AIによる業務変革から、社員を守るオフィス防災まで。関西最大*¹のバックオフィス・経営 者向け展示会「第11回 総務・人事・経理Week【大阪】」2026年11月18日(水)~20日(金)開催
「バックオフィスAIエージェントEXPO」を大阪で新規開催/セミナー・交流イベントは60講演を予定
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年11月18日(水)~20日(金)の3日間、インテックス大阪にて「第11回 総務・人事・経理Week【大阪】」を開催します。本展は、総務・人事・経理・法務などの業務効率化から、人材採用・育成、福利厚生、健康経営、オフィス環境改善、防災までを網羅するバックオフィス向け展示会です。今回は「バックオフィスAIエージェントEXPO」を大阪で新規開催し、前年の大阪展の9専門展から10専門展へと構成を拡充。製品・サービスの比較検討や商談に加え、セミナー・交流イベント60講演を予定しています。

社内問い合わせへの対応、請求書や契約書の確認、データ入力など、バックオフィスには日々の運用を支える多様な業務があります。人手不足や業務の属人化への対応に向けて、個々の作業を効率化するだけでなく、仕事の進め方そのものを見直すことが重要になっています。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2026」では、生成AIを導入・試験利用・利用検討している企業において、個人での業務利用に比べ、部署の業務プロセスや全社的なサービスへの組み込みは限定的であることが示されています*²。AIの活用を個人の工夫にとどめず、実際の業務にどう組み込み、組織に定着させるか。本展は、製品・サービスと実践事例の両面から、自社に合う解決策を比較・検討できる場を提供します。
*¹ 同種の展示会との出展社数および製品展示面積の比較による。各展示会主催者の公式Webサイト等に掲載された公開情報を基に調査。(令和8年7月時点、主催者調べ)
*² 出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2026」図表3-6「生成AIの組織での利用状況」。対象は、生成AIを導入・試験利用・利用検討している企業。https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/dx-trend-2026.html
見どころ① 大阪で新規開催「バックオフィスAIエージェントEXPO」
生成AI、AIエージェント、社内問い合わせAI、AI-OCR・文書処理、社内LLM・RAG、業務プロセス自動化、AI導入支援など、バックオフィスの自動化・高度化を支援する製品・サービスが集結します。総務・人事・経理・法務の実務担当者から、DX推進・情報システム、経営企画まで、部門を横断してAI導入を進める方が、自社の課題に合った製品を比較し、導入の進め方や活用方法を出展社に直接相談できる場です。
前年の大阪展でも働き方改革EXPO内にAIエージェントゾーンを設けていましたが、今回は独立した専門展として開催。2026年9月の東京展での初開催に続き、大阪で初めて開催します。


見どころ② 業務の外部委託・効率化を支える「総務サービスEXPO」
総務サービスEXPO内には、業務アウトソーシングに特化した「BPO/BPaaSゾーン」を特設。業務代行、受付・コンタクトセンター、郵便・宅配・メールルーム、調達・購買・備品管理、出張管理などを対象に、バックオフィスの運用を支援するサービスを紹介します。AIによる自動化だけでなく、外部サービスの活用も含めて、自社に合った業務の進め方を検討できます。
総務DXや車両管理、備品・発注管理など、総務の幅広い実務を支える製品・サービスも対象です。「自社で効率化する業務」と「外部の専門サービスに任せる業務」の両面から、限られた人員で業務を進めるための選択肢を比較・検討できます。
見どころ③ 社員を守る備えと事業継続を支える「オフィス防災EXPO」
災害時に社員の安全を守り、事業を継続するためには、備蓄品の確保だけでなく、避難、安否確認、電源・通信の確保まで含めて備えを考えることが重要です。「オフィス防災EXPO」には、非常食・災害トイレ・簡易ベッドなどの備蓄品、非常用電源、非常用通信、耐震・転倒防止製品に加え、安否確認や災害情報共有を支援する防災DXなど、幅広い製品・サービスが集結します。総務・防災・危機管理担当者が、自社の課題に合った対策を出展社に直接相談し、比較・検討できる場です。


見どころ④ セミナー・交流イベント60講演を予定 / 担当者同士の座談会・交流会も開催
会期中は、バックオフィスの最新トレンドや実践事例を学べるセミナーと、同じ課題を持つ担当者同士の交流イベントを開催します。AI活用、人的資本経営、働き方改革、福利厚生、経理、オフィスDXなど、幅広いテーマを取り上げます。セミナー・交流イベントは無料・事前申込制です。展示会への入場登録は別途必要となります。
また、ファシリテーターが進行する「職種別座談会」と、注目テーマについて自由に情報交換できる「テーマ別交流会」を開催予定です。他社のバックオフィス担当者と、業務上の悩みや工夫を共有し、課題解決のヒントや人脈づくりにつなげていただけます。
※講演数、講師、日時、プログラム等は予定であり、変更となる場合があります。最新情報は公式Webをご確認ください。
10の専門展で、部門を横断した課題解決を支援
バックオフィスが直面する課題は、一つの部門だけで完結するものではありません。本展では、採用・育成、福利厚生、健康経営、働く場づくり、経理・法務の高度化、業務DX、危機管理まで、10の専門展で関連する解決策を横断的に比較・検討できます。総務・人事・経理・法務に加え、DX推進・情報システム、経営企画、経営層まで、自社の課題を整理し、具体策を探る3日間を提供します。
■取材のご案内(事前申込制)
◆ご取材のお申し込みはこちら>> https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/press.html
――― お気軽にご相談ください ―――
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(11月17日)の取材をご希望の場合は、事前に事務局までご相談ください。
・会期当日の取材についても、事務局までお問い合わせください。対象や内容により、事前調整が必要となる場合があります。
本展では、以下のような取材テーマをご検討いただけます。
・大阪で新規開催する「バックオフィスAIエージェントEXPO」の展示・デモ
・社内問い合わせ対応や文書処理など、バックオフィスの仕事を変えるAI活用
・AIによる自動化とBPO・業務代行を組み合わせた業務の見直し
・採用・育成、福利厚生、健康経営、オフィス改革に関する製品・サービス
・企業の防災・備蓄・安否確認を支える製品・サービス
・出展社ブースや会場風景、注目セミナー、来場者の課題意識
本展は、企業がいま直面している課題と、その解決に向けた取り組みを、製品・サービスと実務担当者の声の両面から取材いただける場です。AIによる業務変革から、社員の安全を守る防災・事業継続、人材・組織づくりまで、バックオフィス改革の現在地を紹介します。個別インタビューやセミナー取材、撮影等の条件は、事前に事務局へご確認ください。
■開催概要
・展示会名 :第11回 総務・人事・経理Week【大阪】
・会期 :2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
・会場 :インテックス大阪
・主催 :RX Japan合同会社
・構成 :10専門展
・セミナー等:セミナー・交流イベント60講演を予定
・入場 :事前登録制。11月17日(火)まで登録無料。以降は5,500円(税込)
・公式Web :https://www.office-expo.jp/kansai/ja-jp.html
※掲載の展示内容・講演数等は予定であり、開催時に変更となる場合があります。
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