豊臣、毛利、島津、武田……戦国大名の領地はどのように増えた?減った?
ひと目でわかる!「戦国の勢力変遷地図」『歴史道(れきしどう)』Vol.47 9月7日発売
2026年9月7日(月)に、『歴史道(れきしどう)』Vol.47が発売になります。今号は、「戦国の勢力変遷地図」を大特集。戦国時代、武将たちの領土の移り変わりを、地図を色分けしてわかりやすく解説します。

1467年から始まり約11年にわたって続いた応仁の乱。それ以降、武家や社会の秩序が崩壊し、将軍や守護大名たちの権威は失墜しました。実力によって家臣が主人から実権を奪う下剋上が各地で勃発。諸国の勢力は目まぐるしく入れ替わりました。
武田、上杉、毛利、伊達、織田、そして豊臣――。戦国武将たちはどのようにして勢力を拡大し、衰退していったのでしょうか?
今回の『歴史道』では、「戦国の勢力変遷地図」を大特集。戦国武将たちの盛衰を、地図をたっぷりと掲載して、地方別にわかりやすく解説します。
主な内容は――
・【東北】「独眼竜政宗の野望」が渦巻いた奥羽の勢力変遷
・【関東】地図で読み解く!北条五代100年の興亡史
・【東海】天下人を生んだ要衝!「海道一の弓取り」の変遷
・【北陸】一向一揆が席巻した北陸の乱世史を辿る!
・【近畿】京、そして「天下」を巡る覇権の変遷を読み解く!
・【中国】毛利「下剋上」の軌跡
・【四国】長宗我部元親「四国統一」と挫折の足跡
・【九州】島津、大友、龍造寺が覇権を争った!「九州三国志」
・【連載】司馬遼太郎の世界 南部人の誇り、原敬の威厳
週刊朝日ムック『歴史道(れきしどう)』Vol.47「ひと目でわかる! 戦国の勢力変遷地図」
定価:1300円(本体1182円+税10%)
発売日:2026年9月7日(月曜日)
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