電気代高騰と脱炭素対応に直面する大阪の製造業─工場経営を支える“省エネ・GXの現実解”が集結─

[関西]ファクトリーイノベーションWeek(2026年5月 インテックス大阪)

RX Japan合同会社

原材料価格や電気料金の高騰が続き、エネルギー効率の改善は企業価値にも直結するテーマとなっています。

電気料金においては、政府の補助金が3月使用分で終了することや、再生可能エネルギーの普及のため電気料金に上乗せしている賦課金が上昇することを受け、今年3月には大手電力10社と大手都市ガス4社より値上がりが発表されました。製造業ではこのようなエネルギーコストの増加が事業継続に直結する問題となっており、なかでも電力使用量の多い製造現場では、省エネや効率化に直結する技術への関心が高まり、その動きは中小企業にも広がっています。

加えて、電力使用量の削減がCO₂排出量の抑制にもつながることから、脱炭素への対応やエネルギー使用量・排出量の可視化についても、現場レベルでの対応が求められています。こうした課題に対し、製造現場ではすでに「まずは見える化」「ムリのない省エネ」「設備更新による電力削減」といった、導入しやすい現実的な打ち手が動き始めています。

2026年5月13日からインテックス大阪で開催する「【関西】ファクトリーイノベーション Week」では、省エネ設備をはじめ、エネルギー使用量・CO₂排出量の可視化、GX・カーボンニュートラル対応技術が一堂に集結します。電気代高騰と脱炭素という二重の課題に対し、“導入しやすく、すぐに現場で使える”解決策が紹介されます。ものづくりが盛んな大阪・関西エリアの製造業が直面する課題に応える技術・サービスが展示されます。

開催概要

◆ [関西] ファクトリーイノベーションWeek2026

会  期:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00    

会    場:インテックス大阪

主    催:RX Japan合同会社                 

出展社数:620社(予定)

公式HP  :https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp.html

< 出展製品(一部抜粋)>

■ 電力の「見える化」から始める省エネ

工場の省エネに取り組みたいが、どこから手を付けるべきか分からない…そんな課題をお持ちの方に向けた資料です。本資料では、設備ごとの電力を「見える化」することで、ムダな電力使用や改善ポイントを明確にし、効率的に省エネを進める方法を解説しています。IoTセンサを活用した自動計測や、実際の削減事例を交えながら、無理なく始められる省エネの進め方をご紹介。

出展社名:株式会社 SIRC

■ 電気代削減に直結する省エネ設備・機器

次世代節電ユニット【ecomo】

動力関係5%~15%削減させていただきます。

出展社名:浜島防災システム株式会社

【令和3年度 優秀省エネ脱炭素循器・システム表彰 資源エネルギー庁長官賞 受賞】                                 排水処理・空気輸送などに用いられる高効率ルーツブロワです。非接触シール構造を採用することで、大幅な省エネルギー化を実現いたしました。従来機に比べて消費電力を約10%削減し、CO₂排出量削減など環境負荷低減にも貢献する製品になります。

出展社名:株式会社 アンレット

次世代の省エネ環境商材「α-HT」

【大規模工事不要/ランニングコスト不要】空調・冷凍機の効率を向上させ、消費電力最大35%削減。電気代とCO2を同時に削減。既存の設備に導入可能な環境商材「α-HT」

出展社名:テレック 株式会社

■カーボンニュートラル・GXへの対応を後押し

SIRC(サーク)クラウドパッケージは、工場や施設の環境に合わせたセンサ4台と SIRCクラウドをセットで導入できる定額プランです。 Scope3対応でサプライチェーン全体のCO2排出量把握を進めたい企業や、 省エネにまだ着手できていない企業の小規模導入にもおすすめです。 

出展社名:株式会社 SIRC

< GXに関するセミナーも開催 >

中小製造業のGXは"小さな改善"から始まる!現場の工夫で利益を生むGX実践術

経営力向上につながる中小企業のGX推進

経済産業省

近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 

カーボンニュートラル推進室 室長

辻 敦士

手作りIoTが変える!現場発・スマート省エネ戦略

サンエー電機(株)

武生工場 第二生産部 生産課 課長

重野 剛史

コストではなく利益を生むGX:トップ企業の事例紹介

事業化につながるカーボンニュートラル ~パナソニックの水素戦略~

パナソニック エレクトリックワークス(株)

ソリューションエンジニアリング本部 水素戦略担当 総括

相場 誠弥

サントリーのサステナビリティ活動 グリーン水素への新展開

サントリーホールディングス(株)

サステナビリティ経営推進本部 副本部長 [環境課題統括]

加堂 立樹

※敬称略。講演数・掲載内容は都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合もございます。


電気代高騰時代の“工場経営”を考える場に

本展示会では、・電気代高騰への現場レベルの対策・中小製造業でも取り組める省エネ・GX

・投資回収を意識した設備選定のヒントなど、実務に直結する情報・技術を幅広く紹介します。

電気代と脱炭素という経営課題に直面する関西の製造業にとって、「現実的な打開策」を見つける場と

なります。

★ 一般来場希望の方は、こちらよりご登録ください

【会社概要】

社名:RX Japan合同会社

所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

Web:https://www.rxjapan.jp/

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会社概要

RX Japan合同会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101
代表者名
田中 岳志
上場
未上場
資本金
1億6300万円
設立
1989年08月