初日は浜田賢二(安倍晴明役)、廣瀬大介(藤原和人役)、三上枝織(鬼女役)が出演!「幽玄朗読舞『KANAWA』」9月5日(日)まで @銀座博品館劇場

8月31日(火)~9月5日(日)まで、東京・銀座博品館劇場にて、声優陣が日替わりで出演する朗読劇「幽玄朗読舞『KANAWA』」を6日間9公演上演。昨日の初日公演には、浜田賢二(安倍晴明役)、廣瀬大介(藤原和人役)、三上枝織(鬼女役)が出演しました。

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」

■朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」公式サイト

https://t-onkyo.co.jp/roudoku_seiyu/kanawa/

本舞台は、声優による朗読と古典舞踏家による舞、そして光、音を駆使しながら幽玄の新しい形のエンターテイメント。題材となる能作品「鉄輪(かなわ)」は、陰陽師・安倍晴明や、丑の刻参りのシーンなどが出て来る有名な作品です。 

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」

舞台上には、貴船神社を思わせる朱色の春日灯籠と大鳥居、満ち欠けする月。廣瀬、三上の3名は、着物や和のテイストがふんだんに盛り込まれた幻想的な衣装を身に纏い、シーンによってさまざまに立ち位置を変えながら朗読を展開。古典舞踏家・山村楽千代の地歌舞(地歌という歌に合わせた舞)、設楽瞬山の笛・囃子、望月左京の太鼓によるコラボレーションと相まって、観客を平安時代に誘います。

●チケットぴあのレポートはこちら
https://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=202109010003

本日9月1日(水)は安倍晴明役を中澤まさとも、藤原和人役を土屋神葉、鬼女役を岡村明美が担当。そのほかの出演者は「KANAWA」オフィシャルサイトにてご確認を。各公演チケットは、チケット 開演30分後までチケットぴあにて販売しています。
​9月4日(土)・5日(日)の計4公演はPIA LIVE STREAMにて配信。配信チケットはチケットぴあにて販売中。アーカイブ配信はいずれの回も9月13日(月)23時59分までとなります。

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」キャスト朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」キャスト

◆チケットぴあ「KANAWA」 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2175962

また、「KANAWA」グッズとして、パンフレット、台本、トートバッグを会場にて販売。パンフレット×台本×トートバッグの3点セット、パンフレット×台本の2点セットは、セット販売価格「500円引き」と大変お得です。
<販売時間>
【平日夜公演】開場時間のみ 【平日昼公演・土日昼夜公演】開場時間・終演後
※平日夜公演に関しては、緊急事態宣言に伴う開館時間の都合上、終演後の販売はございません。

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■朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」公式サイト
https://t-onkyo.co.jp/roudoku_seiyu/kanawa/

 

 

  
朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」

【日時】
8月31日(火) 開場18:30/開演19:00
9月1日(水)  開場18:30/開演19:00
9月2日(木)  開場18:30/開演19:00
9月3日(金) ①開場13:00/開演13:30 ②開場18:30/開演19:00
9月4日(土) ①開場12:00/開演12:30 ②開場17:30/開演18:00
9月5日(日) ①開場12:00/開演12:30 ②開場17:30/開演18:00

【配信】
配信 : PIA LIVE STREAM
配信視聴チケット : 3,850円(税込)
①9月4日(土) 開場12:00/開演12:30    視聴期間 9/4(土)12:30〜9/13(月)23:59
②9月4日(土) 開場17:30/開演18:00    視聴期間 9/4(土)18:00 〜9/13(月)23:59
③9月5日(日) 開場12:00/開演12:30    視聴期間 9/5(土)12:30 〜9/13(月)23:59
④9月5日(日) 開場17:30/開演18:00    視聴期間 9/5(土)18:00〜9/13(月)23:59

【出演】
□男性声優:赤羽根健治、伊藤健太郎、井上和彦、笠間淳、神尾晋一郎、木島隆一、沢城千春、土屋神葉、中澤まさとも、中島ヨシキ、浜田賢二、廣瀬大介、三木眞一郎

□女性声優:逢田梨香子、岡村明美、香里有佐、古賀葵、三上枝織、森優子、柚木涼香、吉岡茉祐

◇舞/山村楽千代、地方/佐藤紀久子、笛・囃子/設楽瞬山、太鼓/望月左京

◇脚本 村上信夫、演出 保科由里子、音楽プロデューサー/佐藤純之介、 音楽監督/印南俊太朗

〇エンディングテーマ/Sarah L-ee

【会場】
銀座博品館劇場 (東京都中央区銀座8-8-11)
・東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線 『銀座駅』A2出口より徒歩5分
・JR『新橋駅』銀座口より徒歩3分 東京メトロ 銀座線『新橋駅』出口1より徒歩3分

【チケット料金】
全席指定7,500円(税込)

【チケット詳細】
一般発売 チケットぴあ・イープラス・楽天チケット 8月14日(土)10:00〜

【注意事項】
未就学児入場不可

【主催】主催:東京音協/ぴあ 後援:文化放送
【制作】企画・制作:東京音協

【公式サイト】 https://t-onkyo.co.jp/roudoku_seiyu/kanawa/

 

  • 朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」紹介
◆ストーリー
​自分を捨てて後妻を娶った夫に、報いを受けさせるため、遠い道を幾晩も、貴船神社に詣で、とうとう女は鬼になってしまいます。その鬼を稀代の陰陽師、安倍晴明が退治する物語です。

◆スタッフ
<脚本 村上信夫>
作家・放送作家・茨城大学教授  映画やテレビドラマ、ネットドラマの脚本をはじめ、音楽番組、報道番組、ドキュメンタリーの構成と幅広く活躍。手掛けたテレビ番組は5000タイトルを超える。人気ラジオドラマ「アナザーワールド 犯罪心理学者」シリーズ(02~09)の原作・脚本、アナウンサー朗読ライブ「ラヴシーンⅠ・Ⅱ」(96~97)(フジテレビ)、歌舞伎舞踊の舞台、愛知万博などの構成・台本も手掛ける。立教大学大学院修了(専門;メディア論、危機管理論)。
『子どもの安全はこうして守る!』(グラフ社)
『犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル 』(グラフ社ミステリー)
『企業不祥事が止まらない理由』(芙蓉書房)
『会社をつぶす経営者の一言 「失言」考現学』(中公新書ラクレ)

<演出 保科由里子>
劇作家、演出家、脚本家。チームホッシーナ主宰。 日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業後、単身渡NY。HB Studioにて演劇の基礎などを幅広く学び、卒業後はOFF、OFF-OFFブロードウェイの舞台を中心に活動。同時に、インディペンデント映画、TVなどの映像作品にも多数出演。11年2ヶ月のNY生活を終え、帰国。現在は、日本を拠点に小劇場から2.5次元舞台を含む商業作品まで幅広く活動中。12月にはホリプロミュージカル「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」(翻訳・訳詞)の再演が控えている。

<舞・山村楽千代>
重山村流師範 東京深川生まれ、6歳より若柳流の踊りを習い始め、15 歳で名取、2年後には師範となる。文楽の吉田蓑助師(現:人間国宝)の紹介で 17歳より吉村流四世家元 故・吉村雄輝師(人間国宝)の元で地歌舞(上方舞)を習い 始める。その後、吉村雄輝師の紹介によって、地歌舞の名手として世に知られた故・ 山村楽正師(勲四等叙勲)の門下となり本格的に芸の道へ入った。平成 23 年からは観世流仕舞を 野村四郎(現:人間国宝)に学び、第 11、12、14 回の「舞の会」は文化庁芸術祭参加 公演として本行物の地歌を取り上げ、原点である能に一旦戻って作品の見直しを行う という意欲的な舞台で野村四郎師と共演。また、社会学者の鶴見和子氏の回忌であ る「山百合忌」にて、上皇后陛下御前にて自身による作舞の新曲を舞った。その他引 地元活性化の一助となることを願い、東日本大震災の起きた平成 23 年より富岡八幡 宮へ毎年舞を奉納している。

<音楽プロデューサー:佐藤純之介>
2001 年に上京、レコーディング・エンジニアとしてJ-POP の制作に参加。2006 年、株式会社ランティスに入社。ディレクター兼A&R として多数のアーティストの発掘、デビューまでを手がけ、最盛期には年間400 曲以上の楽曲を制作。2018年4 月、株式会社バンダイナムコアーツ音楽事業統括部チーフ・プロデューサーに就任。2019年9 月末同社を独立の為退社。2020年1月株式会社Precious tone を設立。

<音楽監督 印南俊太朗>
幼少よりクラシックギタリストの父の影響を受け音楽を始める。学生の頃にピアノ、ギター、ベース、声楽を始め大学ではドラムを専攻。女優である菊地凛子とのバンドを経て、作曲家、音楽監督として活動中。映画や2.5次元、生演奏ミュージカルなど多岐に渡る作曲を続けている。
《主な作品》
2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージシリーズ
2.5次元ダンスライブ「ALIVE」ステージシリーズ
生演奏ミュージカル 「信長の野望」〜炎舞〜

<キービジュアルデザイン 澤島大賀(WHITE Phat Graphics)>
グラフィックデザイナー。1998年生まれ、東京都出身。目黒学院高等学校卒業後、東京モード学園入学。在学中にお台場夢大陸×TGC、損保ジャパン日本興亜など企業との産学連 携にて多数受賞。卒業後、WHITE Phat Graphics 入社。石川さゆりやハロプロ等多数の アーティストのデザインに携わる。国内のみならずEXID等の海外アーティストのデザイン にも携わり、演歌からJ-POP、K-POP まで幅広く手掛ける。また、ミュージカル 『BOY FROM OZ』をはじめハロプロアーティストのコンサート、その他多数の舞台やコンサートのヴィジュアルからロゴ、クッズデザインにも携わり、政治家の選挙ポスターやリーフ レット、量販店の食品パッケージ等多方面でも活動中。

<幽玄朗読舞「KANAWA」エンディングテーマ>
Sarah L-ee「鏡」
Sarah L-ee カナダ出身。現在、愛知を拠点に活動。3ヶ国語(英語、韓国語、日本語)をベースに、自ら作詞作曲を手がけている。英語と日本語を織り交ぜた楽曲を制作。6枚目のシングル「リトルクリープ」発売中。
ジャンル:R&B、ヒップホップ、ポップ、ファンク、ジャズ
オフィシャルサイト https://peraichi.com/landing_pages/view/sarahl-ee/


 
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