異例のロングヒット! 元日銀エコノミストによる新書『働く人が減っていく国でこれから起きること』が発売3ヵ月、売れ行き止まらず3度目の重版決定!

株式会社朝日新聞出版

朝日新聞出版は、2026年4月13日に発売した、元日銀のエコノミスト・河田皓史氏の新書『働く人が減っていく国でこれから起きること』について、売り上げ好調につき、4刷(3度目の重版)を決定いたしました。

各メディアで話題沸騰中!

本書は、日本で広がる「FIRE(早期退職)ブーム」と非婚化トレンドが結びついた時に、人手不足がさらに加速するという未来を予測した、ほかに類のない経済書です。

著者自身がFIRE願望を持つ30代という背景もあり、「AERA Books」で配信されたオリジナルインタビューが大きな反響をよび、発売後に即、重版が決定。

その後、「PIVOT」「文藝春秋PLUS」といった動画メディアをはじめ、「NewsPicks」「週刊東洋経済」などで著者のインタビューが掲載。また「東洋経済オンライン」「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」などのウェブメディアでも書籍の抜粋記事が掲載されました。

さらに「本の雑誌」8月号では、本書が「2026年度上半期ノンフィクションベスト5」に選出されました。

これらの反響と、発売3か月後も続くロングヒットを受け、2026年7月、3度目となる4刷の重版を決定いたしました。

本書の内容

加速する人手不足とインフレ。
その時、日本経済はどうなる?


「働きたくない」「結婚もそこまでしたくはない」……
会社への「エンゲージメント」が世界最低レベルの日本
しかし、生涯ひとり暮らしなら「人生の必要コスト」は大きく下がる。
だから「早期リタイア=FIRE」が視野に入る。
そのとき彼らは、労働市場からは消えるが、消費者ではあり続ける。
FIREをトリガーとした人手不足によるインフレが始まる――
大胆予測で反響を呼んだリポート、その衝撃分析と処方箋!

▼読めば不安が、希望に変わる……!
FIREしたい若者 vs. 人手不足のJTC
・若年層と「働かないおじさん」の意外な整合
「結婚するつもりがない」人が数倍増
・FIREで起きる「猛烈な人手不足」
「生産性4倍」の必要条件
・毎月10分の「無駄」をなくそう

プロフィール

河田皓史(かわた・ひろし)
みずほ総合研究所調査部 主席エコノミスト(みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称)。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。2015年デューク大学大学院経済学修士課程修了(経済学修士)。2010年日本銀行入行。調査統計局や企画局などで経済金融調査や金融政策立案に従事。2023年11月当社入社。専門は日本経済、金融政策。日本経済関連(金融政策、物価・賃金、景気循環、経済成長など)を中心にレポート執筆、文字メディア寄稿、映像メディア出演実績多数。

目次

▼第1部
FIREしたい若者vs. 人手不足のJTC

1章 なぜ働くことが嫌になっているのか
2章 みんな「一人」を選んでいる
3章 2050年のインフレリスク


▼第2部
「人口3000万人時代」 に向けた生き残り策

1章「FIREさせない」は可能か
2章「非婚化を止める」は可能か
3章「人口3000万人」を前提として社会機能を成り立たせるには

書誌情報

『働く人が減っていく国でこれから起きること』

著者:河田皓史

定価:957円(本体870円+税10%)

発売日:2026年4月13日

体裁:240ページ、新書判

https://www.amazon.co.jp/dp/4022953667

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会社概要

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URL
http://publications.asahi.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地5-3-2
電話番号
03-5541-8757
代表者名
圓満 亮太
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2008年04月