【発売即重版】創作大賞2025受賞作『法中毒学者 家達ルイ』大好評!シリーズ第二作も刊行決定!
身近にある「毒」を使用した事件を、男女のバディが解決していく、予測不可能なミステリー小説

創作大賞2025で光文社賞を受賞した『法中毒学者 家達ルイ』が、発売後一カ月で重版出来! さらに2027年には、次回作となるシリーズ第二作目の刊行も決定しました。髙津ナジミさんのデビュー作としてまだまだ勢いが止まらない本シリーズに、ぜひご期待ください!
■あらすじ
人気料理家の女性がある日、外出先で突然死する。死因は心筋梗塞で事件性は低いが、被害者が著名であったことから、捜査一課の民間連携係とC.E.L.L.(セル)が調査をすることに。セルとは、特定の分野の専門家が集まり、凶悪犯罪に関する捜査や分析をサポートする民間の研究機関。そこには家達ルイという風変わりな法中毒学者がいた。民間連携係の若きエリート・九条は、自由奔放なルイの言動に振り回されながらも、彼女の鋭い着眼点により事件の真相に迫っていく。九条はやがて、ルイの父親にまつわる悲しい過去を知ることになる。そこには警視総監でもある彼の父親も絡んだ、ひとつの大きな事件が隠されていた――。
■作品の見どころ
身近にある毒を使用した事件を男女のバディが解決していくストーリーで、フグ毒など古来のものから、AIにまつわる新しい毒を用いた事件まで、飽きさせない展開に引きこまれます。メイン2人の「同僚以上恋人未満」の関係性も興味をそそり、ミステリーとしても人間ドラマとしても見ごたえのある作品です。
■創作大賞とは?
累計14万部を突破した『ナースの卯月に視えるもの』(秋谷りんこさん)やドラマ化された『私の死体を探してください。』(星月渉さん)など話題作を次々と輩出する、日本最大級の創作コンテスト。第4回となる2025年は38のメディアが参加し、69,808作品の応募が寄せられました。
https://note.com/creative-award (創作大賞2026公式サイト)
■第二作も刊行決定!
大好評につき、本作の続編となる『法中毒学者 家達ルイ2(仮)』の刊行が決定しました! 有名な舞台演出家の死は、館に伝わる「呪い」が原因だった? 飲酒をしていない人物による、酔っ払い運転の謎――。第一作で活躍したキャラクターたちが、第二作でも新たな「毒」の事件に挑みます。ルイと九条の二人の関係にも変化が…!? 2027年2月ごろに刊行予定。ぜひお見逃しなく!
■著者プロフィール
髙津ナジミ
鳥取県境港市在住。創作大賞2025で、光文社賞とアミューズクリエイティブスタジオ賞のW受賞を果たし、本作で商業作家デビュー。「自分の好きなものをすべて詰め込んだ」ものが本作であり、今後が非常に期待される新人作家。
X:https://x.com/723_takatsu note:https://note.com/723_takatsu
■書誌情報
書目:『法中毒学者 家達ルイ』
著者:髙津ナジミ
発売日:2026年7月8日(水)
判型:文庫判
ページ数:376P
定価:990円(税込)
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