様な人財が活躍できる社会づくりに貢献していきます。

■ 主なツアー内容
・ショールーム「TOPPAN GATEWAY」見学
TOPPAN高輪オフィス内に2026年3月に開設されたショールーム「TOPPAN GATEWAY」の見学ツアーを行いました。技術革新とともに成長してきた120年以上の歴史について説明し、理系領域の知識や技術が活かされた具体的なソリューションや新事業開発について紹介しました。


・社員による理系キャリア形成トーク
理系出身で、現在も専門知識を活かして活躍する女性社員2名によるトークセッションを実施しました。進路に悩んだ学生時代の経験や、理系領域で働く魅力など自身のキャリアについて伝えました。
・量子技術をテーマにしたワークショップ
量子化学計算の概要や材料開発における活用について学ぶワークショップを実施しました。当日は、身近な水分子を題材に、量子技術を活用したエネルギー計算を体験しました。生徒たちは、これらの技術が社会を支える素材や製品にどのように活用されているのかを学び、モノづくりにおける量子技術の重要性と可能性について理解を深めました。


・日本量子コンピューティング協会による量子技術の解説
一般社団法人日本量子コンピューティング協会理事の伊吹宗治氏が登壇し、量子技術が未来の社会を支える次世代の基礎技術であり、医療・AI・環境・交通・セキュリティなどの身近な分野への活用が期待されていることを解説しました。
・理系出身の社員との座談会
自身の将来のキャリアをイメージしてもらうきっかけとして、様々な専門分野の知識やキャリアをもつ理系出身の女性社員9名との座談会を開催しました。理系を選んだ理由や、学生時代の研究分野・キャンパスライフについてなど、多くの質問が寄せられました。
■ 開催概要

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実施日時 |
2026年8月19日(水)10:00~13:00 |
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場所 |
TOPPAN高輪ゲートウェイオフィスならびに、ショールームTOPPAN GATEWAY |
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参加者 |
女子中高生25名 |
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主催 |
TOPPANホールディングス株式会社 |
■ 「Girls Meet STEM」について
公益財団法人山田進太郎D&I財団が高専や大学、企業・研究機関と協力して実施する、女子中高生向けのSTEM(科学:Science、技術:Technology、工学:Engineering、数学:Mathematicsの頭文字)領域のツアー型体験プログラムです。高専や大学のキャンパス・研究室や企業のオフィスを訪問し、実際のSTEMの現場に触れるとともに、大学生・大学院生や社会人女性との交流を通じて、進学やキャリアの可能性を広げます。
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以 上
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