【ルイ·ヴィトン】旅の体験を充実させる「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」に改訂版が登場
現在、書籍版とデジタル版を合わせて43 都市を網羅する「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」。旅慣れたトラベラーにとって欠かすことのできないこの旅のパートナーに、今春、バンコク、ロンドン、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク、パリ、ローマ、東京の改訂版が登場。これまで未発表だったコンテンツが追加され、さらに充実した内容となっています。

1998 年の発行以来、ルイ·ヴィトンは、それぞれの目的地を新鮮でパーソナルな視点から提案するため、「シティ·ガイド」コレクションにノマディック(遊牧民的)な魅力を吹き込んできました。各都市は、多種多様なバックグラウンドを持つ独立系のライターやスペシャルゲストによって描き出されています。今年はシェフのチャリー·カダーが読者をバンコクの巡遊へと誘い、ブルックリン美術館のファッション&マテリアル·カルチャー担当のシニア·キュレーターマシュー·ヨコボスキーがニューヨークのストリートを案内する一方、高名なアーティストエヴァ·ジョスパンがパリについて自らのビジョンを語ります。
趣味嗜好を映し出す真のバロメーターであり、唯一無二のスタイルを備えた各ガイドは、好奇心旺盛な旅人、目の肥えたビジネストラベラー、洗練された地元の人々を念頭に置いて構成。魅惑的な宮殿やホテル、高級レストランや活気溢れる地元の飲食店、賑わう市場や上質なデリカテッセン、アンティークショップやコンテンポラリーデザインのギャラリーが数多く掲載されています。ブティックや美術館、独立系書店に加え、シークレットガーデン、アイコニックなランドマーク、隠れた名所などは、探訪の価値あり。「シティ·ガイド」の今回の改訂版では、初めて、都市の歴史と重要な出来事を紹介するイラスト入りのページを設けると共に、その街を形づくってきた、各界で活躍する地元の著名人に光を当てた特集も組まれています。
鋭い観察眼を持った外部識者たちによる寄稿
「シティ·ガイド」は、言葉を巧みに操る熟練したコミュニケーションの達人たちが執筆しています。各都市の真髄(こころ)やエスプリを捉えるためにルイ·ヴィトンはジャーナリスト、ライター、アート界や文学界の著名人に寄稿を依頼しました。その多くは複数拠点で暮らし、著名な新聞や雑誌にたびたび登場する人たち。彼らの寄稿は、さまざまなタイプのアーティスト、ビジネスパーソン、クリエイターの寄稿と共に、ルイ·ヴィトンの信頼と経験に裏付けられ、それぞれの「シティ·ガイド」を唯一無二の存在として、オリジナルで独自の視点を持つ貴重な書籍にしているのです。好奇心に満ち、国際性豊か、大胆でユーモラス、そして文学的でもある「シティ·ガイド」の1冊1冊は、寄稿者たちの個性を反映しています。皆、人生において鋭い観察眼があり、軽やかさとエレガンスを備えながら、文化に対する幅広い知識を持っています。彼らは取るに足らないことと本質的なことの両方を享受することができるという特異な才能を持ち、それぞれの「シティ·ガイド」が提供する、多くの小さな喜びの中にある真の素晴らしいことを探し求めているのです。
スペシャルゲストがゆかりのある都市に寄せるパーソナルな視点
各「ルイ·ヴィトンシティ·ガイド」には、スペシャルゲストが登場し、その都市に対するパーソナルな視点を収録しています。案内役となるのは、セレブリティや地元の情報通といったゲストたち。おすすめの場所や独自の視点を紹介し、時には自身のアドレスブックを紐解きながら、お気に入りや行きつけのスポットを共有します。まさに、その街を知る人ならではの視点から目的地を楽しむことができます。
今年はさらに新たな顔ぶれが、彼らの愛する都市について、楽しくも意外な視点で語ります。ロンドンでは、DJでエレクトロニックミュージック·プロデューサーのダニエル·エイヴリー、マイアミでは、美術界の中心人物で「Commission」の共同設立者デイジャ·キャリントン、そしてバンコクでは、シェフのチャリー·カダーが登場します。
フォトグラファーが捉える各都市の新たな表情
「シティ·ガイド」シリーズにおいて、ルイ·ヴィトンは常に、著者たちが丹念に紡ぐ言葉を大切にしてきました。各都市のエッセンスを読者に伝えるために、相応しい表現とエレガントなスタイルを探し求める彼らの探求を支えています。こうした哲学を損なうことなく、写真を加える目的は、読者に異なる視点を提供することにあります。単に文章を補足するためではありません。この役割を担うのが、パリを拠点に活動する写真家集団タンダンス·フルーで、今年の「シティ·ガイド」にも新たな写真シリーズを寄稿。1つの目的地に、1つの視点。各フォトグラファーは、それぞれ「自分だけの」都市を見つけ出そうとします。地元の人々を写した新たなポートフォリオは、その街の文化を色濃く映し出す、新鮮で独創的なビジュアルシグネチャーをもたらします。
発行日:2026年5月末予定
書籍:ルイ·ヴィトンストア、
louisvuitton.comにて購入可能。
フランス語版、英語版、中国語版(中国語版はパリ、北京、成都、香港、ロンドン、ニューヨーク、ローマ、上海、東京のみ)
価格:5,940円(税込み)
モバイルアプリケーション:App Storeよりダウンロードにて購入可能。
フランス語版、英語版、中国語版(中国語版は上記と同じ9都市)
価格:1都市につき1,500円
Apple TVアプリ:App Storeより無料でダウンロード可能。
デジタル版「シティ·ガイドパリ」は、AppStoreより無料でダウンロード可能。
詳細は、www.louisvuitton.com をご覧ください。
PHOTO CREDIT : LOUIS VUITTON
ルイ·ヴィトン パブリッシングについて
ルイ·ヴィトンは、18年以上にわたり、独自の出版ビジネスを展開。現在の書籍タイトル数は100を超え、「旅」を揺るぎないテーマにした3つのシリーズも含まれます:「シティ·ガイド」(旅行ガイド) 、「トラベルブック」(アーティスティックな旅のスクラップブック) 、「ファッション·アイ」(フォトブック)。また、メゾンのクリエーションやアクティビティに関連したテーマを軸に、高い水準を誇るアートブックの出版も毎年手掛け、それらの書籍は世界的な出版社から発行·販売されています。こうした書店に並ぶ書籍に加えて、アーティストのサインやシリアルナンバー入りの貴重な限定版をルイ·ヴィトン ストアでのみ販売しています。
ルイ·ヴィトンの歴史の中で、書籍は常に特別な存在でした。創業者ルイ·ヴィトンの孫ガストン-ルイ·ヴィトン(1883年-1970年)は、文学からアートまで幅広い分野に深い興味を示した愛書家であり、熱心な蒐集家でもありました。また、3つの愛書家協会を設立し、当時の出版人やイラストレーター、作家とは頻繁に書簡を交わす間柄でした。
1914 年にシャンゼリゼにルイ·ヴィトン ストアがオープンした時も、顧客がゆったりと本を読んだり手紙を書いたりできる部屋が設けられました。この伝統は現在でも受け継がれ、ルイ·ヴィトン ストアでは、メゾンの書籍を取扱っています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像