ユニバーサル ミュージックによる洋楽×教育プロジェクト「UM English Lab.」がKahoot!のオフィシャルパートナーに決定
ユニバーサル ミュージック合同会社(本社:東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉 尚 / 以下 ユニバーサル ミュージック)は、同社が展開する洋楽を使用した教育支援プラットフォーム「UM English Lab.」が、世界的なクイズ型学習プラットフォーム「Kahoot!」のオフィシャルパートナーに就任したことをお知らせします。


「UM English Lab.」は、ユニバーサル ミュージックが保有する豊富な洋楽楽曲を活用し、英語教育向けのオリジナル副教材を制作・提供するプラットフォームとして2025年3月に開始しました。全国の教員に向けて教材を無償提供し、音楽を通じて英語や異文化への興味関心を高めることを目的としています。
この度のKahoot!とのパートナーシップにより、UM English Lab.の教材やコンテンツを、よりインタラクティブかつ参加型の学習体験として提供することが可能になります。Kahoot!のプラットフォーム上でクイズ形式の教材として展開することで、生徒の主体的な学びを促進し、楽しみながら英語力を向上させる新たな学習機会の創出を目指します。
本取り組みにより、教育現場におけるICT活用の推進に加え、教員の教材準備の負担軽減にも寄与するとともに、洋楽とデジタル教育を融合させた新しい学びのスタイルを提案します。
ユニバーサル ミュージックは今後も、音楽の持つ力を活かしながら教育分野との連携を強化し、日本における英語教育の発展およびグローバル人材の育成に貢献します。

【UM English Lab.について】
UM English Lab.は、洋楽アーティストの楽曲を活用した英語教育向け副教材を提供するプラットフォームです。楽曲の歌詞や背景を題材に、語彙や表現の習得だけでなく、文化理解や探究的な学びを促進します。教材はすべて無償で提供され、教員が授業で活用しやすい設計となっています。
【Kahoot!について】
2013年に設立されたKahoot!は、世界をリードする学習プラットフォームの構築を目指しています。設立以来、Kahoot!は200以上の国と地域で数億回の学習セッションを開催し、累計で110億人以上(リピートユーザー数含めて)の参加者を記録しています。Kahoot!グループには、米国の主要K-12向けEdTechプラットフォームであるCleverをはじめ、学習アプリ「DragonBox」「Poio」「Drops」「Actimo」「Motimate」「Whiteboard.fi」が含まれています。Kahoot!グループの本社はノルウェー・オスロにあり、米国、英国、フランス、フィンランド、エストニア、デンマーク、スペイン、ポーランドにもオフィスを展開しています。
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