【国際調理製菓専門学校】最優秀賞は万代シルバーホテルで商品化 第17回新潟県産野菜料理コンテスト
NSGグループ 学校法人 国際総合学園 国際調理製菓専門学校(以下「本学」、新潟県新潟市 学校長:椎谷一幸)は、7月10日(金)にシェフ学科2年(2年制課程)、健康調理学科2年(2年制課程)、カフェ学科2年(2年制課程)の56名の学生が15グループに分かれて新潟県産のトマトとなすを使って料理コンテストを行いました。

第17回目を迎える本コンテストは万代シルバーホテルの名誉料理長職を勇退された森本節生氏を審査委員長に、審査委員として万代シルバーホテルの代表取締役社長である河村多克氏、、同ホテル洋食調理部キャプテンの高野愛理氏、新潟市の常務理事の山﨑俊文氏を迎え、1時間30分の競技時間で料理制作を実施しました。
事前に素材であるトマトとなすを使い、料理名とレシピを確定。試作を数回繰り返して本番では限られた時間で料理を完成させました。
競技中に留意される点としては衛生面への配慮です。包丁やまな板を清潔に使用しているか、使用済みの調理器具をきれいに片付けたのかも採点の対象になります。また食材を無駄なく活用しているかなど、SDGsに即した内容が加味されていなければ減点対象となるなど、現代の調理作業に即した内容で競技が進行されました。


審査員による試食審査が行われ、4グループが入賞。そのうち最優秀賞になったのはシェフ学科の学生4名が作成した「なすたっぷりグラタン」という作品です。最優秀賞となった本料理は期間限定で7月18日~25日まで万代シルバーホテルのダンスィングドールで販売されます。
受賞したグループの2年シェフ学科の坂口 蒼空さんコメント
「このたびは最優秀賞という素晴らしい評価をいただき、本当に嬉しく思います。
今回のコンテストを通して、トマトやナスといった身近な食材を調理次第で美味しさを何倍にも引き出せることを実感しました。自分達が考案した料理が実際に、新潟県の西洋料理をリードしてきた、森本シェフや万代シルバーホテルの方々、JA新潟市の方々に評価いただき、非常に嬉しかったです。今後も食べてくださる方の心に残る料理を作ることができる料理人を目指して、日々学び続けていきたいです。」


本学は、国家資格「調理師免許」が取得可能な「シェフ学科(2年制)」「健康調理学科(2年制)」「カフェ学科(2年制)」「調理師学科(1年制)」、国家資格「製菓衛生師」が取得可能な「パティシエ学科(2年制)」、国家資格「栄養士」が取得可能な「栄養士学科(2年制)」の6学科を中心に、全10学科で構成される「食」の総合校です。
また、本学では開校以来、「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」の4つを教育の柱として掲げ、教育活動を推進しています。中でも実践教育の場として重要視している1つが商品開発です。
今後も今回のような学生主体の商品開発を積極的に実施するとともに、地域・学校・団体との交流を深めながら実践力を養い、学生が将来、業界で活躍できるよう指導を行っていきます。
■国際調理製菓専門学校
【設置学科】
調理師養成課程:シェフ学科、健康調理学科、カフェ学科、調理師学科
製菓衛生師養成課程:パティシエ学科
栄養士養成課程:栄養士学科
大学併修学科:食・ライセンス大学科、食ビジネス・情報大学科
その他:フードプロデュース科、健康フードビジネス科
所在地:新潟県新潟市中央区古町通6番町953番1
代表者名:学校長 椎谷一幸
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/
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