「未来の先生フォーラム2026」を開催 「教える」をアップデートする2日間
9月に新宿で学校の先生向け教育イベント 多彩なプログラムが集結
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は2026年9月12日(土)~13日(日)、東京都新宿区の桜美林大学新宿キャンパスで、日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム2026」を開催します。教育関係者は参加無料で、朝日新聞社の教員向け情報サイト「先生コネクト」から申し込めます。
□お申込みページ:https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16671491

■「未来の先生フォーラム2026」のねらいと見どころ
教育を取り巻く環境は生成AIの普及や教育DXの進展、学習指導要領の改訂に向けた議論など大きな変化の時代を迎えています。こうした変化の中で、子どもたちはどのように学び、教師はどのような価値を提供していくのか。教育の本質が改めて問われています。
2026年の「未来の先生フォーラム」のテーマは、「わたしの『教える』をアップデート」です。教育分野で活躍する専門家や現場の教員を迎え、AIやDXのほか、不登校、部活動の安全、学校組織・授業づくりなどについての講演や、授業実践のヒントとなるワークショップなど、2日間で約90の多彩なプログラムを予定しています。
12日(土)はスキー・モーグル元五輪代表でプロスキーヤーの三浦豪太さん、不登校支援に取り組む認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美さん、静岡県教育長の前沢綾子さんらが登壇します。
13日(日)は、演劇を使ったコミュニケーション教育で知られる劇作家・演出家の平田オリザさん、文部科学省初等中等教育局教育課程課長の武藤久慶さん、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の舞台となった大阪市立大空小学校で初代校長を務めた木村泰子さんらが登壇します。
教育に携わる多様な人たちが全国から集い、新たな知見を得るだけでなく、同じ課題意識を持つ仲間と出会える場でもあります。
会場ならではの交流や対話から生まれる新たな気づきが、学校の先生一人ひとりの可能性を広げるきっかけになることをめざしています。

■開催概要
日時:2026年9月12日(土)、13日(日)10:00~18:00
開催形式:会場での講演 ※一部のプログラムはオンラインで有料配信(2日間共通で1000円)
対象:小中学校・高校の教職員、学校管理職、教育委員会職員など教育関係者
参加費:教職員、教育委員会職員など教育関係者は無料。一般の来場者は有料(2日間共通で3000円)
主催:朝日新聞社
共催:桜美林大学
■お申し込み方法 ※9月13日まで申し込み可能
朝日新聞社の教員向け情報サイト「先生コネクト」の紹介記事から(朝日IDへの登録と先生コネクト会員登録が必要です)
https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16671491

〈お問い合わせ〉
朝日新聞社 教育政策室
先生コネクト編集部
E-mail taft@asahi.com
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