事業承継の現場に迫るヒューマンドキュメント第15弾「THE 事業承継 その灯を消すな!」テレ東で6月7日(日)午後4時放送

黒字で休廃業する企業は毎年数万件にものぼるといいます。大切に育てた事業の灯(ひ)を次の世代につないでいく方法はないものでしょうか?ここに、事業を第三者に譲ることで存続させ、さらなる成長と発展をめざす人々がいます。オーナーの想い、引き継ぐ者の覚悟など、事業承継にまつわるエピソードを、スタジオトークを交えながら紹介します。
■ジェラートをもっと身近に。事業を成長させるために決断したM&A
埼玉に事務所を構えるジェラート機器の輸入販売会社。ジェラート業界のパイオニアである創業者の父親から会社を承け継ぎ、代表を務める息子。黒字経営で後継者もいる中で、親子がM&Aを決断した理由とは・・・。タッグを組んだ若き経営者とともに、日本でジェラートをさらに普及させるための挑戦がはじまる。
■やめるのはもったいない!地元の絆がつないだ事業承継
世界遺産の白川郷からほど近い場所にある岐阜の豆腐店。名物である石豆腐を長年作り続けてきたオーナーだが、体調面の不安から、惜しまれつつも店を閉じることを決意。閉店の情報を知り、白川の伝統を無くしたくないとオーナーのもとに駆けつけたのは・・・
■あの事業承継はいま?
事業承継のその後を描く好評企画。今回は、掘り出し物が見つかる店として地元の人々に愛されてきた福井の「ワイツー家具」のその後に密着。事業を承継し、店をリニューアルオープンしてからおよそ1年。新たなオーナーが打ち出した秘策とは・・・
≪出演者コメント≫
■児嶋一哉(アンジャッシュ)
50年前からジェラートに目を付けていた方の話。そして、番組で去年取材した家具屋さんの今はどうなってるかを、ドキドキワクワクしながら見て欲しいです。
■朝日奈央
廃業寸前の老舗のお豆腐屋さんに手を挙げた企業の方の行動力、想いが素敵でした。こうした事業承継が増えていくといいなと思いました。
■伊藤暢人 (日経BPコンサルティング 取締役)
今回の放送では、黒字が続き後継者がいるにも拘わらず、他社に事業を譲ったジェラート用の機器などを輸入販売する会社が登場します。輸入条件が変更となり、事業を継続するには、これまでに比べると高額の資金が必要になることがその理由です。企業は利益を残していても、様々なリスクがあり、事業を継続することは簡単ではありません。この会社では経営陣はそのまま残り、事業承継によって資金確保の懸念を払しょくしました。新たな成長に向かうための事業承継と言えそうです。
≪スタッフコメント≫
■番組プロデューサー・吉原正浩(テレビ東京 制作局)
イタリア発ジェラートを日本でさらに広めたい!このオモイを実現するためのM&Aに密着。資金があればさらなる成長を描けるのに…こうした問題を解決する手段として、経営者はM&Aを活用できるのかもしれません。
≪番組概要≫
【タイトル】「THE 事業承継 その灯を消すな!」
【放送日時】2026年6月7日(日)午後4時00分~4時55分
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演者】児嶋一哉(アンジャッシュ)、朝日奈央、伊藤暢人
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/sonohiwokesuna/
【公式X】@ShokeiTx
【コピーライト】Ⓒテレビ東京
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