企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」を明石市立文化博物館で開催!
㈱小学館集英社プロダクションが指定管理者として運営している明石市立文化博物館では、9月19日(土)より企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」を開催します。

開催趣旨
戦国時代の天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。
後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが記されました。本展では関連資料をもとに、経済、外交、土木技術が戦いの帰結を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりを紹介します。
本展の見どころ
1 発掘調査の成果などから、明石が舞台となった三木合戦の実像を紹介
2 黒田家に残された由緒書などから、後世に語り継がれた秀吉の「物語」を紹介
3 堺市博物館など各地所蔵の秀吉関連資料を公開
開催概要

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展覧会名 |
企画展 明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語― |
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日時 |
2026年9月19日(土)~2026年11月3日(火・祝) 9:30-17:30(入館は17:00まで) |
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休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館 |
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観覧料 |
大人 200円、大学・高校生 150円、中学生以下無料 ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額 ※ シニアいきいきパスポート提示で無料 |
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会場 |
明石市立文化博物館 1階 特別展示室 |
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主催 |
明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター |
展示構成
第1章 三木合戦と明石
豊臣秀吉画像(堺市博物館蔵・10月6日~11月3日展示)・浦(乃美)宗勝画像(甲冑像)(勝運寺蔵)・鉄錆地四枚張頭形兜(伝村上景親所用)(今治市村上海賊ミュージアム蔵)・大坂城跡出土金箔瓦(大阪城天守閣蔵) ほか
第2章 秀吉の物語
黒田家由緒書一巻之写幷附録系譜(神戸大学文学部蔵)・陣笠・胴乱・火事頭巾・螺鈿入指揮棒(以上明石市蔵)・卜部家由緒(個人蔵)・徳川家康感状(明石市蔵)・太閤真顕記写本(明石市蔵) ほか
※展示資料は現時点の予定です。
関連イベント
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講演会「三木合戦と明石」
日時:10月3日(土) 14:00~15:30
場所:2階大会議室
講師:金松 誠 氏(三木市立みき歴史資料館 係長)
参加方法:要申込、先着順(定員80名)
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講演会「織豊系の金箔瓦」
日時:10月25日(日) 14:00~15:30
場所:2階大会議室
講師:森島 康雄 氏(公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課 調査第1係長)
参加方法:要申込、先着順(定員80名)
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講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」
日時:10月31日(土) 14:00~15:30
場所:2階大会議室
講師:石橋 知之 氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター 学術研究員)
参加方法:要申込、先着順(定員80名)
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展示解説「博物館職員の語る秀吉」
日時:9月26日(土)・10月24日(土)
午前の部 10:30~11:30/午後の部 13:30~14:30
参加方法:申込不要
※各イベントでは、手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は事前にご連絡ください。(直前にお申込みの場合はご対応できない場合がございます。)
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