朝日新聞社 メディア事業部門 新広告事業コンセプト「Mixed Media Communications」を発表

新聞広告の「デジタル共通指標」導入と「信頼」を軸にした新たなコミュニケーション戦略を提案

株式会社朝日新聞社

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は2026年7月22日(水)に広告会社関係者を対象としたメディア事業部門「商品説明会」を開催いたしました。本説明会では、生活者の情報接触が多様化・複雑化する現代において、信頼を起点に企業の課題に合わせ、最適なメディアやコンテンツを組み合わせ、ひとつの体験として設計する、新たな広告事業コンセプト「Mixed Media Communications」を発表しました。

■商品説明会で新事業コンセプトを発表する 執行役員 アカウント戦略担当の神田啓史

「商品説明会」概要

朝日新聞社が商品説明会を開催 新聞社起点のメディアの組み合わせを提案

朝日新聞 Business Hub(https://adv.asahi.com/series/news/16734610

◆新事業コンセプト「Mixed Media Communications」の提案

 執行役員 アカウント戦略担当の神田啓史が登壇し、従来の枠売りとは異なるコミュニケーション戦略を提示しました。朝日新聞社が持つ「信頼」「一次情報」「文脈」「共感」(トラストアンカー:信頼の錨)をトリガーとし、デジタル、コンテンツ、リアル体験など様々な接点を立体的に組み合わせて波及させる考え方を紹介し解説しました。

◆新聞広告価値の可視化とデジタル共通指標の導入

 新聞広告の価値を「インプレッション(imp)」「CPM」「リーチ数」「推定接触率」といったデジタル広告の共通言語で定量的に提示するレポート提供(2026年7月より順次開始)や、新聞出稿の効果検証調査をもとに可視化する取り組み「NAVI SCORE」の試作版を発表しました。

これらを通じて他メディアとの横断比較や効果検証を可能にし、アカウンタビリティ(説明責任)の強化を図ります。

■新聞広告のデジタル指標化について(当日資料より)

■新聞広告の価値を、出稿効果検証調査をもとに可視化する「NAVI SCORE」

◆自社アセットを活用した新商品・ソリューション群の紹介

  メディア事業部門の各担当者より、多様な接点を創出する具体例やソリューションが紹介されました。

IP連携(科学漫画サバイバルシリーズ): 支持率の高い学習まんがIPを活用し、学校・家庭・次世代層に向けた企業コミュニケーションやノベルティ展開を支援。

解説人語 Spotlight: 編集長や元記者といった社内専門家を起用し、高い信頼性と専門性で一般消費者に商品・サービス価値を深掘りして伝える解説系動画広告タイアップ。

朝日新聞 Reライフプロジェクト: Reライフ読者会議を中心としたアクティブシニアコミュニティとの商品開発や、大規模リアルイベント「Reライフフェス2027」の展開。

AIO/GEOタイアップ広告: 信頼性の高い一次情報とドメインパワー、AI検索時代を見据えたコンテンツ設計により、AI検索(生成AI)時代に対応した記事タイアップの最適化を推進。

以上は、メディア関係者限定の特記情報です。

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【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

朝日新聞社 プランニング本部

メール:mbhq-presentation@asahi.com

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会社概要

株式会社朝日新聞社

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URL
https://www.asahi.com/corporate/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地5-3-2(東京本社)
電話番号
03-3545-0131
代表者名
角田克
上場
未上場
資本金
6億5000万円
設立
1879年01月