累計265万部突破の喫茶店ミステリー3年ぶりの最新刊! 『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』が3/4発売!
京都の喫茶店を舞台に日常の謎を解く、人の死なない人気ミステリーシリーズ。

第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉(※)作品の「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズから、最新刊『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』を3月4日(水)に発売します。
『珈琲店タレーランの事件簿』は、京都の喫茶店を舞台に日常の謎を解く、累計265万部突破の人気ミステリーシリーズです。人の死なないライトなミステリーであることや珈琲のうんちく、手に取りやすいかわいらしいイラストの表紙が受け、幅広い層に支持されています。
著者の岡崎琢磨氏は、2012年に当シリーズでデビュー。著者のインタビューも可能ですので、ぜひ取材をご検討いただけますと幸いです。『このミステリーがすごい!』大賞は、これからも新しい作家・作品を発掘・育成し、業界の活性化に寄与してまいります。
(※)“隠し玉”とは、受賞には及ばなかったものの、最終選考作品の中からベストセラーになる可能性を秘めた作品を発掘し、編集部のアドバイスのもと改稿して刊行している作品のことです
『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』
発売日:2026年3月4日
価格:840円(税込)
https://tkj.jp/book/?cd=TD076922
≪あらすじ≫
ファンだった大女優の死に、憂い顔を見せる珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次(もかわ・またじ)から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星(きりま・みほし)と結婚する気があるなら二人に店を譲る、と持ちかけられたアオヤマ。一人悩む中、直近三ヶ月ほどで、レビューサイトに店の悪評が三件も書き込まれているのに気づく。いったい誰が、何の目的で? 美星とアオヤマはレビューに書かれた日のことを回想しはじめる……。
タレーランのおすすめポイント その1
読むと珈琲が好きになる! 飲みたくなる!
■9巻にはピーベリーのうんちくが!
ピーベリーはコーヒーノキの枝の先など、栄養が行き届きにくい場所になるという説があります。片方の種子が死んでしまうそうなんですね。全体の収穫量の五から二十パーセントと希少価値が高いので、高値がつけられることが多いです。(本書より一部抜粋)
タレーランのおすすめポイント その2
どの巻から読んでもOK! 9巻からでも楽しめる!
■冒頭にいままでのあらすじも!
僕が初めてタレーランを訪れたのは、もう五年も前になる。そのときは一見(いちげん)の飛び込みで、それまで追い求めていた理想を体現したコーヒーの風味と、美星さんの人柄に惹(ひ)かれて常連になった。(本書より一部抜粋)
本作から初めて読む方も、久しぶりの方も安心♪
気になる本書の内容を一部ご紹介
第一章・カバーはいつかけ替えられたのか?
触っていない文庫本のカバーがかけ替えられていた。いったいなぜ?
第二章・シャルルはいかにして脱走したのか?
看板猫のシャルルが脱走? ドアが閉まった状態でいつ、どこへ?
第三章・生首はどこから現れたのか?
おとといの夜、生首がベランダの外を飛ぶのを見たという女性。その正体は?
それぞれの謎が解けたとき、見えてくる真相とは……!?
著者 岡崎さんコメント
デビューより大切に書き継いできた『珈琲店タレーランの事件簿』シリーズ、おかげさまで15年目にして9巻を上梓できる運びとなりました。今でも多くの方に「待ってた」と言っていただけて、本当に感謝してもしきれません。常に挑戦を続けてきた本シリーズですが、今回も新たな一面を示すとともに、作家としてのライフワークとなったことを象徴する一作になったと感じています。 皆様に楽しんでいただけることを願っております。

岡崎琢磨(おかざき・たくま)プロフィール
1986年、福岡県太宰府市生まれ。京都大学法学部卒業。東京都在住。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社文庫)で2012年デビュー。同書は、第1回京都本大賞に選ばれた。スリーピースバンド「譫言(うわごと)」のメンバーとしても活動中。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像