愛知県の新指針「あいち経済労働ビジョン2026-2030」が示す未来を具現化。深刻な人手不足を救う“次世代ものづくり”の現在地とは?
「あいち経済労働ビジョン2026–2030」が描く方向性と、AI・デジタル・ロボット活用の実例が名古屋に集結。
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年4月8日(水) - 10日(金)の3日間、ポートメッセなごやにて、中部最大級の製造業向け展示会『第11回 ものづくり ワールド [名古屋]』を開催します。

愛知県は今年2月、今後5年間の経済・労働政策の指針となる「あいち経済労働ビジョン2026–2030」を策定しました。日本有数のものづくり集積地である同県ですが、人口減少や人材不足という構造変化を「避けられない前提」とし、イノベーションやデジタル技術を通じた産業変革の加速を明確に打ち出しています。
特に、製造業を中心とした現場では、従来の「人を増やす」対応だけでは限界がある中、人の代わりに働く技術や少人数でも現場を回す仕組みへの関心が急速に高まっています。県のビジョンにおいても、ロボット産業やデジタル技術の活用は、今後の産業競争力を支える重要な柱として位置付けられています。
こうした政策の方向性を、実際の製造現場の技術として体感できるのが、4月8日(水)から名古屋で開催される第11回 ものづくりワールド[名古屋]です。会場には、人手不足を背景に導入が進む自動搬送ロボットや、検査・作業を自動化するAI・デジタル技術、熟練技術の属人化を減らす見える化・省人化ソリューションなどが集結。いずれも、「あいち経済労働ビジョン」が示す課題に対し、現場がどのような答えを出そうとしているのかを、実機・実演で確認できる展示となっています。
人手不足は、もはや一部の企業や業界だけの問題ではありません。愛知のものづくり現場で今、どのような変化とイノベーションが起きているのか。ぜひ最前線の現場としてご覧ください。
参照:あいち経済労働ビジョン2026-2030/愛知県 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyo-seisaku/vision-page2026-2030.html
【ロボット・自動化】人の代わりに動く、止まらない現場
人の作業を補い、搬送や検査、補助作業などをロボットが担うことで、人手不足でも止まらない現場づくりが進んでいます。
<出展企業 一部抜粋>






【DX・AI】人が足りない現場を、デジタルで回す
人材不足が続く中、製造現場では人を増やすのではなく、業務自動化や作業の可視化、データ活用によって、少人数でも現場を回す取り組みが広がっています。
<出展企業 一部抜粋>






展示会 開催概要
中部最大級の ものづくり展示会! 630社が出展予定
展示会名:第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
会 期 :2026年4月8日(水) - 10日(金) 10:00 - 17:00
会 場 :ポートメッセなごや 主 催 :RX Japan合同会社
構成展示会:
・設計・製造ソリューション展 ・機械要素技術展 ・工場設備・備品展
・次世代 3Dプリンタ展 ・計測・検査・センサ展 ・製造業DX展
・ものづくりODM/EMS展 ・製造業サイバーセキュリティ展 ・スマートメンテナンス展

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