LINE、スタンプの表示方法を大幅にリニューアル 「うれしい」や「OK」など、感情や用途別にカテゴリー表示
トーク中、今の気分にベストマッチしたスタンプをより簡単に探しやすく
LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:出澤 剛、以下LINE)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」 https://line.me/ja/ において、スマートフォン版「LINE」バージョン10.10.0よりLINEスタンプが探しやすくなるようスタンプキーボードをリニューアルし、本日よりAndroid先行*1で提供開始したことを、お知らせいたします。
本日よりスタンプキーボードをタップすると、テキストを入力しなくても「うれしい」「OK」「悲しい」などカテゴリー別にスタンプが一覧で表示されます。所有している全てのスタンプセットの中から、自動的にカテゴリーに適したスタンプが一覧で表示されるため、自分の気分や目的に合ったスタンプを簡単に探してトークに使うことができます。また、トークに合わせたスタンプを見つけやすいよう、スタンプタブを表示する位置はキーボードの上部に移動しました。
そのほか、使用期限の残り日数が少なくなったスタンプに黄色いバッジ、使用期限の切れたスタンプには赤いバッジをそれぞれ表示し、スタンプの管理をしやすくしました。
スタンプキーボードの詳しい使い方はこちら
https://lin.ee/LPssVBQ/xssq/pr
今後も「LINE」はユーザーニーズに合わせたアップデートを行い、友だちや家族などの親しい人とのコミュニケーションをコアバリューとしながらも、個々人に最適化されたコミュニケーションと情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接な存在となることを目指します。
【LINEスタンプについて】
LINEスタンプは2011年に登場以降、キャラクターが動く「アニメーションスタンプ」をはじめ、声や音が流れる「ボイス・サウンド付きスタンプ」、画面いっぱいにイラストが飛び出す「POPUPスタンプ」、自由に何度でもテキストを変更できる「メッセージスタンプ」、更には2018年7月から提供開始した、300万種類以上のスタンプが使い放題となる定額制サービス「LINEスタンプ プレミアム」など、これまで様々な形式でLINEスタンプを提供してまいりました。現在では全世界で約855万*1セット以上のLINEスタンプが発売されており、1日あたりのスタンプ送信数は平均4億3,300万回*2にものぼります。
*1:2020年3月時点 *2:2019年4月時点
また、これまでにもLINEスタンプをより便利に楽しく使っていただけるよう、入力したテキストに該当するスタンプが自動的に候補として表示されるオートサジェスト機能はじめ、膨大なスタンプの中からよりその時の感情に合致したスタンプをスピーディーにセレクトできるよう、継続的にスタンプキーボードをアップデートしてまいりました。
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