来場者数30,000人突破! 第1期“Fate”は1月20日(月)まで。『TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-』

会期:2019年12月20日(金)~2020年4月5日(日) 会場:ソニーミュージック六本木ミュージアム

株式会社アニプレックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩上 敦宏)は、2019年12月20日(金)~2020年4月5日(日)までソニーミュージック六本木ミュージアム(東京都港区六本木5丁目6-20)で、TYPE-MOONとFate/stay nightの歩みと世界観が体感できる展覧会『TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-』(https://type-moon-museum.com/)の来場者数が30,000人を突破したことをお知らせいたします。また、1月23日からの第2期に向けた展示変更内容についてもご案内いたします。

 本展覧会ではTYPE-MOONの歩んできた軌跡、「Fate/stay night」が生み出してきた奇跡、が集結。“Fate”(12月20日~2020年1月20日)、“Unlimited Blade Works”(2020年1月23日~2月24日)、“Heaven’s Feel”(2020年2月27日~4月5日)の3期に分け、それぞれのストーリーに合わせた展示替えによって、これまでの歩みや世界観が体感できます。
 これまで世に送り出されてきたアニメやゲームといった作品を、展示や年表、映像によって振り返るとともに、制作の過程や、シリーズ作品を展示。さらには「Fate/stay night」の展開を紹介すべく、特殊展示として作品世界の都市・冬木市をジオラマ化し、プロジェクションマッピングを投影することで、作品の世界観を映像で再現します。

1月23日より開催となる第2期“Unlimited Blade Works”で展示内容を変更!

変更する展示は下記を予定しております。


03:OPENING THEATER…上映映像の一部変更
04:HEROINE AREA…生原画展示の変更
05:Kinoko Nasu’s WORK SPACE…プロット資料の一部変更
06:TYPE-MOON MEMBERS…武内崇資料展示の全変更、
             スタッフコメントなどの一部変更など
08:FRAGMENTS…パネル展示の一部変更
09:EMSEMBLE…OPアニメーション制作資料展示の変更
10:MATERIAL…「Fate/hollow ataraxia」制作資料の一部変更                          テレホンカード展示エリアの展示物変更
11:TYPE-MOON ART GALLERY…全展示イラストの変更
12:ROUTE…シナリオルートの変更、アニメ制作資料展示の変更
13:FUYUKI REVIVAL…プロジェクションマッピング映像の変更
15:PHANTASM…寄稿色紙展示の全変更

第1期“Fate”にご来場頂いた方もさらにお楽しみ頂ける展示をご用意しております。

来場者ノベルティも“Unlimited Blade Works”仕様に内容を一新!
 ご来場いただいたお客様へお渡しするノベルティはメモリアルチケット・小冊子2種となっており、こちらは会期ごとに一新いたします。
メモリアルチケットは“Unlimited Blade Works”ルートのヒロイン・遠坂凛のデザインへ変更となります。
また、2種ある小冊子の内の1種「ガイドブック」は遠坂凛役 植田佳奈さんのインタビューの掲載やART GALLERYのイラストが会期用のものに変更されます。もう1種の「小冊子」は12月25日に発売された画集「Return to Avalon -武内崇 Fate ART WORKS-」に掲載されたイラストの中から、武内崇が選出したイラストの線画と、そのイラストへの武内崇本人からのコメントを掲載したアートブックとなります。

 

 

貴重なノベルティが入手できる 第1期“Fate”の開催期間も残りわずか!
1.Fateでご来場いただいたお客様へお渡ししているノベルティの中で小冊子「Fate/unpublished material」は、2006年の「Fate/stay night」のTVアニメとその放送後の劇場アニメの製作に向けて、奈須きのこが執筆した新たなヒロインやいくつもの新要素を入れた、いわば第4のルートとも言える企画資料を掲載しています。アニメがゲーム版準拠での製作となり、お蔵入りとなっていた企画資料を、15周年を記念して当時制作された貴重な資料に一部加筆修正を行い、そのすべてを掲載しております。


INTRODUCTION
TYPE-MOONと「Fate/stay night」が描いた15年の筆跡

2004年1月30日に発売された一本のPCゲーム「Fate/stay night」。
人々に衝撃と感動を与えたこの作品は、2005年にファンディスク「Fate/hollow ataraxia」を発売。
2006年にTVアニメ化、2010年には劇場アニメ化を果たした。
さらに2014年に再びTVアニメ化、2017年にも劇場アニメが作られるなど、以後も果てしない軌跡を描き続けている。
世代を越え、性別を越え、なお熱狂的なファンを増やし続ける本作。
その歩みや世界観を体感できる展示会が、ついに開催。
歴史はここに集約し、新たなる歴史が始まる。

本展の見どころ
1. TYPE-MOONの素顔


奈須きのこが実際に作業を行ったデスクを元に、
その仕事場をイメージ再現。
これまでベールに包まれてきたTYPE-MOONオフィスも、
全スタッフの机の様子とともに公開する。

<該当エリア>Kinoko Nasu Work Space、MEMBERS


2. 資料と制作物で綴るTYPE-MOON史


TYPE-MOONの膨大な作品群はもちろん、貴重なイベント限定グッズに至るまでを一挙公開。さらに、その奥深い世界はいかにして生み出されるのか。膨大な開発資料によって創作術を開陳する。

<該当エリア>TYPE-MOON GALLERY、MATERIAL
 

 


3. How to make “Fate/stay night”


『Fate/stay night』を彩るキャラクター、映像、サウンド、演出の数々。その世界はひとつのゲームとして結実し、どこまでも広がっていく。



<該当エリア>FRAGMENTS、ENSEMBLE

  4. Gallery “TYPE-MOON”


TYPE-MOONがこれまでに描いた数々のイラストを、大きく美しく、新たに展示する。さらに、画集『Return to AVALON』のために描き下ろされた連作シリーズ「イギリス紀行」も一部を展示。

<該当エリア>TYPE-MOON ART GALLERY


5. TYPE-MOONと私たちの時代


TYPE-MOON、そして『Fate/stay night』の世界は、幅広い派生作品やメディア展開、立体化を伴い、なお拡大を続けている。その足跡と意匠の数々を紹介する。



<該当エリア>アニメ展示、TYPE-MOON LIFE

6. Fuyuki City; Day & Nightmare


全長13メートルにもおよぶ巨大なプロジェクションマッピングとジオラマにより、冬木市の全景を再現。『Fate/stay night』さらに『Fate/hollow ataraxia』の物語全体を俯瞰する。


<該当エリア>FUYUKI REVIVAL、ステンドグラスルーム

7. “カーニバル”の幻影


15年以上、TYPE-MOONのキャラクターたちが飾ってきた雑誌の表紙。TYPE-MOONを応援する人々からのメッセージ。記念イベントなどで関係者が行った寄せ書き。TYPE-MOON所蔵の貴重アイテムを一挙公開する。


<該当エリア>PHANTASM


展覧会のオープニングムービーではufotable制作による新規アニメも
  展覧会の会場内に入る際、ウェルカムシアターにて上映するオープニングムービーとして、「Fate/stay night」から「Fate/hollow ataraxia」のゲーム素材ややアニメを使った会期ごとに変わる映像を上映します。さらに、「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]」のアニメーション制作を担当するufotableによる新規アニメパートも追加されており、ここでしか見ることのできないオープニングムービーとなります。

来場者特典に、オフィシャルショップ・カフェもオープン!


 本展では、来場者特典としてオリジナルの小冊子2種、来場記念の入場券を来場者全員にプレゼント。小冊子には奈須きのこ・武内崇やメインキャストのインタビューや、貴重な作品設定資料などが掲載されています。さらにここでしか買えないオリジナルグッズを販売する「STORE」や、作品にちなんだフード、ドリンク、デザートなどが楽しめる「CAFE」も併設します。

・1月限定商品として、
「お正月記念 遠坂神社タペストリー」「お正月記念 遠坂神社アクリルマスコット」が発売中です。


<開催概要>
タイトル:TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-
              *省略表記:TYPE-MOON展
会場:ソニーミュージック六本木ミュージアム(東京都港区六本木5丁目6-20)
期間:2019年12月20日(金)~2020年4月5日(日)
1“Fate”                                                2019年12月20日(金)~2020年1月20日(月)
2“Unlimited Blade Works”                      2020年1月23日(木)~2020年2月24日(月)
3“Heaven’s Feel”                                   2020年2月27日(木)~2020年4月5日(日)
時間:10時00分~20時00分(最終入場:19時30分)
休館日:2019年12月31日(火)~2020年1月2日(木)
            2020年1月21日(火)・22日(水)、2月25日(火)・26日(水)
アクセス:東京メトロ「六本木駅」より徒歩7分、「麻布十番駅」より徒歩10分
公式サイト:https://type-moon-museum.com/
一般お問い合わせ:03-6328-3005(10:00~20:00)

<チケット情報>
チケットは入館時間が決まっている日時指定制となります。ご購入いただいた時間内にご入館いただければ滞在時間の制限はありません。入館時間は、【①10:00~11:30②12:00~13:30③14:00~15:30④16:00~17:30⑤18:00~19:30】の計5回です。
◇前売:2,300円/当日:2,500円

◆販売:『日時指定前売券』は、ローソンチケットにて販売中。
『当日券』は、前売券の販売状況に余裕がある場合にミュージアムで販売します。
※12月20日(金)~22日(日)まで特別プレビュー日として先行オープンします。当日券はありません。前売券をご購入された方のみのご観覧が可能です。
※6歳未満(未就学児)は入場無料。
※当日券は前売券の販売状況に余裕がある場合にミュージアムで販売します。ウェブサイトをご確認の上、お越しください。


 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アニプレックス >
  3. 来場者数30,000人突破! 第1期“Fate”は1月20日(月)まで。『TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-』