横浜の小学生と企業が地球の環境を守る!「こども『エコ活。』大作戦!2026」スタート
夏休みに6つの環境行動へ挑戦!企業協賛金は国連WFPを通じコートジボワールの環境保全活動へ
今年で23年目を迎える「こども『エコ活。』大作戦!2026」の取組を開始します。
「こども『エコ活。』大作戦!」は、小学生による環境行動(=『エコ活。』)を企業が応援することで、地域と世界の環境保全活動につなげる取組です。
横浜市立小学校の児童が、夏休み期間中に「エコライフ・チェックシート」を使って、省エネ、生物多様性の保全、3Rなどの6つの環境行動に取り組みます。児童が身近な環境問題を考え、自ら行動し、家族ぐるみの行動変容のきっかけとすることを目指します。

■「こども『エコ活。』大作戦!」の概要
・ねらい:日常生活の中の身近な行動から環境問題を考える
・対象:横浜市立小学校の児童
・内容:「水道の蛇口のこまめな開閉」や「賞味期限の確認」など、さまざまな環境行動にチャレンジ
・取組期間:7~8月頃
エコライフ・チェックシートは、こども向け環境情報紙「エコチル横浜版」7・8月号紙面にも掲載しています。
▼「こども『エコ活。』大作戦!2026」ウェブページ
■2025年度の取組結果
2025年度は、83校・3,362人の小学生が参加しました。また、市内88社・団体が協賛し、協賛金170万円がコートジボワールでの環境保全活動に活用されました。
・参加校数:83校
・参加小学生数:3,362人
・協賛企業数:88社・団体
・協賛金:170万円
・支援先:コートジボワールでの環境保全活動
■企業からの応援(ご協賛)
横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所では、小学生の『エコ活。』を応援(協賛)していただける企業を募集しています。協賛企業の一覧は、横浜市の記者発表にて公表されるほか、横浜市立小学校の全児童に配布される環境情報紙「エコチル横浜版」に掲載を予定しています。
企業の皆様からの協賛金は、国連の食料支援機関「国連WFP」によるコートジボワールでの環境保全活動に役立てられます。SDGs達成への貢献につながる支援をお願いいたします。
▼協賛申込はこちら
横浜市環境保全協議会(横浜商工会議所内)
https://y-kankyou.jp/information/807/
■コートジボワールでの環境保全活動
アフリカ西部に位置するコートジボワールは、気候変動による影響を受けやすい地域であり、生物多様性・農業・農家の生活に深刻な被害が及んでいます。
国連WFPは、緑化・保護や水源へのアクセス強化などの環境保全活動を通じて、コートジボワールの人びとの日々の生活をサポートしています。
■横浜DeNAベイスターズからの応援
『エコ活。』では、環境行動の普及啓発に継続的に御協力いただいている横浜DeNAベイスターズの選手から応援メッセージをいただいています。また、参加児童へのプレゼントのご協賛もいただいています。
来年開催される、市民の皆様と共につくる博覧会「横浜グリーンエクスポ」に向けて、小学生・企業と一体となって、「地球の環境を守る」ため取り組みます。
【一般公開する場合の問合せ】
横浜市みどり環境局環境活動事業課
TEL:045-671-3830
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