公共空間の価値創造ニーズに応える新エリア、「パーク&公共デザイン ゾーン」をGARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)内に初開設
〜 公共・屋外空間の“にぎわい創出”と“老朽化対策”に対応するソリューションが集結 〜
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、園芸・アウトドア・空間デザインの総合展示会「第20回 GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)」内にて、「パーク&公共デザイン ゾーン」 を初開設します。
本ゾーンは、公園・街路・広場・商業施設などの、公共・半公共空間の価値向上に特化した専門エリアです。園芸・アウトドア・空間デザインの総合展であるGARDEXにおいて、近年ニーズが高まる“空間の高付加価値化”と“施設更新・維持管理”の両方に応える場を創出します。
■ 新ゾーン誕生の背景
近年、都市開発や地域活性化においては、単なるインフラ整備にとどまらず、「人が集まり、滞在し、体験する空間づくり」への関心が高まっています。一方で、全国の公園・公共施設・外構空間では、「設備や舗装材の老朽化」「維持管理コストの増大」「バリアフリー・防災・安全基準への対応」といった課題も顕在化しています。
こうした中、PFI(Private Finance Initiative)などの官民連携が拡大しています。PFI事業は2024年に累計1,154件に達し、前年からの増加件数は1999年以降最高を更新*。公園分野でもPark-PFIの導入が進み、民間の資金やノウハウを活用した施設のリニューアルや長寿命化、さらにはにぎわい創出と収益性を両立する空間設計が加速しています。
このような背景を受け、GARDEXでは、設計・資材・設備・維持管理までを横断した提案ができる場として「パーク&公共デザイン ゾーン」を新設。官公庁から民間事業者まで、多様なニーズに応える専門展として展開します。
[*] 内閣府「PFI事業の実施状況について(2025年10月1日修正版)」
■出展対象製品・来場対象者について
エクステリア・公園設備/備品・防災用品などが出展し、全国の造園業者、設計事務所、デベロッパーや公園関係者が来場予定です。


■ パーク&公共デザイン ゾーンは GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)内で開催

GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)とは?
ガーデニング・アウトドア・空間デザインの展示会。世界中から園芸、アウトドア、空間デザインに関するあらゆる商材が一堂に出展する商談展です。全国各地のホームセンター、アウトドアショップ、園芸店などの量販店や、造園業者、工務店、設計事務所、ホテルなど様々な業種のバイヤーとの商談が活発に行われます。毎年10月幕張メッセで開催。
【出展社 募集中】出展に関する資料をご請求いただけます
現在、「パーク&公共デザイン ゾーン」への出展企業の募集をしております。ぜひ、お気軽にお問合せください。
<開催概要>
『パーク&公共デザイン ゾーン』(GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)内)
会期 :2026年10月7日(水)~9日(金)
会場 :幕張メッセ
主催 :RX Japan合同会社
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
代表執行役員社長:田中 岳志
事業内容:
●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
●日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)
設立:1986年8月
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