第5回ウェルビーイングアワードの受付を開始
人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに貢献した商品、サービス、活動を表彰
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は参画するウェルビーイングアクション実行委員会は、第5回ウェルビーイングアワードの募集を開始しました。応募は、ウェルビーイングアワードのwebサイトで受付け、締め切りは12月25日(金)12:00です。
■ウェルビーイングアワードwebサイト:https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards/

社会福祉・医療・心理などの分野で使われていたWELLBEING思考は、昨今ビジネスシーンでもよく使われるようになりました。価値観が多様化する現代では、単に個人が幸せであればいいのではなく、個人と社会、そして地球全体が満たされた状態を考えることが大切です。WELLBEING思考を取り入れ、新しい商品、サービス、活動に広げていくことで、 これからの社会はより良く変化していくと考えます。
「ウェルビーイングアワード」は、あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。
◆受賞後のメリット
Ø ウェルビーイング有識者との接点の創出
最終審査では、審査委員の方々に取り組みを直接 プレゼンできる他、セミナーやイベントでも、 有識者と交流できる場を設けております。
Ø 他企業や団体とのつながり・共創支援
イベントや、朝日新聞社のコミュニティを活かし、 ウェルビーイングな社会づくりを目指す企業同士がつながるお手伝いをします。
Ø 朝日新聞や関連イベント、セミナーにて取り組みを周知
受賞作品は朝日新聞で掲出され、本サイトの「受賞一覧」及びWELL-BEING ACTION!サイトに掲載します。また、GOOD LIFEフェアなど朝日新聞の関連イベントやセミナーの機会で受賞活動を周知する機会がございます。
Ø WELLBEING AWARDSマークの使用
二次審査を通過したファイナリスト以上の作品は、WELLBEING AWARDSマークを受賞対象のHP、広告物に掲示し広報に活用いただけます。
◆応募部門 下記の3部門にて、作品を募集します。
Ø モノ・プロダクト
ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与している「モノ・プロダクト」
人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに貢献している「モノ・プロダクト」を表彰。
Ø 活動・アクション
ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与している「活動・アクション」
人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに貢献している「活動・アクション」を表彰。
Ø 社内制度・活動
従業員のウェルビーイング向上に取り組む「社内制度・活動」
経営や働き方の視点から組織/チーム内にてウェルビーイングを実践している「社内制度・活動」を表彰。
◆審査委員

前野 隆司(まえの・たかし)=審査委員長
武蔵野大学教授/慶應義塾大学名誉教授 ウェルビーイング学会代表理事

宮田 裕章(みやた・ひろあき)=審査委員長
慶應義塾大学医学部教授 ウェルビーイング学会副代表理事

島田 由香(しまだ・ゆか)
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事 、武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授、アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer)

鈴木 寛(すずき・かん)
東京大学公共政策大学院教授 ウェルビーイング学会副代表理事

松田 文登(まつだ・ふみと)
株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO

森永 貴彦(もりなが・たかひこ)
立命館大学 総合科学技術研究機構 准教授 LGBT総合研究所 フェロー
お問い合わせ
朝日新聞社 メディア事業部門
Email: wellbeing@asahi.com
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