freee、固定資産にまつわるすべての業務をシームレスにつなぐ「freee固定資産」を5月26日より順次提供開始
~ 会計・棚卸・税務申告の分断を解消し、「新リース会計基準」に完全対応 ~
フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、稟議から棚卸、さらにはIFRS(国際財務報告基準)調整まで、固定資産にまつわるすべての業務をシームレスにつなぐ「freee固定資産」の提供を本日5月26日より順次開始します。

■固定資産管理業務のシステム間・部署間の分断を解消
企業の成長に伴い、固定資産管理実務の複雑化が加速しています。従来、会計ソフトと固定資産管理システムが分断されていたことで、入力の二度手間や部署間のコミュニケーションコストが発生し、法人内の業務連携が大きな課題となっていました。また、手作業による棚卸の非効率さや、税務申告ソフトとのアナログな連携など、業務全体に多くの課題を抱えるケースも少なくありません。さらに、2027年4月以降に適用される新リース会計基準への対応をはじめ、監査対応やIFRS(国際財務報告基準)への対応など、企業に求められる法制度・ガバナンスへの要請も急速に高まっています。
こうしたシステムや部署間の分断による課題と、高度化する制度対応へのニーズにお応えするため、「freee固定資産」を本日2026年5月26日(火)より順次提供開始します(※1)。
※1:決算期が1月のfreee会計の法人ユーザー(「社会福祉法人向け機能」を利用されている方以外)から順次提供開始します。
「freee固定資産」プロダクトページ:https://www.freee.co.jp/fixed-assets/
■「freee固定資産」の特徴
<使いやすさと機能を両立した固定資産台帳>
減価償却費の月別編集、一部除却・一部売却、複数部門への費用按分、売却損益の自動判定・計上など、より実務に即した機能を大幅に強化しました。今後は「freee IT管理」の棚卸機能と連携し、棚卸し結果を固定資産台帳へ自動反映することで、業務の属人化を防ぐ機能開発を進めてまいります。
<台帳をハブに、前後の業務をシームレスにつなぐ>
稟議から取得・減価償却・除売却・棚卸・申告・連結・開示まで、freeeの各プロダクトとシームレスに連携していく予定です。システム間の転記や照合など、これまで手作業で発生していた作業工数を削減し、転記ミスをゼロにします。
<新リース会計基準への対応もfreeeプロダクトだけで完結>
新リース会計基準対応プランもご用意しています。freeeサインと連携し、AIがリース3要件に基づいて契約書からリース判定を補助します。また、短期・少額判定、割引計算、使用権資産の登録、リース負債管理・仕訳計上の自動化なども実現します。さらに、freeeプロダクト内で税務調整額の集計が可能となり、将来的には「freee申告」や「freee連結会計」への連携も完結できるようになる予定です。
■フリー株式会社 会社概要
会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
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