愛するペットとの最後のお別れ、業者はどう選ぶ?経験者が語る、葬儀・火葬業者を選ぶ際に重視したポイントとは
株式会社NEXER・ペットの葬儀・火葬の選び方に関する調査

■ペットの葬儀・火葬、どう決める?経験者400名に聞いた選び方のリアル
ペットは大切な家族の一員。
だからこそ、いざお別れの時が来たとき「どうやって見送ればいいのだろう」と戸惑う方は少なくありません。
葬儀や火葬の方法はひとつではなく、選択肢が増えているからこそ迷いも生まれます。事前に情報を持っているかどうかで、後悔の少ないお別れができるかどうかが変わってくるのではないでしょうか。
ということで今回は東京都のペット火葬・葬儀『ジャパン動物メモリアル社』と共同で、事前調査で「ペットを亡くした経験がある」と回答した全国の男女400名を対象に「ペットの葬儀・火葬の選び方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとジャパン動物メモリアル社による調査」である旨の記載
・ジャパン動物メモリアル社(https://j-d-m.jp/)へのリンク設置
「ペットの葬儀・火葬の選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月13日 ~ 2月27日
調査対象者:事前調査で「ペットを亡くした経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:ペットが亡くなった際、葬儀・火葬の方法はどのように決めましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:葬儀・火葬業者を選ぶ際に重視したポイントは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:複数の業者を比較検討しましたか?
質問6:どのように比較しましたか?(複数選択可)
質問7:比較検討した結果決め手はどのようなことでしたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■40.0%が「家族と話し合って決めた」と回答
まず、ペットが亡くなった際に葬儀・火葬の方法をどのように決めたかを聞いてみました。

最も多かったのは「家族と話し合って決めた」で40.0%でした。
次いで「自分でインターネット検索して調べた」が17.5%、「自治体に依頼した」が8.3%と続きます。
ペットは家族全員にとって大切な存在であるため、まずは家族間で話し合うケースが最も多いようです。一方で、インターネット検索を活用する方も一定数おり、情報収集の手段が多様化していることがうかがえます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「家族と話し合って決めた」と回答した方
・家族のことだから家族で話し合った。(20代・女性)
・ペットを亡くした当時、自身はまだ幼く、親が決定権を持っていたため。(20代・男性)
・家族で飼っていたのでみんなで相談するのが筋だと思った。(30代・女性)
「自治体に依頼した」と回答した方
・ペットの葬儀は初めてだったので、ネットで情報を調べることにした。(20代・男性)
・近くにどの葬儀屋があるかわからなかったから。(30代・男性)
・ペットのお墓があると知って、調べてみたかったから。(40代・男性)
「自分でインターネット検索して調べた」と回答した方
・ペットショップでペットを購入したとき、もしペットがなくなった場合、自治体に連絡をと言われたからです。(40代・男性)
・費用と負担を抑えるため。(40代・女性)
・思いついたのがそれだったから。(50代・男性)
家族と話し合って決めた方の中には「家族みんなが納得する方法で送り出したかった」という思いを挙げる声が目立ちました。また、インターネットで調べた方は「初めてのことでどうしたらいいかわからなかった」という切実な動機を語っています。
ペットとの突然の別れに直面し、冷静に情報を集める余裕がないまま判断を迫られるケースも少なくないようです。
■19.3%が「立地・アクセス」を重視
続いて、葬儀・火葬業者を選ぶ際に重視したポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「立地・アクセス」で19.3%でした。続いて「価格」が12.3%、「火葬方法(個別火葬・合同火葬など)」が10.3%と続きます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「立地・アクセス」と回答した方
・なるべくきれいな状態で見送ってあげたいので、近場を探していた。(30代・女性)
・近場の方が利便性が高いから。(50代・男性)
・納骨も考えると、やはり近場でないとと思ったので。(50代・女性)
「価格」と回答した方
・高すぎても安すぎても不安なので。(50代・女性)
・とにかくお金がなかったので安く済む方法しか選択肢がなかった。(30代・女性)
・どのくらいかかるか知りたかった。(30代・男性)
「火葬方法(個別火葬・合同火葬など)」と回答した方
・個別火葬で手元にお骨が帰ってくる方法にしたかったので。(40代・女性)
・個別火葬希望だったから。(40代・女性)
・個別火葬より合同火葬の方が寂しくないかなと思って。(40代・女性)
悲しみの中で遠方まで足を運ぶのは負担が大きいことから、自宅から通いやすい場所にあるかどうかを最優先に考える方が多いようです。また、火葬後にお墓参りに行くことを見据えて、アクセスの良さを重視する声もありました。
■88.3%が「比較検討していない」と回答
続いて、複数の業者を比較検討したかどうかについて聞いてみました。

その結果、複数の業者を比較検討「した」と答えた方は11.8%にとどまり、「していない」が88.3%と圧倒的多数を占めました。
ペットの死はほとんどの場合突然訪れるものです。
悲しみの中で複数の業者を比較する精神的・時間的な余裕がないということが数字に表れています。
■比較検討した方の78.7%が「インターネットで情報を比較」
続いて、比較検討した方にどのように比較したかを聞いてみました。

その結果「インターネットで情報を比較」が78.7%と最も多い結果になりました。次いで「料金表を比較」が38.3%、「口コミサイトを確認」が25.5%と続きます。
比較検討を行った方のほとんどがインターネットを活用しており、オンライン上の情報が業者選びに大きな影響を与えていることがわかります。また、料金表の比較や口コミの確認など、複数の情報源を併用している傾向も見られました。
比較検討した結果・決め手はどのようなことだったかも聞いてみたので、一部を紹介します。
比較検討した結果・決め手はどのようなことでしたか?
・ペットを丁寧に扱い見送ってくれるという口コミが多かったこと。(30代・女性)
・ホームページの記載が丁寧で動物への愛情が伝わってきた。(40代・男性)
・自宅から近くて親切で丁寧な対応。(40代・女性)
・口コミと値段、家からの近さ。(50代・女性)
・自宅に訪問してくれての火葬で、家族で骨を拾う事が出来、納得の行く形で旅立たせられそうと思ったので。(60代・女性)
決め手として多く挙がったのは、口コミ、価格、自宅からの距離の3つでした。なかでも「ホームページの記載が丁寧で動物への愛情が伝わってきた」という声は印象的です。
業者のウェブサイトにおける情報発信の姿勢そのものが、飼い主の信頼を得る大きな要素になっていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、ペットの葬儀・火葬について、40%の方が家族と話し合って方法を決め、業者選びでは立地・アクセスを最も重視していることがわかりました。一方で、88.3%の方が複数の業者を比較検討せずに決めているという実態も明らかになりました。
ペットとの別れは突然やってくることが多く、悲しみの中で冷静に判断するのは簡単ではありません。だからこそ、元気なうちから葬儀や火葬の方法、地域の業者について情報を集めておくことが、後悔のないお別れにつながるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとジャパン動物メモリアル社による調査」である旨の記載
・ジャパン動物メモリアル社(https://j-d-m.jp/)へのリンク設置
【ジャパン動物メモリアル社について】
社名:株式会社JDM
代表取締役:根本 学
所在地:〒108-0073 東京都港区三田3-4-18 二葉ビル602
TEL:03-6453-7062
事業内容:ペット葬祭事業 、メモリアルグッズ販売 、広告代理店事業、フランチャイズ事業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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