フェリシモ「神戸学校」『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』の著者 澤田智洋さんのメッセージライブを4月24日 神戸学校onlieにて開催~

株式会社フェリシモ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:矢崎和彦)は、各界の第一線でご活躍中の方をゲストに「経験と言葉の贈りもの」というコンセプトで、1997年より毎月1回メッセージライブを開催しています。2021年4月は『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)の著者である澤田 智洋さんをお招きして神戸学校onlineにて開催します。お申込みはこちら>>https://feli.jp/s/pr2104142/1/

澤田 智洋 さん澤田 智洋 さん

◆開催概要
第284回 フェリシモ「神戸学校」

・ゲスト:澤田 智洋 (さわだ ともひろ) さん〈コピーライター / 世界ゆるスポーツ協会代表理事〉
・日 時:2021年4月24日(土) 13:30-15:30

 お申込みはこちら>>https://feli.jp/s/pr2104142/1/
・プログラム 13:30-14:40 澤田さんのお話
       15:00-15:30 質疑応答  
・参加料:500円
※全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児の支援全般に活用されます。
※神戸学校onlineは、後日アーカイブで繰り返しご覧いただくことが可能です。

ゲストプロフィール:
澤田 智洋 (さわだ ともひろ) さん〈コピーライター / 世界ゆるスポーツ協会代表理事〉
1981年生まれ。言葉とスポーツと福祉が専門。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後、17歳で帰国。
2004年、広告代理店入社。アミューズメントメディア総合学院、映画「ダークナイト・ライジング」、高知県などのコピーを手掛ける。2015年にだれもが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。また、一般社団法人障害攻略課理事として、ひとりを起点に服を開発する「041 FASHION」、ボディシェアリングロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを推進。著書に『ガチガチの世界をゆるめる』(百万年書房)、最新刊に『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)がある。

 

 

『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)


神戸学校は2021年度のテーマを「22 for 22(トゥエンティトゥ フォー トゥエンティトゥ)」にリニューアルして開催しています。しあわせな22世紀をデザインしていくには、私たち自身の未来に向けた行動が必要ではないかと考え、現在進行系で未来に向けてチャレンジをしているゲストのみなさまとお客さまが、神戸学校というステージで、ともに22世紀をデザインする時間にしたいと思い開催しています。

4月の神戸学校はマイノリティデザインという考え方を発信しておられるコピーライターの澤田智洋(さわだともひろ)さんをお招きします。

「すべての『弱さ』は、社会の『伸びしろ』である」

澤田さんは、その人が持つマイノリティ性=「苦手」や「できないこと」や「障害」や「コンプレックス」は、克服しなければならないものではなく、生かせるものであるとおっしゃいます。弱さを受け入れ、社会に投じ、だれかの強さと組み合わせること、これが澤田さんのマイノリティデザインの考え方です。澤田さんは、ここからしか生まれない未来があり、この考え方と実践方法を、すべての働く人たちに共有したいと活動をされています。

「自分の中にある弱さのために、もっと時間を使えたなら、社会は、もっと生きやすい場所に変えることができる」。そうおっしゃる澤田さんから、「マイノリティデザイン」とは何か? また今取り組んでおられる「ゆるスポーツ」とは何なのかお聞きするのと同時に、澤田さんが思い描く22世紀への願いについてもうかがいます。
また、第二部では、みなさまからのご質問にお答えいただく時間も予定しています。どうぞ奮ってご参加ください。

◆「神戸学校」とは
「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。


これまでのゲスト(2121年3月まで)


「神戸学校」ウェブサイト>>https://feli.jp/s/pr2104142/2/
Twitter>>https://feli.jp/s/pr2104142/3/


◆「神戸学校online」と「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトについて
新型コロナウィルスは社会全体を巻き込み各方面に大きな影響を与え続けています。その中でフェリシモは、新たに全社横断プロジェクトを立ち上げて、さまざまな取り組みをスタートさせました。名付けて「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクト。いつもの暮らしを取り戻し、また新しい未来を目指し、「ともにしあわせになるしあわせ」という企業理念のもと、継続的な支援を長い視点で続けていきます。そのために私たちだからこそできる、さまざまなプロジェクトを実行しています。「神戸学校online」は、毎月神戸で開催される「神戸学校」をインターネットで配信する取り組みで、フェリシモが"新しい日常"の中で今できる活動、「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトのひとつです。

「ともにしあわせになるしあわせwish with」ウェブサイト >>https://feli.jp/s/pr2104142/4/
「神戸学校online」>>https://feli.jp/s/pr2104142/5/

 

◆お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727
(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp
 

 

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