【新刊発売】いま大注目の書き手・青山ヱリさんの最新刊『その名前をいつか』が本日7月7日発売!
デビュー作『あなたの四月を知らないから』は「キノベス!2026」にランクイン!
青山ヱリさんの長編小説『その名前をいつか』が2026年7月7日に発売となりました。創作大賞2024(note主催)で朝日新聞出版賞を受賞した著者の受賞後第一作です。デビュー作『あなたの四月を知らないから』は、「朝日新聞」「ダ・ヴィンチ」「an・an」「本の雑誌」など複数の媒体でインタビューや書評が掲載され、「キノベス!2026」にもランクイン。いまもっとも注目を集める著者の最新刊です。

創作大賞2024(note主催)で朝日新聞出版賞を受賞した青山ヱリさんの受賞後第一作『その名前をいつか』が、発売となりました。
特設サイトでは、『友達だった人』の絹田みやさんによる「あらすじ漫画」、瀧井朝世さん、宮田愛萌さん、絹田みやさんによる推薦コメント、80名以上の書店員さんが寄せてくださった感想を公開しています。
◆特設サイト:https://publications.asahi.com/feature/sononamae/
豪華推薦陣によるコメント

ライター 瀧井朝世さん
出会いの歓びを、体感させてくれる作品。
作家・タレント 宮田愛萌さん
この物語は、友情とも恋情とも呼ばず、ただ愛の物語と呼ぶのが一番正しいのだろう。
二人のかけがえのない愛の物語を読むことができて、幸せでした。
そして、リッカとヨウの互いを想う心の美しさは言葉を尽くしても語れないと思う。
漫画家 絹田みやさん
人はわずかなひと言ですれ違い、繫がり、救われる。
80名以上の書店員さんから絶賛の声
発売に先立ち、書店員さんからも多くの感想が寄せられています。
https://publications.asahi.com/feature/sononamae/index.html#comments
「あらすじ漫画」も公開中!
『その名前をいつか』の特設サイトでは「あらすじ漫画」も公開中です。切なくて愛おしい二十年の物語のはじまりを絹田みやさんがコミカライズ。六花(リッカ)と曜(ヨウ)の中学時代の瑞々しい空気感を、細やかに写し取っています。
https://publications.asahi.com/feature/sononamae/index.html#manga

【書店限定】購入特典
発売を記念して、書店購入者限定のオリジナルSSペーパー(スピンオフ掌編)をご用意しております。ぜひ、お近くの書店でお買い求めください。
※特典は無くなり次第終了となります。
【あらすじ】
中学生の藤原六花にとって、舘村曜は出会った瞬間から特別な存在だった。六花は、はっきりと自覚できないまま、友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く。しかし、曜の転校が決まったことを境に、二人の関係だけでなく、六花を取り巻く人間関係も揺らぎ始め──。やがて音信不通となっていた曜との再会から再び動き出す二人の関係。二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説。
【著者プロフィール】
青山ヱリ(あおやま・えり)
1985年生まれ。大阪府出身。創作大賞2024(note主催)にて朝日新聞出版賞を受賞。著書『あなたの四月を知らないから』で単行本デビュー。
note:https://note.com/aoyama_eri
【書籍情報】
『その名前をいつか』
著者:青山ヱリ
発売日:2026年7月7日
定価:1870円(本体1700円+税10%)
体裁:四六判並製 288ページ
ISBN:978-4-02-252148-4
◆ご購入はこちらから
・Amazon:https://amzn.asia/d/0bnpgmzp
・朝日新聞出版公式HP:https://publications.asahi.com/product/26041.html
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