キャンプ未経験者の6割が「挑戦したい」!手ぶら・グランピングから、憧れの“マイテント泊”へ
株式会社NEXER・キャンプへの興味と経験に関する調査

■キャンプに興味があっても「行けない」理由とは?
キャンプブームが続くなか、興味はあるものの実際には行ったことがないという人も少なくありません。
テレビ番組やSNSでキャンプの魅力に触れる機会が増え、「いつかやってみたい」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
ということで今回は、LOGOS(ロゴス)が運営しているキャンプ場ドットコムと共同で、事前調査で「キャンプが好きもしくは興味がある」と回答した全国の男女300名を対象に「キャンプへの興味と経験」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとLOGOS(ロゴス)による調査」である旨の記載
・LOGOS(ロゴス)が運営しているキャンプ場ドットコム(https://www.campjo.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.logos.ne.jp/news/1602)へのリンク設置
「キャンプへの興味と経験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月17日 ~ 12月23日
調査対象者:事前調査で「キャンプが好きもしくは興味がある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:キャンプに興味を持ったきっかけは何ですか?
質問2:キャンプに行く頻度はどのくらいですか?
質問3:誰と行くことが多いですか?(複数回答可)
質問4:今後キャンプに挑戦してみたいと思いますか?
質問5:キャンプに興味があるにも関わらず、行ったことがない理由を教えてください。
質問6:どのようなスタイルで始めたいですか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■29.0%が「自然の中でリフレッシュしたいと思った」と回答
まず、キャンプに興味を持ったきっかけについて調査をおこないました。

最も多かったのは「自然の中でリフレッシュしたいと思った」で29.0%でした。
次いで「テレビ番組・動画配信」が21.0%、「友人・知人の影響」が18.3%となりました。
日常の忙しさから離れ、自然の中でゆったりと過ごしたいという気持ちが、キャンプへの関心につながっていることがわかります。
また、テレビ番組やYouTubeなどで楽しそうなキャンプの様子を見て、興味を持った人も少なくありません。SNSの影響も9.0%あり、InstagramやX(旧Twitter)の投稿がきっかけになるケースも見られました。
■キャンプ好きの68.8%が「年に1回未満」の頻度
続いてキャンプ好きの方に、キャンプに行く頻度について調査しました。

最も多かったのは「年に1回未満」で68.8%でした。
次いで「年に1~2回」が19.9%、「季節ごと(年3~4回)」が8.5%、「月に1回以上」は2.8%にとどまっています。
キャンプが好きであっても、実際に行く機会は限られているという実態が明らかになりました。準備や移動の手間、天候への配慮など、気軽には行けない事情もあるのかもしれません。
■キャンプは「家族」「友人」と行く人が多数
続いて、キャンプに誰と行くことが多いかについても調査しました。

最も多かったのは「家族」で47.7%でした。次いで「友人」が46.6%と僅差で続いています。
そのほか「一人(ソロキャンプ)」は16.5%で、ソロキャンプも一定数いることがわかりました。「子ども連れグループ」は7.4%、「恋人・パートナー」は4.5%という結果でした。
家族や友人と過ごす時間を楽しむ人が多い一方で、自分のペースで過ごせるソロキャンプも支持されていることがうかがえます。
■約6割がキャンプに「挑戦したい」
続いて、キャンプに「したことはないが興味がある」と回答した方に、今後キャンプに挑戦してみたいと思うかを調査しました。

「とても思う」は10.5%、「やや思う」は51.6%となり、合わせて約6割が「挑戦したい」と考えていることがわかりました。一方で「あまり思わない」は31.5%、「まったく思わない」は6.5%という結果でした。
未経験の人でも、きっかけがあればキャンプを始めてみたいと考える人が多いことがうかがえます。
キャンプに興味がありながら行ったことがない理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
キャンプに興味があるにも関わらず、行ったことがない理由
・道具を揃えるのが大変そうだから。(30代・男性)
・時間とお金があっても、一緒に行く人がいなくて、時間を持て余してしまいそうで。(40代・男性)
・キャンプ道具を持っておらず、揃えるにはお金がかかるし、保管する場所もないので。(40代・男性)
・日々の生活があるから時間が無かった。宿泊費、キャンプギアなど揃える軍資金がないから。(50代・女性)
・キャンプ道具をそろえるのが面倒。(70代・男性)
キャンプに興味がありながら行ったことがない理由としては、道具の準備に関する声が目立ちました。テントや寝袋、調理器具などを一式揃えるには費用がかかり、収納場所の確保も必要になります。
また、一緒に行く人がいない、時間がとれないといった回答も見られました。
こうした結果から、初期費用や準備の手間が、キャンプを始めるうえで大きなハードルになっていることがわかります。
■始めるなら「手ぶらキャンプ」「グランピング」が人気
最後に、今後キャンプに挑戦したいと回答した方に、どのようなスタイルで始めたいか調査しました。

最も多かったのは「手ぶらキャンプ」で37.7%でした。
次いで「グランピング」が33.8%、「ワンデイキャンプ(日帰り)」と「ソロキャンプ」が28.6%で並びました。
道具を用意しなくても楽しめる手ぶらキャンプや、設備が整ったグランピングから始めたい人が多いことがわかります。準備の負担を減らしつつ、まずはキャンプの雰囲気を気軽に体験したいという意識がうかがえます。
一方で、最初から本格的なテント泊に挑戦したい人は10.4%にとどまりました。まずは手軽なスタイルで始め、慣れてきたら少しずつステップアップしたいと考える人が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、キャンプに興味を持つきっかけとして「自然の中でリフレッシュしたい」という声が最も多いことがわかりました。
一方で、道具の準備や費用が負担となり、興味はあっても実際には行けていない人が多い実態も見えてきました。
ただし、未経験者の約6割は「挑戦したい」と考えています。始め方としては、手ぶらキャンプやグランピングなど、準備の手間が少ないスタイルを選びたい人が目立ちました。
初心者でも気軽に体験できる環境が整えば、今後キャンプを始める人はさらに増える可能性があります。まずはレンタルを活用したり、設備が整ったキャンプ場を選んだりすると、最初の一歩を踏み出しやすいでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとLOGOS(ロゴス)による調査」である旨の記載
・LOGOS(ロゴス)が運営しているキャンプ場ドットコム(https://www.campjo.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.logos.ne.jp/news/1602)へのリンク設置
【LOGOS(ロゴス)について】
所在地:〒559-0025 大阪府大阪市住之江区平林南2-11-1
代表取締役社長:柴田 茂樹
Tel:06-6681-8000
事業内容:アウトドア⽤品、アウトドアウエアなどの企画・製造・販売及び付随業務
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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