鉄道イベント未参加でも4割が「興味あり」!気になるイベントは「車両基地公開・工場見学」が最多に

株式会社NEXER・鉄道イベント・体験に関する調査

株式会社NEXER

■鉄道イベント・体験への関心と参加実態を調査

鉄道は、毎日の移動を支えてくれる身近な存在です。

近年は、車両基地の公開や運転体験、撮影会など「参加して楽しむ」企画も増えてきました。実際に見て、触れて、鉄道の魅力をより近くで感じられる機会が広がっています。

では実際に、鉄道に興味がある方のうち、どれくらいの方がイベントや体験に関心を持ち、どのようなコンテンツに引かれているのでしょうか。

ということで今回は鉄道ひろばと共同で、事前調査で「鉄道に興味がある」と回答した全国の男女180名を対象に「鉄道イベント・体験」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと鉄道ひろばによる調査」である旨の記載

・鉄道ひろば(https://www.tetuhiro.com/)へのリンク設置

「鉄道イベント・体験に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年2月20日 ~ 3月1日

調査対象者:事前調査で「鉄道に興味がある」と回答した全国の男女

有効回答:180サンプル

質問内容:

質問1:鉄道に関するイベントや体験(車両基地公開、運転体験、撮影会、鉄道フェスなど)に興味はありますか?

質問2:鉄道に関するイベントや体験(車両基地公開、運転体験、撮影会、鉄道フェスなど)に参加したことはありますか?

質問3:参加したことがあるイベントはどれですか?(複数選択可)

質問4:興味がある鉄道イベント・体験はありますか?

質問5:どのようなイベントに興味がありますか?(複数選択可)

質問6:鉄道イベントに参加する(したい)理由は何ですか?(複数選択可)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■50.0%が、鉄道イベント・体験に「興味がある」と回答

まず、車両基地の公開や運転体験、撮影会、鉄道フェスなどのイベントや体験に興味があるかを聞いてみました。

その結果「ある」と答えた方は50.0%、「ない」と答えた方も50.0%と、ちょうど半数に分かれました。鉄道に興味がある方のうち、約半数がイベントや体験型の企画にも関心を持っていることがわかります。

鉄道の楽しみ方は人それぞれです。

車窓を眺める、写真を撮る、時刻表を見て楽しむなど、それだけで満足できる方もいます。

一方で、車両を間近で見たい、ふだんはできない体験をしてみたいと感じる方もいるようです。こうした楽しみ方の違いが、イベントへの関心の差につながっているのかもしれません。

■38.9%が、鉄道イベント・体験に「参加したことがある」と回答

続いて、鉄道イベント・体験に興味があると回答した方に、実際に参加したことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」と答えた方は38.9%、「ない」と答えた方は61.1%でした。

興味はあっても、実際に足を運ぶところまでは至っていない方が6割を超えており、「行ってみたいけれどまだ行けていない」方が多いことがうかがえます。

さらに、参加したことがある方に、どのようなイベントに行ったことがあるかも聞いてみました。

最も多かったのは「車両基地公開・工場見学」で68.6%でした。次いで「鉄道フェス・物販イベント」が37.1%、「運転体験(シミュレーター含む)」が31.4%、「鉄道博物館の企画イベント」が22.9%と続きます。

車両基地公開は、JR各社や私鉄が定期的に開催していることもあり、知っている方が多く参加しやすい企画といえそうです。ふだんは入れない場所を見られる特別感が、大きな魅力になっているのかもしれません。

■未参加者の40.0%に「興味がある鉄道イベント・体験がある」と回答

続いて、イベントに参加したことがない方に「興味がある鉄道イベント・体験はあるか」を聞いてみました。

その結果「ある」と答えた方は40.0%、「ない」と答えた方は60.0%でした。

未経験の方でも4割が「行ってみたいイベントがある」と感じており、まだ参加していなくても関心はしっかりあることがうかがえます。

さらに「興味がある」と答えた方に、どのようなイベントに引かれるのかも聞いてみました。

最も多かったのは「車両基地公開・工場見学」で72.7%でした。次いで「記念列車・臨時列車の乗車企画」が63.6%、「運転体験(シミュレーター含む)」が59.1%、「鉄道フェス・物販イベント」が45.5%と続きます。

参加経験者の結果と近い並びになっており、「車両基地公開・工場見学」や「運転体験」は、参加したことがあるかどうかに関わらず、多くの鉄道ファンに支持されている企画だといえそうです。

■鉄道イベントに参加する(したい)理由の1位は「鉄道が好きだから」58.9%

最後に、鉄道イベント・体験に興味があると回答した方に、参加する(または参加したい)理由を聞いてみました。

最も多かったのは「鉄道が好きだから」で58.9%でした。次いで「普段見られない場所・車両を見たいから」が42.2%、「非日常の体験をしたいから」が34.4%、「旅行やお出かけの目的にしたいから」が22.2%、「学び・知識を深めたいから」が21.1%と続きます。

鉄道が好きという純粋な愛着がベースにありながら、「普段は入れない場所に行きたい」「日常とは違う体験をしたい」という気持ちも、参加の大きなモチベーションになっていることがわかります。

毎日乗っている電車の裏側を少しだけのぞけるとしたら、それだけでも特別な思い出になりそうです。

■まとめ

今回の調査では、鉄道に興味がある方の半数が鉄道イベント・体験にも関心を持っており、参加経験者・未経験者の両方が「車両基地公開・工場見学」を最も魅力的なコンテンツとして挙げることがわかりました。

参加したい理由としては「鉄道が好きだから」が中心にありつつ、「普段は見られない場所や車両を見たい」「非日常の体験をしてみたい」といった声も目立ちました。特別な体験への期待が、参加意欲を後押ししている様子がうかがえます。

車両基地公開や運転体験など、いつもとは違う距離感で鉄道に触れられるイベントは、思い出にも残りやすいはずです。気になる企画があれば、ぜひ一度参加を検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと鉄道ひろばによる調査」である旨の記載

・鉄道ひろば(https://www.tetuhiro.com/)へのリンク設置

【鉄道ひろばについて】

事業者名称:株式会社ヤシマキザイ

事業責任者名:髙田 一昭

事業者の住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町6番5号

電話番号:03-6758-2572

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月