― 日本の成長戦略の柱「合成生物学・バイオ」 ― 脱炭素と産業競争力を両立する次世代技術の集積

インターフェックスWeek東京/再生医療EXPO東京(2026年5月 幕張メッセ)

RX Japan合同会社

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年5月20日(水)~22日(金) の3日間、幕張メッセにて、「インターフェックスWeek東京/再生医療EXPO東京」 を開催いたします。

 近年、政府は「新しい資本主義」の中核としてバイオエコノミーを位置づけ、合成生物学を含むバイオものづくり分野への投資を加速させています。加えて、GX(グリーントランスフォーメーション)の観点からも、従来の石油由来プロセスを生物由来へと転換する動きが進んでおり、バイオ技術は脱炭素と産業競争力の両立を実現する鍵として注目されています。また、医薬品や原材料の供給網を巡る不確実性が高まる中、バイオ分野における製造基盤の確立や国内回帰は、経済安全保障の観点からも重要性を増しています。研究開発だけでなく、「いかに安定的に製造・供給できるか」という視点が、今後の産業競争力を左右する要素となっています。
こうした背景のもと、本展示会では、合成生物学・バイオ医薬・受託製造(CDMO)など、バイオものづくりの最前線を担う企業・研究機関が一堂に集結します。

■ バイオ×製造が切り拓く次世代産業構造

本分野では、バイオ技術の進展により、「研究」から「製造」「供給」までを一体で捉える産業構造への転換が進んでいます。会場では、タカラバイオ株式会社や株式会社LIVIUS JAPANといった研究開発領域に加え、旭化成ライフサイエンス株式会社による製造プロセス技術、さらに株式会社カネカやエッペンドルフ株式会社など、供給・インフラ領域を担う企業が出展。これにより、バイオ医薬品や再生医療の「研究開発」だけでなく、「いかに安定的に製造し、届けるか」という観点まで含めた、次世代の産業構造を俯瞰することが可能です。

■ 出展製品・サービス <一部抜粋>

本展では、バイオ産業における「研究・開発」「製造」「供給・インフラ」それぞれの領域を支える技術が一堂に集結します。

【研究・開発領域】

細胞製剤のGMP製造

TCR(T細胞受容体)遺伝子治療やCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療等の遺伝子改変Tリンパ球療法の開発、および臨床試験の実績に基づく確かな技術により、さまざまな細胞製剤製造サービスを行っています。 また、タカラバイオの遺伝子導入促進剤RetroNectinを使用する様々なノウハウを有しており、閉鎖系での細胞培養について複数の実績を有しています。
[出展社:タカラバイオ 株式会社]

独自のmiRNA技術を応用し、毛包細胞環境の改善を目指した発毛試薬

独自のmiRNA技術を応用し、毛包細胞環境の改善を目指した発毛試薬です。細胞機能の活性化という観点から毛周期にアプローチし、既存治療とは異なる作用機序を追求しています。再生医療分野における細胞機能改善技術の応用例。
[出展社:株式会社 LIVIUS JAPAN ]

【製造・プロセス領域】

ウイルス除去関連装置

製薬業界およびバイオプロセス業界における治療薬の安全性、効率性、純粋性における課題の解決に取り組んでいます。オリゴヌクレオチド合成、インラインバッファー調合、クロマトグラフィー、バイオプロセスフィルタレーションなどの技術プラットフォームを活用し、お客様と共に、医薬品製造の未来に革新をもたらす最先端かつ精巧に製造された装置を開発しています。

[出展社:旭化成ライフサイエンス 株式会社]

【供給・インフラ領域】

環境に優しいサステナブルな『BioBased』消耗品(チップ・チューブ・プレート)

化石燃料の使用を抑え、食用油の残渣等から生産される持続可能な原料由来のプラスチックを用いた、環境に優しい『BioBased』消耗品です。こちらを使うことで、サステナビリティの貢献につながります。ラインナップはピペットチップ、チューブ、PCRプレートを取り揃えています。

[出展社:エッペンドルフ 株式会社]

定温輸送パッケージ『TACPack®』

TACPack®は潜熱蓄熱材「パッサーモ」などと自社で設計製造した断熱容器を組み合わせた一定の温度を長時間維持する事ができる定温輸送用のパッケージです。そのほか、温度帯別(-65℃~+37℃)、用途別(国内、海外など)に製品を展示。

[出展社:株式会社 カネカ]

■ 開催概要

インターフェックスWeek東京/再生医療EXPO東京

・会期:2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00 - 17:00

・会場:幕張メッセ 1~8ホール

・主催:RX Japan合同会社

・インターフェックスWeek構成展:インターフェックスジャパン/インファーマ ジャパン/バイオ医薬EXPO/ファーマラボEXPO/ファーマDX EXPO/CMO / CDMO EXPO

・WEB :https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp.html

■取材のご案内

◆取材のお申し込みはこちら >>https://www.interphex.jp/hub/ja-jp/press.html

――― お気軽にご相談ください ―――

・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。

・会期前日(5月19日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。

■ 取材内容:会場撮影、出展社ブース取材、来場者へのインタビュー、主催者コメント など

【会社概要】

社名:RX Japan合同会社

本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

代表執行役員社長:田中 岳志

事業内容:

●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)

●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)

設立:1986年8月

HP:https://www.rxjapan.jp/

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会社概要

RX Japan合同会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101
代表者名
田中 岳志
上場
未上場
資本金
1億6300万円
設立
1989年08月