【ルイ·ヴィトン】2026秋冬ウィメンズ·コレクションを発表

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社

ルイ·ヴィトンは、3月10日(火) PM7:30(日本時間)、ウィメンズ アーティスティック·ディレクター ニコラ·ジェスキエールによる2026秋冬ウィメンズ·コレクションのファッションショーを開催しました。

自然こそが最高のファッションデザイナーである。ニコラ·ジェスキエールによるルイ·ヴィトン2026秋冬ウィメンズ·コレクションは、自然界によって定義される21世紀の衣服のアーキテクチャーからインスピレーションを得ています。山々、森、平原。耐久性、保護、自由を求めて、衣服は気候や周囲の環境への本能的な反応や関わりの中で進化し、やがてファッションとなります。私たちを取り巻く世界をより高い視点で捉え、スーパーネイチャーへと昇華させるのです。

トラバースとトランスバース(越境と横断) ― 場所を越えてつながり、視点を交差させ、新しい時代を描く。衣服の極端なフォルムやディテールは、風、雨、太陽といった自然の要素によって形成されます。そのシルエットは自然の中で営まれてきた暮らしによって定義され、造形は私たちの想像を超えた独自の言語となります。それらは、伝統衣装のように、人々がどのように生きてきたのか、どこに帰属してきたのか、そして過去から現在へと続く根源的な真実によって形づくられています。今、こうした感覚を改めて発明することが求められています。デジタル世界という変化した文脈の中で、自然という存在を改めて解釈すること。これは現実からの逃避ではなく、むしろ、私たちの現実を反響させるもの。明日へと向かう新しいフォークロアの創造です。

自然と共にある生活 ― 風景の中に生きることは、衣服と自然界との間に調和を紡ぎ出します。動植物は衣服にその痕跡を残し、まるで風景の中に息づくかのような創造物をもたらします。再解釈されたアニマルパターンがキャンバスやデニムに織り込まれ、レザーで形づくられた造花は装飾として、時に身体を守るプロテクションとして姿を現します。コラージュを布の旅と捉える概念は、異なる要素を結びつけ、身体の地形図を描き出します。私たちの歴史の記憶や、人間の在り方を形づくった価値観や現実が重なり合い、衣服に内在するグローバリティを形成します。

ハイパークラフト。それは、模倣ではなく自然の昇華であり、人間の職人技がもたらす時代を超えた創意工夫を融合させたテクノロジーです。サヴォアフェール(匠の技)とサヴォアエートル(内なる品格) — 人々の物語や私たちの仕事には、常に人間性が宿っています。3Dプリントや樹脂は、鉱物のようなボタンや鹿の角を思わせるヒールなど、自然素材に近づけることができる一方で、植物由来のファーは新たな質感を生み出します。レザーはシボや溝を刻み、なめし加工を施すことで、しなやかな手触りを実現します。それはどこか超現実的、かつ超自然的で不可能なことです。

ルイ·ヴィトンの本質。トランク職人としての専門性とレザーへの深い知見は、遊牧民のように世界を自由に移動して人生を運ぶ新たな手段を生み出します。「ノエ」バッグは、1932年の原点に回帰し、当時のプロポーションとカラーを再現。時とともに移り変わりながらも、故郷を携えて旅することができます。探求心と放浪への憧れを込めたバッグは、人間の好奇心、そして大地との関わりを物語っています。モダニズムの装飾におけるマン·レイの再解釈が、ルイ·ヴィトンのトランクに使われるビスをあしらったイヤリング、リング、ネックレスなど、メゾンならではの表現言語を通じて形づくられ、それらは過去から現在へと旅しています。

自然の中: ルーヴル美術館のクール・カレに創造された新たなランドスケープ。プロダクションデザイナー、ジェレミー·ヒンドル(映画「セヴェランス」2022・2025を担当)によって構想されたこの空間は、自然を抽象化し、未来というプリズムを通して再解釈したもの。外と内を融合させたシノグラフィーは、モデルたちの旅路を、絶えず揺らぎ続ける生きた牧歌的絵画へと昇華させます。それは現代的な寓意であり、 SF的な物語なのです。

PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON

2026秋冬ウィメンズ·コレクションは、下記公式ホームページよりお楽しみいただけます。
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

ルイ·ヴィトンについて

1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
レディースファッション
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区八重洲2丁目2番1号
電話番号
0120-00-1854
代表者名
エドゥアール・フォール
上場
未上場
資本金
-
設立
1978年03月