【JPIセミナー】国土交通省「SAF導入拡大に向けた施策と今後の展開 ~製造・供給 体制構築と航空脱炭素化の課題~」11月30日(月)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、国土交通省 航空局 カーボンニュートラル推進室長 山下 泰史 氏を招聘し、SAF導入拡大に向けた施策と今後の展開について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17922
〔タイトル〕
2030年導入目標、CORSIA認証、官民協議会の取り組み
国土交通省:SAF導入拡大に向けた施策と今後の展開 ~製造・供給体制構築と航空脱炭素化の課題~
〔開催日時〕
2026年11月30日(月) 16:30 - 18:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
国土交通省
航空局
カーボンニュートラル推進室長
山下 泰史 氏
▶航空会社での実務経験を有し、現在は航空分野のカーボンニュートラル政策を担うとともに、
ICAO CAEPメンバーとして国際的な環境政策にも携わる。
〔セミナーで得られる実務知見〕
・航空分野の脱炭素化をめぐる政策動向と今後の展開
・2030年SAF導入目標と導入拡大に向けた施策
・国産SAFの製造・供給体制構築に向けた取り組み
・CORSIAへの対応、認証取得をめぐる動向
・官民連携によるSAF普及・利用拡大の方向性
〔対象業種・部門〕
・航空会社/空港運営会社/航空関連事業者
・石油/エネルギー/燃料/商社
・SAF製造/原料調達/物流・サプライチェーン関連企業
・金融/投資/GX・脱炭素関連事業者
・経営企画/事業開発/新規事業/環境・サステナビリティ部門
〔講義概要〕
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、また航空産業の国際競争力や航空ネットワークの維持・強化の観点からも、航空分野の脱炭素化は喫緊の課題となっている。
航空機は代替エネルギーの選択肢が限られる中、CO2削減効果の高い持続可能な航空燃料(SAF)が脱炭素化の切り札として期待されている。
本講演では、2030年に航空燃料使用量の10%をSAFに置き換える目標を踏まえ、国産SAFの製造・供給体制の構築、CORSIA認証の取得、官民協議会を中心とした導入促進の取り組みについて詳説する。
〔講義項目〕
1. 航空分野の脱炭素化におけるSAFの重要性
2. 航空脱炭素化推進の制度的枠組み
3. SAF導入促進に向けた取り組み
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
〔受講形態〕
● 会場受講(講師との名刺交換・交流会あり/アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,430円(税込) 特典:同一法人より1名同行無料(会場またはライブ配信限定)
(お申込み時に2名同一受講形態で同時登録をお願いいたします。
1名お申込み後の追加登録は対象外となります。)
特典:地方公共団体所属の方は2名まで11,000円
(税込/会場受講またはライブ配信受講で、2名同一受講形態に限ります)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17922
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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