インバウンドで変わる「関西の宿泊事情」。宿泊費高騰の裏で拡大する“民泊投資”、物価高時代の新たな資産防衛として注目
会期:2026年8月28日(金)~30日(日) 会場:インテックス大阪
西日本最大級『資産運用EXPO関西』を開催(8/28~30)
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年8月28日(金)から30日(日)までの3日間、インテックス大阪6号館にて「第7回 資産運用EXPO関西」を開催します。
「資産運用EXPO関西」は、不動産、投資信託、株式、資産形成サービスなどを一堂に集めた西日本最大級の資産運用総合展です。投資初心者から富裕層まで幅広い来場者が訪れ、最新の投資商品・サービスを比較検討できるほか、専門家によるセミナーを通じて実践的な知識を得ることができます。社会課題と投資を結びつけたテーマ設計により、単なる展示会にとどまらない“時代を映す場”として注目を集めています。



< 展示会詳細 >
会期:2026年8月28日(金)~30日(日)
会場:インテックス大阪
展示会名:資産運用EXPO 関西
公式サイト: https://www.am-expo.jp/osaka-1/ja-jp.html
*同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較
インバウンド回復で浮き彫りになる”宿泊危機” 『泊まれない観光地』という新たな社会課題
現在、大阪・京都・神戸を中心とした関西主要都市では、訪日外国人観光客数がコロナ前の水準を上回る勢いで回復しています。一方で宿泊施設の供給は追いついておらず、ホテルの稼働率は高止まりし、繁忙期には予約が困難な状況が続いています。更には、宿泊単価も上昇傾向にあり、“泊まりたくても泊まれない”という新たな社会課題が顕在化しています。
広がる民泊投資・空き家活用—物価高時代の資産防衛としての選択肢
こうした需給ギャップを背景に、民泊(短期賃貸)市場が拡大しています。特に近年は、個人投資家でも参入しやすい小口型の投資商品や、運営代行を含めたサービスモデルが登場し、副業や資産形成の一手段として注目を集めています。訪日外国人の増加により宿泊需要が堅調に推移する中、観光需要に連動した収益が見込める点も大きな特徴です。
最新の「民泊投資・空き家活用 商品」が会場に出展
本展では、民泊・空き家活用関連企業が出展予定です。投資初心者でも始めやすいサービスから、高付加価値型の宿泊施設開発まで、幅広いソリューションを比較・検討することが可能です。
宿泊費高騰、インバウンド回復、物価上昇という複数の社会テーマが交差する今、“民泊投資”は単なる収益機会にとどまらず、新たな社会の動きを映す指標となりつつあります。本展では、その最前線を体感いただけます。
■ 民泊投資・空き家活用に関する出展商品をご紹介
【初出展】(株) LDKプロジェクト

インバウンド特化型民泊ブランド「eni.」
大阪・奈良を中心に展開し、インバウンド需要に応えるべく、様々なランドマークへのアクセスが便利な日本旅行の拠点を目指しています。滞在期間における安心を感じていただける時間、そして都会にいながらもリゾート気分を味わえる体験を提供。ホテルでのグループ滞在では、各部屋に別れての滞在となりますが、本ブランドでは、1棟でのグループ滞在を叶えるべく、10名以上で快適に過ごすことのできる空間をデザインし、差別化を図ります。

和文化を現代風にデザインした「えにし」
近畿地方の原風景や都市の要所に民泊を展開。
静寂と和の趣を嗜む上質な旅人へ向け、無人運営の中に「想いの痕跡」を感じられる空間を提供しています。伝統的な匠の技と現代の快適性を融合させ、まるで旅館のような格別な滞在を提供すべく、細部に至るまで徹底した施設設計を行なっています。圧倒的な空間デザイン力で国内最大級のコンテスト「BEST OF MINPAKU」で3年連続部門1位を受賞。
【初出展】(株) タスワンカンパニー

運営まで一括支援!物件を買わない、民泊経営パッケージ
運営まで一括支援、“誰でも参入できる民泊投資”を実現するパッケージ。物件選定から運営、収益最大化までを一貫してサポートする点が特徴です。従来ハードルが高いとされてきた民泊事業において、専門知識がない個人でも参入しやすい環境を提供。
国内外の旅行者ニーズを踏まえた物件提案に加え、予約管理や価格調整、清掃・運営代行までをワンストップで対応。特にインバウンド需要の高まりを背景に稼働率と収益性の向上を両立する運用体制を構築しています。
(一社)全国古家再生推進協議会

空き家問題を“投資機会”へ。古家再生で広がる新たな資産運用
全国で増加する空き家問題の解決を目的に、古家(築古物件)を再生・活用するノウハウとネットワークを提供。社会課題となっている空き家の有効活用を、新たな資産運用の選択肢へと転換している点が特徴です。 低価格で取得可能な古家物件の見極めから、リフォーム、賃貸・民泊としての運用までを体系的に支援。また、インバウンド需要の回復により、地方や都市部周縁の古家を宿泊施設として再生する動きも拡大。宿泊不足という社会課題の解決と、収益確保を両立するモデルとして注目されています。
ココザス(株)

“泊まる体験”を所有する新発想―リゾート民泊オーナーという選択
リゾートエリアにおける宿泊施設オーナー権を提供し、宿泊体験と収益機会を両立させる新しい不動産投資モデル。従来の賃貸経営とは異なり、“自身でも利用できる資産”としての魅力を兼ね備えている点が特徴です。 同サービスでは、デザイン性や滞在価値を重視した宿泊施設を展開し、インバウンド需要や国内旅行ニーズの高まりを背景に、高単価・高付加価値型の民泊運用を実現。宿泊施設としてのブランディングと収益性の両立を図っています。
< 取材案内 >
本展示会では、インバウンド需要の回復や物価高を背景に注目が高まる「民泊投資」「空き家活用」
「リゾート不動産」をテーマに、宿泊不足という社会課題と資産運用を結びつけた最新トレンドを一度にご取材いただけます。
・“泊まれない関西”を背景に拡大する民泊投資市場(都市型・地方再生・リゾート型)
・空き家問題を解決する古家再生投資や、遊休不動産の収益化モデル
・インバウンド回復による宿泊費高騰と、それに対応する新たな投資機会
・副業投資、資産防衛、体験型投資など、物価高時代の新しい資産運用トレンド
・民泊運営代行からリゾートオーナー権まで、多様化する投資商品ラインナップ など。
出展企業・来場者・主催者へのインタビューも可能です。
◆ご取材のお申し込みはこちら
https://www.am-expo.jp/hub/ja-jp/press.html
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(8月27日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
< 報道関係者の方からのお問い合わせ先 >
資産運用EXPO(RX Japan合同会社)広報担当
TEL:048-233-9247 MAIL:asset.jp@rxglobal.com
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