【新潟医療福祉大学】2日間で125名の小学生らが参加!科学や医療に関する体験型実験教室「わくわくサイエンススクール」を開催しました!
NSGグループの新潟医療福祉大学臨床技術学科は2026年7月25日(土)・26日(日)、「わくわくサイエンススクール~からだの中をのぞいてみよう~」を開催いたしました。各日午前コースと午後コースで計4回行われ、125名の5歳から小学生の子どもたちが参加しました。参加者は科学や医療に関する2つの体験型実験を行い、楽しみながら学びを深めました。
夏休み期間中に実施した本イベントは、子どもたちが楽しみながら科学や医療に触れられる学習機会として企画したものです。また、実験で得られた知見や学びをまとめることで、夏休みの自由研究・自由課題のテーマとしても活用できる内容となっています。大学教員や学生との交流を通じて、科学の面白さや医療分野への関心を深める機会を提供しました。
■実験教室について

◆感染症ってなんだろう?
新型コロナウイルス感染症を例に、微生物の種類、治療薬、マスクの有用性、消毒薬の有用性、使い方をクイズ形式に学びました

◆人体もけいをばらばらにしてみよう!
1人1体ずつの人体模型を使って、臓器の働きを確認しながら、体内の臓器を調べていきました。途中、新型コロナウイルス感染症、肺炎球菌による肺炎、胃の中のヘリコバクター・ピロリ、膀胱炎の大腸菌などをみつけ、最後は無事、人体模型を元に戻しました。
◆血液細胞をのぞいてみよう!
1人1つずつの顕微鏡をつかって、「はたらく細胞」を見つける実験を行いました。赤血球や血小板、白血球の中の好中球や好酸球などをみつけ、最後に病気の血液細胞を観察して、血液細胞と、病気を見つける方法を学びました。


参加した子どもたちからは、「もっといろいろな実験をしてみたい」「将来、病院で働く人になりたい」「科学が好きになった」といった感想が寄せられ、医療や科学への興味・関心を深める貴重な機会となりました。
なお、本企画は、(独)国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金」の研究助成事業により実施しました。
【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。
<NSGグループについて> URL:https://www.nsg.gr.jp/
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
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