結婚費用の予算配分、どうしてる?「賢く選んで、2人の未来に有効活用」に約9割が肯定的。
株式会社NEXER・浮いたお金の使い道と幸福度に関する調査

■結婚費用の節約と浮いたお金の使い道、既婚者のリアルな声を調査
指輪、挙式、披露宴、新婚旅行。
限られた予算のなかで「もっとこうすればよかった」と感じた方も少なくないのではないでしょうか。
では、もし結婚費用の予算を賢く見直し、仮に30万円ほどの余裕が生まれたとしたら、先輩カップルは何に活用したいと考えるのでしょうか?
ということで今回はDIAMOND DOT LABと共同で、全国の既婚男女436名を対象に「浮いたお金の使い道と幸福度」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
「浮いたお金の使い道と幸福度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月3日 ~ 3月13日
調査対象者:全国の既婚男女
有効回答:436サンプル
質問内容:
質問1:結婚関連費用(指輪、挙式、披露宴など)で「もっと節約すればよかった」と思った項目はありますか?
質問2:結婚関連費用(指輪、挙式、披露宴など)で「もっと節約すればよかった」と思った項目を選んでください。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:指輪の費用を30万円節約できたとしたら、何に使いたいですか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:2人の未来のために「指輪は賢く選んで、浮いたお金を有効活用する」という考えについてどう思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■11.7%が、結婚関連費用で「もっと節約すればよかった」と思った項目が「ある」と回答
まず、結婚関連費用で「もっと節約すればよかった」と感じた項目があるかを聞いてみました。

その結果「ある」が11.7%、「ない」が88.3%でした。
約9割の方は節約への後悔がない一方で、約1割の方は何らかの項目で後悔を感じているようです。
■節約すればよかった項目、1位は「披露宴」で33.3%
続いて「もっと節約すればよかった」と思った項目がある方に、その具体的な項目を聞いてみました。

もっとも多かったのは「披露宴(料理・飲み物・装花など)」で33.3%でした。
次いで「挙式(会場・衣装・演出など)」が23.5%、「家具・家電」が11.8%と続きました。
披露宴は演出や料理のグレードなど選択肢が幅広く、費用が膨らみやすい項目です。
また「婚約指輪」が9.8%、「結婚指輪」が7.8%と、指輪に関する後悔も一定数見られました。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「披露宴(料理・飲み物・装花など)」と回答した方
・支払いに困ったから。(30代・男性)
・義両親がお金を援助してくれたが、口も出してきて大変だった。自分たちだけのお金でこじんまりとしたかった。(40代・女性)
・料亭でやったのでメイン料理がついていなく、グレードアップどころではなくオプションで付けることになった。もともとメイン料理付きのところにすればよかった。(40代・女性)
「挙式(会場・衣装・演出など)」と回答した方
・費用が高かったため。(30代・男性)
・今なら、結婚式は親族だけで良かったと思っている。友人などは呼ばず写真だけでもありだったかと思う。(30代・女性)
「家具・家電」と回答した方
・家具家電は安いものがあれば安くしたい。(40代・女性)
・全て買い替えたけど、次の買い替えも同じ時期にまとめてくるから。(40代・女性)
「婚約指輪・結婚指輪」と回答した方
・高価だったので。(40代・男性)
・最初からほぼタンスの肥やしになっているから。(50代・女性)
・つけるのは一瞬だったので。(60代・男性)
当日の華やかさに気を取られがちな披露宴や挙式も、後から振り返ると「そこまで必要だったのか」と感じるケースがあるようです。婚約指輪や結婚指輪でも「結局使わなかった」という声が見られ、事前の優先順位の整理が大切だといえるでしょう。
■結婚指輪・婚約指輪をトータルで賢く選んで生まれた余裕、活かし方1位は「貯蓄」で32.8%
続いて、婚約指輪と結婚指輪をトータルで賢く選んだ場合、仮に30万円ほどの余裕が生まれたとしたら、何に活用したいかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「貯蓄」で32.8%でした。
次いで「新婚旅行のグレードアップ」で17.0%、「家具・家電の購入」で12.4%と続きました。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「貯蓄」と回答した方
・将来の事で貯金できる時にしておきたいです。(30代・女性)
・子育てにお金がかかるから。(30代・男性)
・お金はあって困るものではないので、必要なときにとっておきたいから。(40代・女性)
「新婚旅行のグレードアップ」と回答した方
・その時の思い出をもっと濃くしたい。(30代・女性)
・人生で一回しかないから。(30代・男性)
「家具・家電の購入」と回答した方
・生活を便利にしたいから。(30代・女性)
・1人暮らし時代の家具をまだ使ってるから。(40代・女性)
「貯蓄」を選んだ方は子育てや将来への備えを理由に挙げ、新婚旅行を選んだ方は「思い出を濃くしたい」と体験重視の傾向がうかがえます。共通しているのは「限られたお金をより満足度の高い使い方にしたい」という想いでしょう。
■88.3%が「指輪は賢く選んで、浮いたお金を有効活用する」という考えに肯定的
最後に、2人の未来のために「指輪は賢く選んで、浮いたお金を有効活用する」という考えについてどう思うか聞いてみました。

その結果「とても良いと思う」が48.6%、「やや良いと思う」が39.7%で、合わせて88.3%が肯定的な回答でした。一方「あまり良いと思わない」は8.5%、「まったく良いと思わない」は3.2%にとどまっています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「良いと思う」と回答した方
・その後の生活の方が大切。(30代・女性)
・利用する頻度の低い物にお金をかける必要は無いから。(30代・男性)
・指輪は、ある程度の値段ならさほど見た目も変わらないと思うから。(40代・男性)
・指輪はそこまで高くなくても生きていて困らないから。(30代・女性)
・指輪への価値観がそれぞれだから、それはそれで良いと思う。どのみち自分たちのためになる考え方だから。(30代・女性)
「良いと思わない」と回答した方
・好きな指輪を買った方がいいと思うから。(30代・女性)
・相手の理解が得られない。(40代・男性)
肯定派は「結婚後の生活こそ大切」「指輪は普段つけない」といった実用重視の声が中心でした。否定派は「一生に一度の記念品だから妥協したくない」という想いが目立ちます。指輪に対する価値観は人それぞれであり、どちらにもそれぞれの理由があるといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、結婚指輪・婚約指輪をトータルで賢く選んで生まれた余裕の活かし方として「貯蓄」が最多となり、将来の備えを重視する傾向がわかりました。
「指輪は賢く選んで有効活用する」という考え方には約9割が肯定的ですが、これは指輪を妥協するという意味ではありません。品質を落とさずにコストを抑える選択肢が、今の時代にあるからこその結果だと言えます。
例えば、見た目や輝きは天然ダイヤモンドと変わらず、費用を抑えられる「ラボグロウンダイヤモンド」なども注目されています。
指輪の品質も、その後の2人の未来も。
どちらも満足できる賢い選択を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
【DIAMOND DOT LABについて】
所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7
電話番号:029-875-8864
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
