【JPIセミナー】厚生労働省「2040年を見据えた地域医療構想の方向性と今後の展望 ~具体的な施策・進め方と医療提供体制の課題~」11月5日(木)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、厚生労働省 医政局 地域医療計画課 地域医療構想推進室長 森 恩 氏を招聘し、2040年を見据えた地域医療構想の方向性と今後の展望について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17912
〔タイトル〕
厚生労働省:2040年を見据えた地域医療構想の方向性と今後の展望
~具体的な施策・進め方と医療提供体制の課題~
〔開催日時〕
2026年11月05日(木) 09:30 - 11:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
厚生労働省
医政局 地域医療計画課
地域医療構想推進室長
森 恩 氏
▶脳神経外科医としての臨床経験に加え、救急・周産期医療、新興感染症対策、地域医療機能推進機構
での医療行政・医療提供体制に携わり、2026年8月より現職。
〔セミナーで得られる実務知見〕
・2040年に向けた地域医療構想の現在地と政策課題
・外来・在宅・介護まで広がる医療提供体制の再構築
・具体的な施策・進め方から捉える今後の連携領域
〔対象業種・部門〕
・医療機関・医療法人の経営企画、事業企画部門
・医療・介護関連企業の事業開発、経営企画部門
・医療DX、医療機器、ヘルスケア関連事業者
・金融、不動産、インフラ等の医療関連事業担当者
・地方公共団体の医療政策、地域医療担当者
〔講義概要〕
2040年を見据えると、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上の人口が増加し、生産年齢人口の減少がさらに進むことが見込まれている。
また、手術等の減少が見込まれる中、医療の質や持続可能な医療従事者の働き方の観点から、手術や救急医療等の医療資源を多く要する一定の症例については集約することが必要である。
このような状況の中、2040年に向けた地域医療構想については、対象範囲を入院医療だけではなく、外来医療・在宅医療、介護との連携、人材確保等を含めた医療提供体制全体の課題解決を図るものとして位置づけており、具体的な施策や進め方、今後の展望について解説を行う。
〔講義項目〕
1. 2040年に向けた医療の課題
2. 2040年に向けた地域医療構想の概要
3. 地域医療構想の取り組みの推進
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,530円(税込)
特典:同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17912
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
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