ランドセルを贈ることは「孫への応援」。50%以上が回答した“一緒に選ぶ時間”の本当の価値とは?
株式会社NEXER・祖父母から孫へ贈るランドセルギフトと絆に関する調査

■祖父母から孫へ贈る「ランドセルギフト」と絆に関する調査
小学校の入学準備として欠かせないランドセル。
近年では、祖父母が孫への入学祝いとしてランドセルを贈るケースが広く定着しています。
しかし、祖父母にとってランドセル選びは単なる「買い物」ではなく、孫の成長を見守り、家族の絆を深める大切な時間でもあるようです。では、祖父母世代は実際にどのような思いでランドセルを選んでいるのでしょうか。
ということで今回はララちゃんランドセルと共同で、孫がいる全国の男女153名を対象に「祖父母から孫へ贈るランドセルギフトと絆」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置
「祖父母から孫へ贈るランドセルギフトと絆に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月27日 ~ 3月6日
調査対象者:孫がいる全国の男女
有効回答:153サンプル
質問内容:
質問1:孫の入学祝いとしてランドセルを贈る際、最も大切にしたいことは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:孫と一緒にランドセルを選びに行く、またはカタログを見ながら相談する時間は、あなたにとってどのような価値がありますか?(複数選択可)
質問4:「自分が贈ったものを毎日使ってくれる」という喜びを感じるために、修理保証(6年間保証)の充実は安心材料になりますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:孫にランドセルを贈ることは、あなたにとってどんな意味がありますか?(複数選択可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■46.4%が、ランドセルを贈る際に最も大切にしたいのは「本人の希望(色・デザイン)」と回答
まず、孫の入学祝いとしてランドセルを贈る際に最も大切にしたいことを聞いてみました。

最も多かった回答は「本人の希望(色・デザイン)」で46.4%と約半数を占めました。続いて「体への負担が少ない設計(軽さ・背負いやすさ)」と「親(子ども世代)の意向」がそれぞれ12.4%と続いています。
色やデザインといった見た目の好みを最優先する方が圧倒的に多い一方で、軽さや背負いやすさといった機能面を重視する声も一定数ありました。孫の笑顔を思い浮かべながらも、身体への配慮を忘れない祖父母の優しさが垣間見えます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「本人の希望(色・デザイン)」と回答した方
・本人が望むのが1番うれしいと思う。子どもの気持ちが大事。(40代・男性)
・昔は男子は黒、女子は赤でした。今はピンク・紫いろいろあるので自分では選べません。(60代・男性)
・せっかくのプレゼントなら押しつけは嫌。(70代・男性)
・子どもが自分の意思で選んだランドセルは、愛着が湧きやすく、6年間大切に使う。(70代・男性)
・本人の希望を満たすことはプレゼントの基本と思っている。(80代・男性)
「体への負担が少ない設計(軽さ・背負いやすさ)」と回答した方
・早生まれで体が小さいので負担が少ないように。(60代・男性)
・入学したての学童の負担にならないことが最重要と考えるから。(70代・男性)
・最近の小学生、中学生は教材が多いので身体に負担がかかって大変そう。(70代・男性)
「親(子ども世代)の意向」と回答した方
・一番孫を理解しているから。(70代・男性)
・ランドセルは本来、親がそれぞれの考えで子どもに買い与えるもの。プレゼントとは言うものの親の代わりに買うものですので、自分の考えよりも親の意向をかなえるようにしたいと思っています。(70代・男性)
・孫の親から好みを聞いて決して押し付けにならないようにします。(80代・男性)
「本人が望むものが一番」という声が多数を占める中、昔と今のランドセル事情の違いに戸惑う声や、体への負担を心配する声など、祖父母ならではの視点が見られました。
■50.3%が、一緒にランドセルを選ぶ時間は「孫の成長を実感できる時間」と回答
続いて、孫と一緒にランドセルを選びに行く、またはカタログを見ながら相談する時間にどのような価値があるかを聞いてみました。

最も多かった回答は「孫の成長を実感できる時間」で50.3%でした。次いで「家族で一体感を感じられる」が21.6%、「思い出づくりになる」と「特別な節目を共有できる」がともに20.9%と続いています。
孫がどんな色を好むのか、どんなことに興味があるのかを知る。
それは祖父母にとって、日頃なかなか感じることのできない孫の成長を間近で実感できる貴重な機会なのかもしれません。
■78.4%が、修理保証(6年間保証)の充実は「安心材料になる」と回答
続いて「自分が贈ったものを毎日使ってくれる」という喜びを感じるために、修理保証(6年間保証)の充実は安心材料になるかを聞いてみました。

その結果「とても安心できる」が53.6%、「やや安心できる」が24.8%で、合わせて78.4%の方が安心材料になると回答しました。「あまり気にしない」は15.7%、「必要ないと思う」は5.9%にとどまっています。
贈り物だからこそ、長く使ってほしい。
そんな思いが、保証への高い関心につながっているようです。
「安心できる」「あまり気にしない」と回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「安心できる」と回答した方
・高価なものでも保証があると安心できるから。(60代・男性)
・「壊れたら悪いな」「せっかく贈ったのに使えなくなるかも」という不安を根本から解消してくれる。(70代・男性)
・毎日通学する姿で成長を見られ、絆も深まると思うし、大事に使ってくれている様子に安心感がある。(80代・男性)
・高い買い物だから修理してでも使ってほしい。(70代・男性)
・大事に使ってほしいが修理が必要な場合があるだろう。(80代・男性)
「あまり気にしない」と回答した方
・高学年になると使わないと思う。(50代・女性)
・修理はほとんど発生しないと思う。(60代・男性)
・日本の製品は壊れない。(70代・男性)
安心できると回答した方からは、高額な商品だからこそ保証があると心強いという声が多く寄せられました。
一方で、ランドセルの耐久性に信頼を寄せている方もおり、品質そのものへの期待と保証制度への安心感、その両方が祖父母世代のランドセル選びを支えていることがうかがえます。
■52.3%が、孫にランドセルを贈ることは「孫への応援の気持ち」と回答
最後に、孫にランドセルを贈ることにどんな意味があるかを聞いてみました。

最も多かったのは「孫への応援の気持ち」で52.3%でした。次いで「成長の節目を祝う象徴」が39.2%、「祖父母としての役割を果たすこと」が23.5%と続いています。
入学という新しいスタートを切る孫に対して「がんばってね」という気持ちを、形ある贈り物に込めることが祖父母にとってのランドセルギフトの本質なのかもしれません。
■まとめ
今回の調査から、祖父母が孫へランドセルを贈る際には、さまざまな思いが込められていることがわかりました。特に多かったのは「本人の希望を大切にしたい」という考えで、約半数を占めています。
さらに、78.4%が修理保証に安心感を持っており、ランドセルを贈る意味としては「応援の気持ち」が半数を超えました。ランドセル選びは、単に入学用品を購入する時間ではなく、世代をつなぐ大切なコミュニケーションの機会になっているといえます。
6年間毎日使うものだからこそ、品質や保証をしっかり確認しながら、孫の笑顔を第一に考えて選ぶことが大切です。祖父母の温かな思いが加わることで、入学準備の時間はいっそう思い出深いものになるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置
【ララちゃんランドセルについて】
運営会社:株式会社 羅羅屋
所在地:〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷3-22-1
代表取締役:安東裕子
Tel:048-288-8111
事業内容:ランドセル専門メーカー
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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