【国際外語・観光・エアライン専門学校】「韓国語を学ぶ、その先へ。」韓国外国語大学との編入学提携で新たな国際進学モデルを構築

NSGグループの「国際外語・観光・エアライン専門学校」(所在地:新潟県新潟市、学校長:栗林直子)は、このたび韓国を代表する外国語・国際系大学である韓国外国語大学(Hankuk University of Foreign Studies:HUFS)と、学部ファウンデーションプログラムに関する教育連携協定を2026年6月19日に締結しました。
本協定により、本校で韓国語を学ぶ学生は、所定の条件を満たすことで韓国外国語大学への編入学を目指すことができる新たな進学ルートが実現します。
TOPIK4級取得で韓国外国語大学編入を目指す
本協定では、本校で韓国語を学び、TOPIK4級以上を取得した学生を対象に、韓国外国語大学への編入学制度(ファウンデーションプログラム)が整備されます。(2025年度実績 2年制学科卒業時に70%が取得)
進学先として、
KFL学部(韓国語教育・通訳翻訳) 経営学部 メディアコミュニケーション学部 などへの進学が可能となります。
韓国外国語大学について
韓国外国語大学は1954年創立。
外国語教育・国際教育分野では韓国を代表する大学として知られ、世界各国から多くの留学生が学んでいます。
特にKFL学部は韓国語教育分野では韓国最大規模を誇り、日本人留学生も多数在籍しています。
本校の韓国語教育
AiRでは、韓国語教育を開設以来、11年連続、36名のTOPIK最上級(6級)合格者を輩出しています。
韓国語を「話せるようになる」だけではなく、「韓国で学ぶ」「韓国で専門性を高める」「世界で活躍する」
ことを教育目標として掲げています。今回の協定締結により、その教育をさらに発展させていきます。
今後の展望
本校では今後、韓国語教育から大学進学までを一貫して支援する教育モデルを構築してまいります。
学校長コメント
「今回の協定は、韓国語教育のゴールを『話せるようになる』から、『韓国で専門分野を学び、世界で活躍する人材を育成する』へ大きく進化させるものです。
学生一人ひとりが、自分の夢に合わせて日本だけでなく韓国でも学べる環境を整え、新潟から世界へ挑戦する人材を育成してまいります。」
KFL学部に留学中の卒業生 佐藤奈々さんのコメント
「国際外語・観光・エアライン専門学校でTOPIK6級を取得し、医療通訳者を目指してKFL学部へ3年次編入をしました。韓国語での不便はなく、学んだ敬語やタイピングが学習に活かされています。」


学校法人国際総合学園 国際外語・観光・エアライン専門学校
所在地:新潟市中央区古町通7番町NSGスクエア5F
学校長:栗林直子
<NSGグループについて> https://www.nsg.gr.jp/
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
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