【そごう美術館】カラフルパレット 鈴木信太郎

 2026 年 9 月 12 日(土)~10 月 12 日(月・祝)

株式会社 そごう・西武

《象と見物人》1930 年 そごう美術館蔵
《緑の構図》 1936 年 そごう美術館蔵

こころはずむ、カラフルな世界 

鈴木信太郎(1895-1989)は東京・八王子生まれ。明治・大正・昭和という三つの時代を超え、93 歳に至るまで絵画を描き続けた日本洋画壇を代表する洋画家のひとりです。のびのびとしてかわい らしい絵柄は、洋菓子のパッケージなどにも採用され、現在も変わらず愛されています。喜びに満 ち、温かみにあふれる信太郎の作品は、いつの世も見る人の心を和ませ、癒してきました。 明るく豊かな色づかいを得意とし、「色彩家」(コロリスト)とも呼ばれた信太郎。 本展は、鈴木信太郎が捉えた「色」に着目する展覧会です。そごう美術館のコレクションを中心に、 鈴木信太郎が慈しんだ、朗らかで鮮やかな色彩の世界に迫ります。

《白い服と黒い服の人形》1978 年 そごう美術館蔵
《ひまわり》1978 年 そごう美術館蔵

展覧会のみどころ 

1)そごう美術館のコレクションを中心に、代表作や名品を紹介 そごう美術館では、鈴木信太郎の油彩画・水彩画を数多く収蔵しています。 本展ではそごう美術館のコレクションを中心に、代表作や名品を紹介。 鈴木信太郎が、自身のスタイルを確立するまでの道筋をたどります。

2)鈴木信太郎の「色」を楽しむ さまざまな色を巧みに使いこなし、「色彩家」(コロリスト)と呼ばれた鈴木信太郎。 本展では、鈴木信太郎の捉えた「色」に着目、そのみどころをご紹介いたします。 風景画における描き分けの巧みさが評価され、信太郎を代表する色となった緑をはじめ、 青・黄色など、作品を彩る朗らかで鮮やかな「色」の世界をお楽しみいただけます。 

3)様々な視点から、鈴木信太郎を楽しむ 鈴木信太郎は、洋画はもちろんのこと、本の挿絵や装丁、パッケージデザインなど幅広い分野 で活躍しました。のびのびとかわいらしい絵柄は、現在も変わらず愛され続けています。 本展ではさまざまなイベントを通じ、鈴木信太郎のもつ多彩な魅力に迫ります。 

《伊豆の春》1977 年 そごう美術館蔵
《静物(ざぼん)》1949年 そごう美術館蔵
《芍薬》1952 年 そごう美術館蔵
《晴れた日の港(絶作)》1989年 そごう美術館蔵

【関連イベント】 

★スペシャルイベント 

参加には、専用チケットのご購入が必要です。 

専用チケットは公式オンラインチケットで販売いたします。 

●トークイベント「いろいろ、たのしむ 鈴木信太郎の世界」 

著作『お菓子の包み紙 増補改訂版』はじめ、さまざまなメディアで鈴木信太郎の魅力を紹介・発信している 文筆家・甲斐みのり氏によるトークイベントです。 

講師:甲斐みのり(文筆家) 

日時:9 月 13 日(日)午後 2 時~3 時 

場所:そごう美術館展示室内 

定員:50 名 

参加費:1,200 円(税込。入館料含む) 

●フラワーワークショップ「花で彩る鈴木信太郎の世界」 

鈴木信太郎の描いた「色」を「花」で表現するスペシャルワークショップ。 

プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーで「ブーケ」「リース」を制作します。 

日時:9月 26 日(土)、27 日(日)午前 10 時 30 分から/午後2時から(各日 2 回)

講師:藤田晃子(ヴィルフランシュ YOKOHAMA Blue Rose 代表)  

場所:そごう美術館展示室内 定員:各回 16 名 参加費:4,000 円(税込。材料費、入館料を含む) 

★学芸員によるギャラリートーク 

担当学芸員によるギャラリートークです。

 回ごとにテーマを変えて、展覧会の見どころをご紹介いたします。

 詳細はそごう美術館公式 HP でご案内いたします。

日程:9 月 12 日(土)、20 日(日)、21 日(月)、22 日(火)、23 日(水)、

27 日(日)、 29 日(火)、10 月 1 日(木)、4 日(日)、6 日(火)、8 日(木) 

時間:各日午後 2 時から 

場所:そごう美術館展示室内 参加費:無料(別途展覧会入館券が必要です) 

※イベントは、中止や延期、一部内容が変更になる場合がございます。

【開催概要】 

展覧会名 カラフルパレット 鈴木信太郎 

会 期 :2026 年 9 月 12 日(土)~ 10 月 12 日(月・祝) 

会 場 :そごう美術館 (横浜駅東口・そごう横浜店 6 階) 

住 所 :220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1 

そごう横浜店6階 045-465-5515[美術館直通] 

時 間 :午前 10 時~午後 8 時 入館は閉館の30分前まで。 

※9 月 16 日(水)は、午後 7 時に閉館いたします。 

(そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます) 

入 館 料(税込): 一般 1,200(1,000)円、大学・高校生 1000(800)円、中学生以下無料 

*( )内は、前売、公式オンラインチケットおよび以下をご提示の方の料金です。 

[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ] 

*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者 1 名さまは無料でご入館いただけます。

 *前売券は、9 月 11 日(金)まで、そごう美術館または公式オンラインチケットにて 

 お取り扱いいたします。 

【そごう美術館公式サイト】https://sogo-museum.jp/ 

【X(旧 Twitter)】 https://x.com/sogomuseum 

主 催 そごう美術館 

*ご入館前にそごう美術館ホームページおよび会場入口掲示の「ご入館の際のお願い」を

 ご確認ください。 

*展覧会・イベントの中止や延期、一部内容が変更になる場合がございます。 

*最新情報は、そごう横浜店・そごう美術館ホームページをご確認ください。 

*館内では係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。 

*入館者が一定数を超えた場合には、入場制限を行います。

(入場制限時、会場付近にはお待ちいただく場所 はございません) 

作品クレジットについては、以下をご使用ください。 

《ひまわり》1978 年 そごう美術館蔵 

《伊豆の春》1977 年 そごう美術館蔵 

《象と見物人》1930 年 そごう美術館蔵 

《晴れた日の港(絶作)》1989 年 そごう美術館蔵 

《静物(ざぼん)》1949 年 そごう美術館蔵 

《長崎風景(丘の眺め)》1957 年 そごう美術館蔵 

《東京の空(数寄屋橋附近)》1931 年 そごう美術館蔵 

《白い服と黒い服の人形》1978 年 そごう美術館蔵 

《緑の構図》 1936 年 そごう美術館蔵 

《芍薬》1952 年 そごう美術館蔵

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会社概要

株式会社そごう・西武

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URL
https://www.sogo-seibu.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都豊島区南池袋1-18ー21 西武池袋本店書籍館
電話番号
-
代表者名
劉  勁
上場
未上場
資本金
-
設立
1969年05月