『OVER THE SUN』4000人の大運動会。記憶と記録に残る感動の一日に。
ジェーン・スーと堀井美香による人気Podcast番組の第3回大運動会が横浜BUNTAIで開催。4000人のリスナーが集結した、笑いと熱気に満ちた6時間超のイベント模様をお届けします。

TBSラジオがお届けする、Podcast番組『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』(毎週金曜夕方5時配信)。
番組として3回目となる大運動会、『緑のオーバーザサン 安全第一 私たちの大運動会 2026』が2026年8月29日(土)に横浜BUNTAIにて開催されました。
会場には約4000人の互助会員(番組リスナーの総称)が集まり、6つの競技、ハーフタイムショー、盆踊り、そして新たな挑戦を共に楽しみました。
▼オープニングは宝船で登場!会場は多幸感に包まれ、イベントの成功は約束されました。


北島三郎の「まつり」に乗せて「オバまつり隊」が登場。
ジェーン・スー(作詞家・コラムニスト)と堀井美香(フリーアナウンサー)は、宝船に乗って会場へ現れました。客席を練り歩きながらアリーナへ向かう2人に、会場からは大きな歓声が送られ、3年目の“私たちの大運動会”が華々しく幕を開けました。
開会式の選手宣誓では、今年も「オバサンシップ」にのっとり、互いに声を掛け合い、古傷やすり減る軟骨を労りながら、最後まで安全第一でご自愛することを誓いました。
昨日のランチさえあいまいなのに1年前の勝敗を覚えていられるはずがない!とのことで今年から開会式に加わったのは優勝旗返還。今年の優勝旗はどちらの組の手に渡るのでしょうか。まあ、結局1年経ったら忘れてしまうんですが・・・。
▼午前の部はおなじみの3競技で熱戦!

競技実況は、駅伝、世界陸上、アジア大会、競馬など幅広いスポーツ実況を担当するTBSアナウンサーの小沢光葵が3年連続で務めました。互助会員による熱戦を世界大会さながらの熱量で伝え、会場を大いに盛り上げました。
午前の部は「玉入れ」「大玉送り」「じゃんけん大会」の3競技。

「玉入れ」では、おなじみの音楽が鳴れば玉入れ中断でダンシングというルール付きのダンシング玉入れ。昨年の反省を生かし、ダンスタイム中にはミラーボールが回ります。
・・・ここはディスコか??はたまたクラブなのか??
客席の互助会員も緑色のペンライトをフリフリしながら「LET'S SO DANCE!」と一体になって盛り上がりました。
3回戦では、TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』パーソナリティの武田砂鉄さんが登場。昨晩も生放送があったにもかかわらず運動会に参加。どうやら吉田Pに1年前からスケジュールを抑えられていたようです。

続く「大玉送り」は、通常ルールとは異なり、大海原に見立てたブルーシートを上げ下げして大玉を転がします。昨年の反省を踏まえ、会議を重ねて尺を調整した結果、今年は1往復増やした2往復でゴールを目指すルールにパワーアップ!抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートを繰り広げました。

3競技目の「じゃんけん大会」では、スー美香と会場全員でじゃんけんを行い、4000人の頂点を争いました。勝ち残ったチャンピオンには、会場から惜しみない拍手と歓声が送られました。


▼ハーフタイムショーには今年もDJ KOOが登場! 会場は最KOO潮の盛り上がりに!


お昼休憩を挟み、ハーフタイムショーが始まると…やぐらに乗ってスペシャルゲストのDJ KOOさんが登場しました!
ゆっくりとやぐらがフロアを一周する中、DJ KOOさんがプレイする昭和、平成、令和のヒット曲で互助会員の盛り上がりは最KOO潮に!
スー美香と「オバまつり隊」、そして客席の互助会員が緑色のペンライトを振ってダンスDANCEダンス。 なぜか翌々日に右手が筋肉痛になる人が続出したとか……。
▼午後の部は新競技も!最終競技綱引きは今年も大白熱!
午後の部は、「2択クイズ」、新競技の「大タングラム」、そして最終競技「綱引き」の3つが行われました。
「2択クイズ」では、スー美香さんが様々なチャレンジに挑戦し、その成否を◯✕で予想。借り物競争などのやりたかった要素も詰め込まれ、見事勝ち残った互助会員がアリーナへ降り立ちました。



借り物競争で「ギネス世界記録™」のお題を引いた堀井。客席から借りてきたのは『HUGっと!プリキュア』のオープニング主題歌『We can!! HUGっと!プリキュア』を作詞した藤本記子さん。『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』にて「アニメ映画に登場する最も多いマジカル戦士の数」でギネス世界記録™を達成したそうです。
ちなみに、スーのお題は「ヒヤスンス球根」。残念ながら真夏に持っている人はいませんでした。


新競技の「大タングラム」は、巨大なカードを使った頭と体のチーム戦。1チーム32名でパズルに挑戦し、制限時間70秒の中でより多くの図形を完成させるべく知力を振り絞りました。観覧席からも「そっちそっち!」と声援が飛び交うなど、ピースを運ぶ体力、形を見抜く発想力、声を掛け合う連携力。まさに総合的な“互助力”が試される競技となりました。
▼女子プロレスラーが参戦! 最終競技の綱引きは今年も大白熱


最終競技の「綱引き」は、制限時間2分間で綱を引き合うおなじみの大白熱競技。
しかし今年はひと味違いました。強力な助っ人として、なんとセンダイガールズプロレスから橋本千紘選手、岩田美香選手、そしてガンバレ★プロレスからまなせゆうな選手、YuuRI選手がスペシャルゲストとして登場!選手たちは体に縄を巻きつけアンカーとして真価を発揮しました。
ふたを開けてみると、スー組が5戦全勝!スー組客席には綱引きの指南書が回っていたという噂も…。参加者全員が全身全霊で力を発揮し、観ている方にも熱が入る試合となりました。
死闘の続きは是非それぞれのリングでご覧ください!!Fight!
▼ギネス世界記録™の結果は?


今年の新たな試みとして、互助会員全員で紙の太陽を作り、飾る「Largest display of paper suns(紙の太陽の最大展示数)」のギネス世界記録™に挑戦。
会場1階ホワイエには、事前に持ち寄られたものと当日会場で制作された色とりどりの太陽が集まり、大きな作品を作り上げました。2026年にインドで認定された 2800件を超えれば世界記録となります。4000人が耳を澄ませる静寂の中、公式認定員が発表した結果はインドでの記録を大幅にオーバァーし、「2万2130枚」!
2026年8月29日(土)、『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』はギネス世界記録™に認定されました。
▼結果発表、そしてフィナーレへ
すべての競技が終わり、結果発表へ。
激闘の末、今年はスー組830点・みか組700点で【スー組】が優勝!
会場は大いに盛り上がりました。
優勝旗がスー組に授与され、ここからは物忘霊との戦いがスタート。
次回の開催まで「スー組優勝」を覚えている互助会員(スタッフ含む)は何人いることでしょう。

結果発表が終わると、祭りの締めは恒例の盆踊りへ。
やぐらの上で永田天峯先生の歌声に合わせ、会場全体で「大東京音頭」を踊りました。顔も名前も知らなかった互助会員同士が大きな輪を作り、横浜BUNTAIがひとつになります。


そして最後は番組公式ソングである「希望のスンス」を全員で合唱。
大型ビジョンには1日のダイジェスト映像が映し出され、笑いながら歌い、歌いながら笑う。まさに満開に咲くヒヤスンスのような合唱となりました。


私たちの大運動会もこれにてフィナーレ。
6時間を超える長丁場のイベントは記録と記憶に残る大会となりました。
次回開催に向けての準備?
まずは適度な運動から始めましょう。
この運動会がいつまでも続けられるように。


今後の『OVER THE SUN』の動向は、引き続き毎週金曜日・夕方5時の配信をお楽しみにしてください。
それでは、Au revoir!
TBS Podcast『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』
毎週金曜日の夕方5時に新作配信。
●番組ハッシュタグ:#overthesun
●番組HP: https://overthesun.jp/
●番組公式X: https://x.com/ots_tbsradio
●番組公式Instagram: https://www.instagram.com/overthesun_tbsradio/

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