脱炭素、改修、防災、建設DXなど、大阪・関西のまちづくりと次世代の建設現場を支える最新技術が集結!「第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-」
2026年8月26日(水)〜28日(金)、インテックス大阪で開催|GX・次世代建機の実機展示、大阪ならではの特別講演など、見どころ多数
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年8月26日(水)〜28日(金)の3日間、インテックス大阪にて関西最大級*¹ の建設業界向け総合展示会「第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-」を開催します。

建設業界では、就業者数がピーク時の1997年の685万人から2025年には478万人まで減少*² し、55歳以上が36.6%、29歳以下が11.9%となる*³ など、高齢化の進行と次世代への技術承継が大きな課題となっています。一方で、脱炭素化や省エネ性能の向上、既存建物の改修・更新、防災・減災への対応など、業界に求められる役割は一段と広がっています。2026年度から2030年度までの5年間を対象とする「第1次国土強靱化実施中期計画」においても、住宅・建築物の耐震化やインフラの老朽化対策、ライフラインの強靱化など、建築・建設分野に関わる施策が盛り込まれており*⁴、社会的要請はますます高まっています。
関西地域では、大阪・関西万博後も続く再開発やインフラ更新需要を背景に、都市機能の高度化やインフラ整備に向けた動きが進む中、建築・建設・不動産業界では、社会的要請に応える製品・技術への関心が一層高まっています。
本展では、建設DX、省力化・自動化、脱炭素、高性能建材、改修・更新、防災対応など、これからの業界に求められる最新の製品・技術・ソリューションが一堂に集結します。
*¹ 同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較
*² 出典:国土交通省「参考資料集」(令和8年4月3日),
総務省「労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)平均結果」(2026年3月31日掲載)
*³ 出典:国土交通省「参考資料集」(令和8年4月3日)
*⁴ 参考:内閣府「第1次国土強靱化実施中期計画」
11の構成展示会
「JAPAN BUILD OSAKA」は、建築・建設・不動産業界の課題解決に向けた最新の製品・技術・サービスが集結する総合展示会です。建設DX、省力化・自動化、脱炭素、高性能建材、改修・更新、ビル運営・管理、不動産テックなど、業界の今とこれからを支える幅広いテーマを網羅し、情報収集から比較検討、具体的な商談までを一気通貫で行える場として開催します。
本展は、11の専門展から構成されております。

建材・設備 EXPO
断熱・遮熱材、屋根材、床材、外壁材、内装材、木材、デザイン建材、サステナブル建材などが出展

スマートホーム EXPO
IoT住宅設備、スマートロック、セキュリティ設備、HEMS、ホームネットワーク、ZEH設備などが出展

住宅DX展
工務店向けDXソリューション、施工管理システム、集客・営業支援システムなどが出展

建物の脱炭素 EXPO
CO2見える化、EV充電設備、省エネ空調、太陽光、蓄電池、断熱材、遮熱塗料などが出展

建物リニューアルEXPO
非住宅向け建材・設備、大規模修繕、空間デザイン、ドローン外壁診断、防災設備などが出展

スマートビルディング EXPO
ビル向けIoT、BEMS、BAS、警備ロボット、省エネ空調、ビル管理システム、LED照明などが出展

ビルメンテナンスEXPO [大阪]
高圧洗浄機、清掃ロボット、ビルメンテナンス向けDXソリューションなどが出展

建設現場イノベーション展
建設現場向け資材、ビル建設向け資材、足場、鋼材、ボルド、杭などが出展

建設DX展
BIM、CIM、CAD、ICT建機、現場管理・工程管理システム、業務効率化システム、測量機器、建設ロボットなどが出展

不動産テック EXPO
不動産会社向けのAI価格査定、電子契約、仲介支援システム、集客支援、管理業務支援ツールなどが出展

マンション経営・管理支援 EXPO
マンション設備、経営・管理支援システム、リノベーション技術、土地活用サービスなどが出展
見どころ①【特別展示】最新技術が見られる「次世代 建機パビリオン」
建設業界の人手不足や脱炭素化への対応が急がれる中、次世代建機の最新動向を一度に取材できる特別展示です。本特別展示エリアでは、カーボンニュートラルの実現に向けた電動建機や再生可能エネルギー活用技術をはじめ、3DデータやICTを活用した施工の高度化、省人化・自動化ソリューション、さらにはCO₂排出量の可視化や現場効率化を支援する最新技術をご紹介します。
建設業界が直面する人手不足や働き方改革、生産性向上、環境負荷低減といった課題に対し、革新的な製品・サービスを実機やデモンストレーションを通じて体感いただけます。持続可能でスマートな建設現場の実現に向けて、次世代建機の最前線をぜひ会場でご体感ください。
【今回の注目事例】 (※一部抜粋)

【バッテリ駆動式のショベルが、次世代の現場に応える】ZX55U-6EB バッテリ駆動式ショベル
2WAY稼働 バッテリー駆動式ミニショベル。排ガスゼロ、低騒音で騒音が気になる屋内解体工事や、密閉空間の多い地下工事での稼働に最適です。クリーンな現場作業を実現した新しいバッテリ駆動式ショベルです。

【環境配慮と高い作業性を両立した次世代の電動ミニショベル】電動ミニバックホウ ECR25
リチウムイオンバッテリーを搭載し、稼働時の排気ガスはゼロ。さらに、エンジン式に比べて騒音や振動、熱を大幅に低減しているため、夜間工事や人口密集地、屋内・地下での作業も周囲を気にせず快適に行えます。

見どころ② 建築・土木・不動産分野のセミナーを全40講演 開催予定
会期中は、建築・土木・不動産分野の最新トレンドを学べる全40講演を開催予定です。国土交通省をはじめ、業界団体、ゼネコン、デベロッパー、先進企業のキーパーソンが登壇し、AI・DX活用、GX・カーボンニュートラル、まちづくり、働き方改革、防災、施設管理など幅広いテーマを取り上げて解説します。また、大阪・関西ならではの視点で都市や地域の未来を考える講演も予定しています。
※都合により講師、プログラムの内容に変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
【今回の注目セミナー】 (※一部抜粋)
大阪・関西万博以後の都市政策について
2026年8月26日(水)|10:30 ~11:15

<講演内容>
都市デジタルツイン技術は、まちづくりや防災、インフラ管理等に活用され、大阪・関西万博の会場についても、3D都市モデル化されている。今後の技術発展や、都市政策への活用について解説する。
RXコンソ×建設DXアワード最優秀技術が挑む現場改革!
2026年8月27日(木)|10:30 ~11:15
<講演内容>
異業種連携の共創で建設業の生産性と魅力の向上を目指す建設RXコンソーシアムの活動について報告する。ゼネコン各社が審査した建設DXアワード最優秀賞技術『安全支援アプリ』の共同実証(PoC)を具体的事例として、会員企業が結集して現在進めている現場実証の中間成果とリアルを伝える。


取材のご案内(事前申込制)
取材のお申し込みはこちら >> https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/press.html
――― お気軽にご相談ください ―――
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(8月25日)の取材につきましても、スケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
■開催概要
関西最大級!210社*が出展する 建築・土木・不動産向けの専門展示会
展示会名:第10回 JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-
会期:2026年8月26日(水)〜28日(金)10:00〜17:00
会場:インテックス大阪 6号館A・Bゾーン
主催:RX Japan合同会社
入場:無料(事前の来場登録が必要)
公式Web:https://www.japan-build.jp/osaka/ja-jp.html

* 同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較
■お問い合わせ先
RX Japan合同会社 JAPAN BUILD OSAKA 事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11 階
TEL:03-6739-4127 MAIL:build.jp@rxglobal.com
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