西武池袋本店リニューアルアンバサダーに菜々緒さんが就任! 26年、初の全面改装によるグランドリニューアルオープン! 直筆の「池袋の逆襲」を掲げ、百貨店の常識を塗り替える新たな挑戦が始動

真紅のドレスをまとった菜々緒さんが学生時代の思い出の街・池袋で圧巻のウォーキングを披露 WEBムービー「池袋の逆襲」篇 2026年5月22日(金)より公開

株式会社 そごう・西武

そごう・西武は、西武池袋本店において創業以来初となる全面改装を実施し、2026年中にグランドリニューアルオープンいたします。建築コンセプト「MAISON」のもと、各フロアを独自のアイデンティティを持つ空間へと再構築し、ラグジュアリー・コスメ・デパチカ・ライフスタイルを中心に、各ブランドに十分なスペースを配分。これによってマーチャンダイジングと、ブランドのストーリーテリングの質を高め、日常と非日常が融合する買い物体験の場へと進化させます。あわせて、俳優・モデルとして活躍する菜々緒さんを、本プロジェクトを象徴するリニューアルアンバサダーとして起用し、5月22日より菜々緒さんのビジュアルを活用した各種プロモーションをスタートさせます。また、同日に菜々緒さんを起用したスペシャルムービー「池袋の逆襲」篇を、そごう・西武公式YouTube・SNSにて配信します。

■新しい西武池袋本店のポイント

新生・西武池袋本店では、「MAISON」(フランス語で家・建物という意味)という建築コンセプトのもと、お客さまにとっての「価値」と「過ごし方」の進化を提案します。厳選されたコスメ、ラグジュアリーブランドによる高付加価値空間や、日常使いから特別なシーンまで対応する食品フロアの刷新、「目的来店」と「回遊」を両立する直感的で快適な売場構成と滞在そのものが価値となる体験型空間の導入など。これらによって、西武池袋本店は「何でも揃う場所」から「選び抜かれた価値が揃う場所」へと進化し、お客さま一人ひとりに、より満足度の高い体験をご提供します。

■リニューアルアンバサダー菜々緒さんのイメージで新しい価値発信

今回のキービジュアルは、新生・西武池袋本店へと生まれ変わる「挑戦」を象徴するステートメントと、菜々緒さんが直筆で描く「池袋の逆襲」で構成しています。菜々緒さんの持つ「強さ」「洗練」「美意識」といったイメージを通じて、西武池袋本店の新しい価値を発信してまいります。

■リニューアルに込めた想い

西武池袋本店は、世界有数のターミナル駅と接続しており、築後約80年を経過していることから、改装工事ではさまざまな困難に直面してまいりました。しかし、私たちはこれを契機として従来の百貨店の在り方を見つめ直しました。顧客視点での店作りは、百貨店の未来を切り開く試みです。今後もお客さま起点で進化し続けることで、新しい発見をご提供してまいります。


■スペシャルムービー 「池袋の逆襲」篇 概要

配信日時:2026年5月22日(金)10時

配信媒体: そごう・西武公式 YouTube、公式 SNS(X、Instagram、TikTok、LINE)

公式 YouTube 視聴 URL

「池袋の逆襲」篇(30秒):https://youtu.be/JrR2-REiQIk

■スペシャルムービーストーリー

26年ぶりの全面改装を迎える 西武池袋本店 のグランドリニューアル。そのリニューアルアンバサダーに就任した菜々緒さんが出演するスペシャルムービーでは、「池袋の逆襲」をテーマに、既成概念にとらわれない新しい百貨店の姿を、力強くドラマティックに表現します。

赤い衣装に身を包んだ菜々緒さんが、静かに前を見つめるシーンからスタート。風になびく衣装やヒールを履いた足元、鋭い眼差しなどを印象的に映し出しながら、「これからの池袋には、どんな百貨店が必要なのか。」というメッセージを投げかけます。

「さまざまなカルチャーが集まる池袋だからこそ、上質な体験を。思いがけない出会いを。」というメッセージにあわせ、菜々緒さんはしなやかかつ力強い動きで、新しい百貨店像を表現。スローモーションで映し出される美しい所作や、まっすぐにこちらを見つめる表情が、リニューアルへの期待感を高めます。

終盤では、菜々緒さん直筆の「池袋の逆襲」という文字が登場。新たな挑戦への決意を象徴する印象的なシーンとなっています。ラストは、「西武池袋本店、GRAND RENEWALへ。ぞくぞくオープン!」というコピーとともに締めくくられ、今後順次オープンする新たな売場や体験への期待感を高めます。菜々緒さん直筆の「池袋の逆襲」という力強いメッセージにも注目です。

■撮影エピソード

メイキング動画:https://youtu.be/mxHTNwQQYF8

撮影では、真っ赤なドレスをまとった菜々緒さんが、モニターチェックやスタッフとのコミュニケーションを重ねながら、一つひとつのカットに丁寧に向き合う姿が印象的でした。書道で「池袋の逆襲」ステートメントを書くシーンでは、真剣な表情で筆を走らせ、力強く文字を書き上げる様子に、現場スタッフも思わず見入っていました。また、撮影の合間には自然な笑顔を見せる場面もあり、和やかな空気に包まれるひと幕も。カメラが回ると一瞬で表情や空気感が切り替わり、凛とした存在感を放つ菜々緒さんのプロフェッショナルな姿に、スタッフ一同魅了されていました。

■撮影インタビュー

インタビュー動画:https://youtu.be/kj-yZY9mVVM

質問1:池袋の思い出はありますか?

回答:埼玉出身なので、初めて東京を感じた場所でもあるし、

学生時代に友達と遊びに行く際には池袋にショッピングに行ったりしていました。

学生時代の思い出が一番強くあるのが池袋です。

質問2:新しくリニューアルした西武池袋本店への期待はありますか?

回答:86年という歴史の中で、ここまで大きなリニューアルっていうのはなかなかないと思います。

私が一番いいなと思ったのは、時代の流れによって、メンズフロアとレディースフロアが分かれてないというところです。カップルの方やご家族で一緒に見れるっていうのはすごくいいポイントだと感じました。

質問3:実際に百貨店に足を運ぶ魅力は何だと思いますか?

回答:百貨店では自分では気づかなかった出会いみたいなものもすごくあって、「こういうお店もあったんだ」とか、「こういう商品もあるんだ」、「今こういうものが流行ってるんだ」 ということが、肌で感じられたりとかもするので、ぜひお店に、百貨店に足を運んでもらいたいなと思います。

質問4:新しく挑戦したいことはありますか?

回答:最近アウトドアがすごく好きで、自分が好きなところでキャンプをしながら、泊まったりとか、大自然の中で寝たりとかするのが、今やってみたいことです!

質問5:菜々緒さん流の『池袋を楽しむコツ』を教えてください。

回答:池袋はいろんなカルチャーやエンターテインメントがすごくギュッと詰まっているので、そういったものを楽しんでもらいつつも、最後は西武池袋本店のような落ち着いた場所でちょっと一息つくみたいな。賑やかさと、上質さを行き来しながら楽しんでいただけたら、充実した一日を過ごせるんじゃないかなと思います。

■「池袋の逆襲」ステートメント

これからの池袋には、どんな百貨店が必要なのか。

そんな問いから、私たちは再スタートしました。

さまざまなカルチャーが集まる池袋だからこそ、

いつもの景色が変わるように、上質な体験ができる百貨店にしたい。

いつきても、発見がある。

思いがけない、出会いがある。

そんな瞬間を、この場所で。

西武池袋本店

GRAND RENEWALへ

ぞくぞくオープン!

■リニューアルアンバサダーに俳優の菜々緒さんが就任!

1988年10月28日生まれ

埼玉県出身

近年の主な出演作は、主演を務めたCXドラマ「忍者に結婚は難しい」、EXドラマ「無能の鷹」、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』、映画「怪物の木こり」など。

今年8月には劇場版3作目となる『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』が公開。

西武池袋本店

〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1

03-3981-0111(代表)

https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/renewal

営業時間:午前10時~午後8時

※最新の営業時間は西武池袋本店のホームページをご確認ください。

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会社概要

株式会社そごう・西武

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URL
https://www.sogo-seibu.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都豊島区南池袋1-18ー21 西武池袋本店書籍館
電話番号
-
代表者名
劉  勁
上場
未上場
資本金
-
設立
1969年05月