マイナビウエディング、「プロポーズ・婚約指輪の意識調査2026」を発表

理想のプロポーズは「非日常×ロマンチック」。婚約指輪は約7割が必要と回答、一方「日常で使わない」という声も

マイナビ

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)が運営する結婚準備情報サイト『マイナビウエディング』(https://wedding.mynavi.jp/)は、『マイナビウエディング』登録会員で指輪・式場を検討している全国の男女を対象とした「プロポーズ・婚約指輪の意識調査2026」結果を発表しました。

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<TOPICS>

◆理想のプロポーズは「非日常的なシチュエーション」が67.2%で最多。演出は「ロマンチック」、アイテムは「花束」が上位【図1、2】

◆プロポーズをして(されて)よかったことは「一生の宝物にできる思い出ができた」、「結婚への覚悟や決意が強くなった」が上位に【図3】

◆婚約指輪は67.6%が必要だと回答。一方で58.8%が「日常で使わない」など現実的な理由も上位に【図4、5、6】

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【調査概要】

◆理想のプロポーズは「非日常的なシチュエーション」が67.2%で最多。演出は「ロマンチック」、アイテムは「花束」が上位

指輪・式場を検討している男女の理想のプロポーズのシチュエーションは、「非日常的なシチュエーション」が67.2%で最多となり、旅行先やホテル、レストランなど、日常とは異なる空間での特別な時間が求められていることが分かった。演出面では、「ロマンチックな演出(35.6%)」が最も多く、特別な瞬間にふさわしい王道の演出が支持されている。

男女別にみると、女性は「ロマンチックな演出」(38.8%)が最も多く、男性は「自然体で伝える演出」(40.5%)が最多だった。「自然体で伝える演出」については、女性と比べて男性が11.8pt高い結果となり、男性は飾らない形で気持ちを伝えたいと考える傾向があることがうかがえる。

また、理想のプロポーズのアイテムは、「花束(50.6%)」「婚約指輪(45.0%)」が上位となった。婚約指輪と花束のセットを想定していることも考えられる。さらに、「婚約指輪はプロポーズ後に一緒に選びたい」と回答した人が23.1%となり、ふたりで選ぶスタイルへの一定のニーズも確認された。【図1、2】

【図1】

【図2】

◆プロポーズをして(されて)よかったことは「一生の宝物にできる思い出ができた」「結婚への覚悟や決意が強くなった」が上位に

プロポーズをして(されて)よかったことは、「一生の宝物にできる思い出ができた(49.2%)」が最も多く、次いで「結婚への覚悟や決意が強くなった(48.6%)」が上位にあがった。プロポーズは単なる形式的なイベントにとどまらず、結婚に向けた意識の変化など、ふたりの関係性をより深める契機となっている様子がうかがえる。【図3】

【図3】

◆婚約指輪は67.6%が必要だと回答。一方で58.8%が「日常で使わない」など現実的な理由も上位に

婚約指輪については、67.6%が「必要(絶対にあげたい・ほしい+どちらかといえばあげたい・ほしい)」と回答しており、多くの人が必要性を感じていることがわかった。理由としては、「一生の思い出・記念になる(65.9%)」「憧れ・理想としてある(59.0%)」が上位にあがり、思い出や憧れといった感情面での価値が重視されている様子がうかがえる。

一方で、「あげたい・ほしいと思わない」理由としては、「日常で使う場面がないと思った(58.8%)」「自分が希望しなかった(49.4%)」などが上位となり、使用機会や費用面などを踏まえた現実的な観点から、不要と判断する傾向もみられた。

また、婚約指輪に対する声として「普段使う機会が少ないため不要だと思っていたが、実際にもらうと嬉しかった」「あれば嬉しいが、もったいなさから迷う」「金額を考えて遠慮した」といった意見もあり、婚約指輪への意識は、気持ちの面では欲しいと考えつつも、価格や使用機会といった現実的な要素との間で迷いが生じている傾向がみられた。婚約指輪は、合理的に判断すれば優先度が下がる場合もある一方で、実際には「想いが形になる特別なもの」として捉えられていると考えられる。【図4、5、6】

【図4】

【図5】

【図6】

【総評】

プロポーズについては、男女で重視するポイントに違いが見られるものの、人生の大切な節目として丁寧に向き合いたいという意識は共通していることがうかがえます。派手な演出を求めるというよりも、「日常とは異なる特別な空気」の中で、「結婚への決意や相手への想い」をふたりで確かめ合う機会として重視されているようです。

また、婚約指輪については、価格や使用機会といった現実的な理由から、結婚式や新生活準備など他のライフイベントとの兼ね合いで、購入を慎重に検討するケースも見られます。一方で、実際に手にしたことで喜びを感じたり、思い出が形として残ることの価値を実感したりする声も多く聞かれました。価値観が多様化し、結婚の祝い方や記念の残し方の選択肢が広がる中でも、プロポーズや婚約指輪は、ふたりの気持ちを確かめ合い、人生の節目を記憶に残す大切な機会として今後も受け止められていくのではないでしょうか。

『マイナビウエディング』編集長 片山裕美

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【調査概要】マイナビウエディング「プロポーズ・婚約指輪の意識調査」

調査期間/2026年5月13日(水)~ 5月17日(日)

調査方法/インターネット調査

調査機関/株式会社マイナビ『マイナビウエディング』

<本調査>

調査対象/『マイナビウエディング』登録会員で指輪・式場を検討している全国の男女

有効回答数/443名(男性84名 女性348名 その他1名)

※四捨五入のため、内訳の和が100%にならない場合があります。

※調査結果の詳細は下記「マイナビウエディング 調査・データ」で公開しています

https://wedding.mynavi.jp/contents/special_contents/mw_marketdata/

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祝おう。人生のこれまでと、これからを。『マイナビウエディング』

https://wedding.mynavi.jp/

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代表者名
粟井俊介
上場
未上場
資本金
21億210万円
設立
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