【ルイ·ヴィトン】アート·バーゼル香港でフランク·ゲーリーにトリビュートを捧げるブースを展開

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社

ルイ·ヴィトンはアート·バーゼル香港2026において、メゾンとフランク·ゲーリーのこれまでのコラボレーションを振り返るブースを展開。20年 以上の長きにわたるパートナーシップを讃えます。大胆な建築プロジェクトから、限定エディションのバッグやフレグランス·ボトル、タイムピースにいたるまで、ゲーリーのクリエーションは、時代を超えて輝く革新性とサヴォアフェール(匠の技)の唯一無二のビジョンを証明しています。

カナダ系アメリカ人の建築家であるフランク·ゲーリーは、造形における卓越した技巧を体現するそのキャリアが、国際的に高く評価されてきました。ルイ·ヴィトンがショー·パートナーを務めるアート·バーゼル香港の本ブースでは、彼の代表的な建築のほか、「Louis Vuitton × Frank Gehry」バッグ·コレクションや、それ以外のメゾンとの取組みを、8つの章に沿って年代順に紹介。模型やアートワークを通じて、フランク·ゲーリーの創作プロセスを間近に体感できる展示となっています。その作品の中に生き続ける、彼の卓越したレガシー。「問い続ければいずれ答えが見つかる、というのが長年の考えでした。しかし何より大切なのは、好奇心を持つこと」というのは、ゲーリー自身の言葉です。

LVMHと、数々の受賞歴を誇るこの建築家とのコラボレーションは2001年、フォンダシオン ルイ·ヴィトンの構想からはじまりました。2014年に開館した同施設は、透明性、ボリューム、光を強調するガラスの帆と、「氷山」のようなギャラリーから成る印象的な建築として知られています。同年このパートナーシップは、ルイ·ヴィトンの創業160周年を記念したコレクションのためにゲーリーがデザインしたバッグ、「ツイステッド ボックス」へと続きます。2019年には、ゲーリーが初めて韓国で手掛けた建築となるルイ·ヴィトン メゾン ソウルが完成。フォンダシオン ルイ·ヴィトンと韓国の伝統的な建築から着想を得た、曲面ガラスのファサードが特徴です。その後もコラボレーションは続きます。2022年には創業者ルイ·ヴィトンの生誕200周年を記念し、『不思議の国のアリス』を着想源にアイコニックなルイ·ヴィトンのトランクを再解釈した、「Tea Party for Louis!(ルイのためのお茶会!)」を発表。同年に、ルイ·ヴィトンのフレグランス「レ·ゼクストレ コレクション」のために、ムラーノガラスのボトルとメタルキャップ「ブロッサム」もデザインしました。

アート·バーゼル マイアミビーチ2023で、10点の極めて限定的なピースとして初披露された「Louis Vuitton × Frank Gehry」バッグ·コレクションも、本ブースで展示されています。これは、フランク·ゲーリーの創作活動の中核を成す3つのテーマ──建築とフォルム、素材の探求、そして動物──を、アイコンバッグ「カプシーヌ」、2種類の「ツイステッド ボックス」、そして彫刻的な「ベア·ウィズ·アス クラッチ」を含むコレクションに落とし込んだものです。「カプシーヌ MM コンクリート·ポケット」は、ゲーリーの建築ファサードに見られるコンクリートの質感を彷彿させ、「カプシーヌ BB クロック」は彼のクロコダイルの彫刻から着想を得たハンドルを装備。「カプシーヌ MM フローティング·フィッシュ」と「カプシーヌ MINI ドゥロウン·フィッシュ」には、魚のモチーフに対する彼の長年の興味が吹き込まれ、「カプシーヌ BB アナログ バッグ」は、自身が設計したニューヨークのIACビルの傾斜したファサードへオマージュを捧げています。これらのデザインは、ルイ·ヴィトンの素材に関する専門性の限界を押し広げるものとなりました。

ルイ·ヴィトンとのコラボレーションを開始して以来、フランク·ゲーリーは、モノグラム·キャンバスのモチーフ、とりわけメゾンの創業者の絡み合うイニシャルのデザインに特別な関心を寄せてきました。こうしたモノグラムの探求は、新しい象徴的なデザインの創造へとつながり、「Louis Vuitton × Frank Gehry」コレクションのエンブレムとなって現れているほか、2024年に発売されたウォッチ「タンブール」にも見て取れます。本作では、最も純粋な時計製造の伝統に則り、ウォッチメイキングに不可欠なあらゆる技術と専門性を結集したマニュファクチュール、「ラ·ファブリク·デュ·タン ルイ·ヴィトン」が誇る精度と、ゲーリーの建築作品を想起させる流麗で彫刻的なレリーフが融合。サファイアクリスタルに彫刻を施し、手作業で仕上げられたこのウォッチは、ケースバックに彼のサインを刻み、時の流れを象徴するオブジェとして、フランク·ゲーリーの壮大なビジョンを表現しています。

ルイ·ヴィトンは、2026年3月27日(金)‐29日(日)まで香港コンベンション·アンド·エキシビション·センター(1 Expo Drive, Wan Chai, Hong Kong, China)にて開催されるアート·バーゼル香港に出展します。

PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON

アート·バーゼルについて

1970年にバーゼルのギャラリストたちによって創設されたアート·バーゼルは、今日、バーゼル、マイアミビーチ、香港、パリ、カタールを拠点に、モダンおよびコンテンポラリーアートにおける世界屈指のアートショーを開催。開催する都市や地域の特性によって、それぞれが異なる個性を持った展覧会となっており、参加ギャラリー、展示作品、地元の文化施設と共同で企画される併催プログラムも、独自の内容となっています。アート·バーゼルは、「Zero 10」や「Art Basel App」をはじめとする新しいデジタル·プラットフォーム、また「The Art Basel and UBS Global Art Market Report」や「Survey of Global Collecting」、「Art Basel Awards」、「Art Basel Shop」といった取組みを通じて、さらに広がりを見せています。詳細は、artbasel.comをご覧ください。

ルイ·ヴィトンについて

1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。

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会社概要

URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区八重洲2丁目2番1号
電話番号
0120-00-1854
代表者名
エドゥアール・フォール
上場
未上場
資本金
-
設立
1978年03月