運動習慣がある人はわずか約42%。習慣化できていない人が抱える"できない理由"とは?

株式会社NEXER・運動習慣と健康意識に関する調査

株式会社NEXER

■運動したいのに動けない。その背景にあるリアルな事情

健康のために運動が大切だとわかっていても、なかなか行動に移せない。

そんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

忙しい日々のなかで運動を習慣にすることは、想像以上にハードルが高いものです。実際のところ、どれくらいの人が定期的に運動をしていて、できていない人はどんな理由を抱えているのでしょうか。

そこで今回はジム初心者が通いやすい24時間ジム『SynerGym(シナジム)』と共同で、全国の男女500名を対象に「運動習慣と健康意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとSynerGym(シナジム)による調査」である旨の記載

・SynerGym(シナジム)(https://synergym.jp/)へのリンク設置

「運動習慣と健康意識に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年2月26日 ~ 3月7日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:現在、定期的な運動習慣はありますか?

質問2:主にどのような運動をしていますか?

質問3:その理由を教えてください。

質問4:運動をしたいと思いつつ、できていないですか?

質問5:運動をしたいと思いつつ、できていない理由を教えてください。(複数回答可)

質問6:運動を始める・続けるために、どのようなサポートがあれば助かりますか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■58.2%が「定期的な運動習慣はない」と回答

まず、現在の運動習慣について調査をおこないました。

その結果「定期的な運動習慣はない」が58.2%と最も多く、半数以上の人が定期的な運動をしていないことがわかりました。一方「週3回以上」と回答した人は19.8%、「週1~2回」は15.8%、「月に数回」は6.2%でした。

つまり、何らかの運動を定期的にしている人は全体の約42%にとどまっています。運動の大切さは広く知られているものの、実際に習慣として続けられている人は半数に届いていないのが現状です。

■運動している人の47.8%が「ウォーキング」を実践

続いて、定期的に運動をしている方に、主にどのような運動をしているかを聞いてみました。

最も多かったのは「ウォーキング」で47.8%と約半数を占めました。次いで「ランニング・ジョギング」が16.3%、「自宅トレーニング」が12.9%、「ジム通い」が6.7%でした。

では、それぞれどのような理由でその運動を選んでいるのでしょうか。

「ウォーキング」と回答した方

・特別な道具や場所が必要ではないので続けやすいから。(50代・女性)

・通勤途中に運動することができるから。(50代・男性)

・2型糖尿病や高血圧に有効とされているので、スマホアプリでポイントを貯めながら、運動習慣がついていること。(60代・男性)

「ランニング・ジョギング」と回答した方

・今年マラソン大会に出場するので。(40代・女性)

・自分のペースで行え、ストレス解消効果が大きいから。(40代・男性)

・近所にいい公園があって、走りやすい環境にあるから。(50代・男性)

「自宅トレーニング」と回答した方

・脚から衰えると聞いたのでスクワットをしています。(30代・男性)

・自宅の方が、好きな時に好きなだけ好きな運動ができるから。(40代・女性)

・お金をかけなくても自宅で鍛えられるから。(60代・女性)

「ジム通い」と回答した方

・コレステロール値が高いので有酸素運動をして取り組んでいる。(60代・男性)

・義務とすることで続けられる。(50代・男性)

運動を続けている人たちの声を見ると「手軽さ」と「健康維持」がキーワードとして浮かび上がってきます。日常生活のなかに無理なく取り入れられることが、継続の大きなポイントになっているようです。

■運動習慣がない人のうち49.5%が「運動したいと思いつつ、できていない」と回答

続いて、定期的な運動習慣がないと回答した方に、運動をしたいと思いつつできていないかどうかを聞いてみました。

「とてもそう思う」が25.8%、「ややそう思う」が23.7%で、合わせて49.5%の人が運動したいのにできていないと感じています。一方で「まったく思わない」は39.2%、「あまり思わない」は11.3%でした。

約半数の人が「やりたい気持ちはある」と答えていることから、運動習慣がない人の多くは、運動への意欲そのものがないわけではないことがうかがえます。

■できていない理由、最多は「面倒に感じる」で56.3%

続いて、運動をしたいと思いつつできていないと回答した方に、その理由を聞いてみました。

最も多かったのは「面倒に感じる」で56.3%でした。次いで「疲れていて気力がない」が41.7%、「時間がない」が31.3%という結果になりました。さらに「一人だと続かない」が27.8%、「運動が苦手」が18.1%と続いています。

体力的な問題や金銭的な理由よりも、心理的なハードルが運動を遠ざけている最大の要因といえそうです。また「一人だと続かない」という声も多く、孤独な取り組みになりがちなことが挫折につながっていると考えられます。

■運動を始める・続けるために求めるサポートとは

最後に、運動をしたいと思いつつできていないと回答した方に、どのようなサポートがあれば助かるかを聞いてみました。

運動を始める・続けるために、どのようなサポートがあれば助かりますか?

・効果を感じられれば続けられるけど、なかなか効果を感じられなくて、結局続けられない。分かりやすい効果が欲しい。(30代・女性)

・誰かと約束するか、運動を楽しいと思えることができたら助かります。(30代・女性)

・人目を気にせずできる環境。(40代・男性)

・事前のアンケートなどで自分に合った運動プログラムの提案など。(50代・女性)

・無料で同じ運動をする仲間が集まる場所の提供。(50代・男性)

・一緒に始める人。(60代・男性)

「効果の実感」「仲間の存在」「自分に合ったプログラム」を求める声が多く寄せられました。一人で黙々と続けることへの限界を感じている方や、何から始めればいいかわからないという方にとっては、サポートやわかりやすい仕組みが大きな後押しになるようです。

■まとめ

今回の調査では、定期的な運動習慣がない人が58.2%にのぼり、そのうち約半数が「運動したいのにできていない」と回答しました。理由の上位は「面倒に感じる」「気力がない」といった心理面で、単なる時間やお金の問題ではありません。

運動を継続している人はウォーキングのように手軽な方法を選んでおり、日常に溶け込む形が習慣化のコツです。仲間と取り組める場や自分に合ったプログラムの活用が、運動を始める第一歩になるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとSynerGym(シナジム)による調査」である旨の記載

・SynerGym(シナジム)(https://synergym.jp/)へのリンク設置

【SynerGym(シナジム)について】

会社名:株式会社SynerGym

所在地:〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町2-35-17

代表者:安永 周一

Tel:06-4950-0327

URL:https://synergym.jp/

事業内容:フィットネス事業・不動産業

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月